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日記・エッセイ - ZINE、旅エッセイ、交換日記など | 玉葱堂書店

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  • 玉葱ZINE便 – 日常を彩る、とっておきの出会い。

    ¥2,000

    毎月、玉葱堂が厳選した、個性豊かな日本のZINEを一冊 or 二冊、あなたの元へお届けします。 まだ誰も知らない才能、新しい表現、そして言葉たち。 何が届くかは、袋を開けるまでのお楽しみ。 街の片隅や誰かの部屋から生まれた、小さくも熱い物語が、あなたの日々を少しだけ豊かにします。 <こんな方におすすめ> ・ZINE を読んでみたいけど、どこから読み始めればわからない方 ・自分が普段選ばないような ZINE に巡り会いたい方 <定期便について> ※ご注文いただいた日から一か月ごとに商品を発送いたします。発送日が土日・祝日にあたる場合には、その翌営業日の発送となります。

  • 【フリーペーパー付】【日記本】あの家に住む7人の

    ¥1,000

    『あの家に住む7人の』針山 文学フリマ東京で発売された新刊でございます。 大人気シリーズ『女7人一軒家暮らし』、6年目の大きな転機を描く最新刊。 大人4人、子供3人の三世帯で同居する「七人の女たちの家」。 「何かはあるけれど、何も起きない」穏やかな日常を続けてきた一同に、6年目にして突然のクライマックスが訪れます。 本書では2025年1月から8月までの期間を軸に、進学に伴うメンバーの自立や、住環境の変化が綴られています。 収録内容・エピソード さやかさんとちっさんの引越し: 進学を機に家を離れることになった二人の決断。 重なる受験期: 長女の受験に加え、次女の受験も重なる慌ただしい日々。 住まい探しと引越し: 二世帯での新居探しから、断捨離、そして弾丸引越しまでの舞台裏。 日々の記録: 家族で訪れた奄美大島旅行や、変化を迎える前の夏休みの様子。 慣れ親しんだ7人での暮らしから、それぞれの新しい生活へ。 環境が変わっても続いていく、彼女たちの「これからの暮らし」のゆくえを描いた一冊です。 ---版元より--- 2025年1月から8月までの記録。ずっと続くと思われていた七人暮らしでしたが、とうとう終わりが見えてきて…?そして長女(中3)が受験生になりましたが、なんと次女(小6)まで中学受験をぶっこんできて… 仕事、引っ越し、W受験、推し活、キャパオーバーの日々をつづりました。

  • 【日記本】東京ひってん

    ¥900

    『東京ひってん』TReC1and2 東京で暮らすふたりの、ささやかで、貧しくもどこか呑気な日々。 2025年5月中旬から6月中旬までの約一ヶ月間を綴った日記 ZINE です。 「記憶の再現」をテーマに活動する著者によって、一頁一頁、忘れたくない光景が丁寧に手繰り寄せられています。本文はモノクロのリソグラフ印刷。ざらりとした紙にのるインクの質感と、一冊ずつ表情の異なるランダムな表紙、そして手製本の佇まいは、まるで誰かの大切な記憶をそのまま手渡されたような手触りを感じさせます。 都会の喧騒のなかで、静かに、けれど確かに流れるふたりの時間。 特別なことは起きなくても、あとから振り返ればきっと愛おしい、そんな「日常の欠片」が詰まった一冊です。 特に特徴的なのは、表紙です。まさに ZINE という感じが伺えて、とても素敵です。 仕様: B5判 / 76ページ 印刷: 表紙ランダム仕様 / 本文モノクロリソグラフ 製本: 手製本

  • 【サイン本】【日記本】遠くからでも光ってみえる きんからきん日記1

    ¥1,980

    『遠くからでも光ってみえる きんからきん日記1』のもとしゅうへい ふと思い立ってコットン100%のTシャツが欲しくなり、ユニクロに行くという日がとても好きで、私もそういう風に突発的に何か買いに行ったりしますが、こういうのもとしゅうへいさんの日常のムーブが読めるのはとても楽しいと感じました。 また、やはり随所にのもとしゅうへいさんのイラストが入っており、それを見るだけでもとても良い時間が流れます。 また、「100%の散歩」という言葉が出てきますが、私もそういう散歩にフォーカスを100%した散歩がとても好きなので、良さでした。 やはり、私は日記本が好きなのだなと、何度も思いますが、今回も痛感させられました。 そんな一冊です。是非、ご検討くださいませ。 ---版元より--- 2024年6月14日(金)〜 2025年6月13日(金)までの日記を本にしたものです。本文200ページ、文庫本と同じA6サイズの判型です。ページの隙間に小さな挿絵もしのばせました。 きんからきん日記、という名前は自分でつけました。書きはじめたのがたまたま金曜日だったのです。金曜日から、そのまた次の金曜日まで、一週間ぶんの生活をざっくりここへほじくり出して置いておく。そんな小さな習慣から名付けられた日記です。それほどまめな日記でも、活発な日記でもありませんが、書いておかないと忘れてしまいそうなもの、自分の周りをころころと転がっていくものをここに集めています。あまりがんばりません。(本文より)

  • 【サイン本】【リトルプレス】日日の灯 第7号 |白菜と豚肉、それから冬の散歩のこと

    ¥330

    『日日の灯 第7号 |白菜と豚肉、それから冬の散歩のこと』のもとしゅうへい まさに ZINE という雰囲気がたっぷりのこちらのリトルプレス。一枚の普通紙を手折りしたものですが、こういうのを私も作ってみたいと思ってしまいます。さらにのもとしゅうへいさんのイラストも相まってとても素敵な一枚に仕上がっています。 ---版元より--- 昼ごはんを食べおえて15時半になると、別にだれからも急かされていないのに手早く上着を羽織って手袋をはめ、部屋にたまった生ぬるい空気を腰のあたりで勢いよく押し出すようにまっすぐ玄関から飛び出す。(本文より) 普通紙を手折りしただけの小さな冊子と、レシピのカード(別紙)が添えられた手紙のようなリトルプレスです。冬にまつわるエッセイがひとつと、冬にまつわるイラスト入りのレシピがひとつ、収録されています。これからはときどき、こんなふうに気軽に近況を報告してみたいです。 8p小冊子、レシピカード、128×91mm (2025年・セルフパブリッシング) - 日日の灯(ひびのひ)について 『日日の灯』は、2023年からネットプリントサービスを利用してお届けしていた不定期発行のお手紙でした。生活のなかで小さく火を焚くようにものを生み出す営みのことを、遠くにいる人たちに明かりとなって知らせたいという想いのもと、一人の生活者が日常の中で手に入れる気分や知恵を、なるべくつぶさに収集して、記録するための方法でした。 これまでときどき発行していた『日日の灯』シリーズを引き継ぐようなかたちで、お手紙のような紙ものをまた定期的につくってみたい。そんな想いを忍ばせて、今回の本には「日日の灯 第7号」という副題をつけてみました。

  • 【サイン本】【再再入荷】【散歩エッセイ】海のまちに暮らす 第二版

    ¥2,200

    『海のまちに暮らす』のもとしゅうへい のもとしゅうへいさんの文体や漫画はとても哀愁があり、どこかこういう文章を求めていたんだろうなと感じさせてくれます。 真鶴という街、さらに小田原・熱海・箱根、こういった場所にこの本を読むと行きたくなってしまうでしょう。 そしてどこかに猫がいないかなと探し回り、その流れで真鶴出版さんに泊まることに。そういう旅を私は期待してしまいます。 さらに装丁も素晴らしく、とてもこだわりを感じさせる一冊です。 是非、この本を片手に東海道本線へ、いかがでしょうか? 本文より引用。 --- 朝の九時過ぎに家を出て、坂を下ってお馴染みの背戸道を進み、真鶴出版一階の扉を開ける。この日は前日の夕方にチェックインしたお客さんが二階の寝室から下りてきていて、一階のソファで本を読んでいたので挨拶をする。お客さんの層はさまざまだ。年配の夫婦や学生、大学の先生や建築家、会社員、画家、友人や知り合いと連れ立ってくる人、一人の時間を過ごしにくる人もいる。この日は三歳の子どもを連れた若い夫婦で、昨日の夜ご飯はお寿司屋さんに行ったんですよ、と話してくれるのを聞きながらお茶をいれる。 --- ---版元より--- 初めて書いたエッセイの本が、このたび増補新版となり増刷しました。 第二版の発行にあたり、表紙の紙とインクの色、装画が新しく生まれかわりました。それから新たな書き下ろしとして、初版のその後の暮らしを描いたエッセイを三編収録しています。 - もともと、この『海のまちに暮らす』は、コロナ禍の2022年に大学を休学し、都市を離れ、真鶴という港町ではじまった暮らしを記録するために生まれた名もなき散文でした。真鶴という見知らぬ土地と自分との関係性を、一つ一つたしかめるように書いた言葉を束ねて、それが本になったのです。気がつけば初めて真鶴を訪れてから3年が経っていました。3年の間に、暮らしのかたちも少しずつ変わります。最近は真鶴に住まいをもちながら、鎌倉を主な拠点として、書きものと向き合う日々です。これから暮らしがどんな風に、どこへ転がっていこうと、自分はやっぱり書くことは手放せないような気がしています。 だから『海のまちに暮らす』は、第二版、第三版、第四版……と、この先も増刷するたびに新しい生活を継ぎ足しながらページ数が増えていく、息の長いへんてこな本になってくれたら、と勝手な妄想を膨らませています。いま、自分にとってはいちばんライフワークに近い本かもしれません。暮らしが続く限り、続く本なのです。 - この本の発行と販売は、真鶴出版がおこなっています。各地の書店さんでもお取り扱いいただいています。 真鶴出版online shop [https://manapub.stores.jp/items/6673896950f81d0034a3188c] ----- 以下、真鶴出版より) イラスト、デザイン、詩、小説をはじめ、最近では漫画まで。 ときには自身で製本し、出版、営業までをも行う弱冠25歳の作家・のもとしゅうへい。 コロナ禍であった2022年、のもとくんは大学を休学し、東京を離れて真鶴に移り住み、町の図書館でバイトし、真鶴出版でインターンをし、畑を耕しながら制作活動を行っていました。 都市を離れ、真鶴という港町で、土を触りながら感じた、日々の些細な生活の記録がさまざまな視点から描かれています。 第2版は、初版のその後の暮らしを描いたエッセイ三編を追加。 真鶴から鎌倉へと拠点を移した、今現在の暮らしから言葉が掬い取られています。 表紙の紙やインクの種類、表紙のイラストまで(!)も変化を加えています。 今後、増刷の度に今の暮らしの記録が継ぎ足されていく、「秘伝のタレ」形式のこれまでにない本です。 それぞれのエッセイには、描き下ろしの4コマ漫画や挿絵が付いています。 装丁ものもとくん自身によるもの。 誰しもの生活を、やさしく肯定してくれるような一冊です。 ----- ぼんやり一人の人間として暮らしていると、どうしてもつい人のことばかり考えてしまう。 人にまつわる、人のための、人をとりまく、人に由来する、人と何かとの関係性の話題ばかり、世の中の空間を占めているように思い込んで、無意識のうちに少しずつ気持ちがくたびれていく。 なので時々たっぷりと、人以外の世界とも付き合うことを考える。鎌倉の住宅地の、砂利道の端の青臭い茂みに鼻先を突っ込みながら、そう思う。 (第2版追加エッセイより一部抜粋) ----- 著者 のもとしゅうへい 一九九九年高知県生まれ。二〇二〇年より企画・執筆・編集・装幀までのすべてを個人で手がけるセルフパブリッシングの活動を続ける。二〇二四年、芸術総合誌『ユリイカ』による現代詩の年間新人賞「ユリイカの新人」に選出される。著書に、小説『いっせいになにかがはじまる予感だけがする』。文筆のほか、イラストレーション、漫画、グラフィックデザインなどの制作を行う。東京藝術大学大学院美術研究科修士課程在籍。 『海のまちに暮らす』(第2版)詳細 価格:2,200円(10%税込) 発売日:2025年7月15日 体裁:B6 ページ数:140ページ 著者:のもとしゅうへい 装幀:のもとしゅうへい 発行人:川口瞬 発行元:真鶴出版

  • 【再入荷】【サイン本】【日記本】どうするかはあとで考えよう

    ¥1,320

    『どうするかはあとで考えよう』チヒロ(かもめと街) 玉葱堂でとても良く売れているチヒロさんの2年ぶりの日記 ZINE です。 ZINE を作られている方の日記は、とにかく ZINE に関する話や、イベント、インタビューなどがあり、日記本を作ろうとしている方のロールモデルになると思います。 是非、チヒロさんの日記を読んで、 ZINE 作りに触発されてみませんか? ---版元より--- はじめての商業出版を終え、もぬけの殻となったチヒロが広げた理想を手放し、“今”を生きることに目を向け、徐々に生活を取り戻す3か月の日記。 著者:チヒロ(かもめと街) 表紙デザイン : おざわさよこ 本文デザイン:安藤萌香 価格:1,320円(税込) 文庫判/ 128ページ

  • 【再入荷】【サイン本】【書店員エッセイ】仕事と生活のバランス

    ¥990

    『仕事と生活のバランス』夏森かぶと 夏森かぶとさんの4冊目の ZINE です。 仕事と生活のバランスが取れたことは、今までの人生であまりないのですが、それは実は普通なことで、みんなもそこに悩んでいる。 というのは知ってはいますが、心の内はわからないので、 SNS などを見ると、ただ成功者だけがキラキラしているように感じてしまうものです。 仕事に行きたくないけど、趣味ができることで、趣味のために働くかという気持ちもとても理解できる部分で、そういう身近な部分の吐露が書かれたエッセイは、なんともリアルで面白いです。 働くのは人類にはまだ早過ぎると、よく友人に冗談ぽく私は話していますが、実はあれは結構リアルな私の吐露だったなと、本書を読んで感じました。 夏森かぶと(@kbt0401)さん / X - https://x.com/kbt0401 ---版元より--- 概要 仕事がどんどん大変になっていき、「生活」がなにかと後回しにされがちなこの世の中。 ふだんは書店員として働いている私も、仕事に振り回されているその一人。 そんな中「どのように働けばいいのか」という正解のない問いに対し、あらためて考えたことをエッセイにまとめた一冊。 仕様 ・発行予定日:2025年5月1日 ・本体価格:900円(税込価格:990円) ・判型:A6(文庫サイズ) ・ページ数:85P ・著者・発行者:夏森かぶと ・装丁:ツヅミアカリ(Instagram:@tsuzumi_akari) 目次 休み明けは仕事に行きたくない 休日に何をすればいいかわからない 無職の俺をゲーセンに連れていってくれた友達の話 好きなことと給料のバランス 仕事のある生活に慣れてきたのかもしれない 退職するのは難しい 家庭菜園で資本主義に抵抗する 調子が悪いときは銭湯に行く 疲れすぎて半日寝ていた 書店員としての仕事は毎日が文化祭みたいだ 仕事を休んでしまうときもある 家賃が人生を圧迫している 接客業の憂鬱 仕事選びに迷走するときもある 人生を生き抜くための趣味 弱さでつながる あとがき ページ数 85 判型 A6 装丁 ツヅミアカリ 著者プロフィール 夏森かぶと(著) 書店員として働く傍ら、エッセイを執筆。 著書(ZINE)に『本のある日常』『本のある生活』『本と抵抗』がある。

  • 【再入荷】【サイン本】【書店員エッセイ】本と抵抗

    ¥660

    『本と抵抗』夏森かぶと 夏森かぶとさんの3冊目の ZINE です。 夏葉社さんの話や、フィルターバブルの話はとても興味深く拝見しました。いつの間にか私たちは、映画も倍速で観たり、自分が好きなものがレコメンドされ、それを見続けることを楽しんでいますが、実は突拍子もないものが好きだったりするものです。 そんなものを見つけるヒントをこの本は暗示してくれています。 やはり、まずは本屋さんに行き、そしてブックオフを徘徊し、何か今までにないヒントを得ることが、とても尊いのではないかと感じました。 夏森かぶと(@kbt0401)さん / X - https://x.com/kbt0401 ---版元より--- 常日頃、本を読むのは現代社会への抵抗だよなー、と考えている。現代社会では流行らない「本」を読むという抵抗。自分の人生の主導権を取り戻すために本を読むという抵抗。 『本と抵抗』あとがきより 書店員の私が本について体験したこと、考えたことを綴ったエッセイ集。 現代社会での「本」とその関わりは、それ自体が何かに抵抗しているようだと思う。 目次 自分の気持ちで本を買う 本は途中で読むのをやめていい 自分で作ったZINE を手売りする 家に図書館をつくる 近所の本屋がつぶれた 書店員の私が本を読むようになったきっかけ 本屋納めと本屋始め 私が本を読める場所 歴史小説の門を開ける 書店員だけど接客の正解がわからない 本の帯どうするか問題 電車で本を読むという抵抗 ふだんは読まない本を読むという冒険 一箱古本市で本を売る 本を読んだら生きやすくなった あとがき ページ数 59 判型 B6無線右綴じ 著者プロフィール 夏森かぶと(著) 書店員として働きながら、エッセイを執筆。 著者(ZINE)に『本のある日常』『本のある生活』『本と抵抗』

  • 【再入荷】【サイン本】【書店員エッセイ】本のある生活

    ¥660

    『本のある生活』夏森かぶと 前作に引き続き、書店員である著者の「本がある生活」にまつわるエッセイと日記が収録されています。 この本で特に面白いのは、本と人間との、一歩踏み込んだ関係性がテーマになっているところです。 たとえば、「ブックオフの滞在時間が伸びていく話」や、「本という善良ぶった劇薬について」といったタイトルからも分かるように、本を愛しすぎているからこその、ちょっとした毒気や葛藤が垣間見えます。 日常の中で本がどういう存在なのか、リアルで正直な言葉で綴られています。「本が好き」という気持ちが、より身近で、愛おしくなるような一冊です。 夏森かぶと(@kbt0401)さん / X - https://x.com/kbt0401 ---版元より--- 書店員である私が、本について考えたことを書き連ねたエッセイ集第二弾! 本好きなら「あるある」と思いながら読んでもらえるはず。 目次 毎日本屋に行ってしまう 上から2冊目の本を買ってしまう 借りた本はなんだか頭に入ってこない 夜の本屋を冒険する ブックオフの滞在時間が伸びていく 本という善良ぶった劇薬について 餅は餅屋、本は本屋 書店で本が多すぎて選べない問題 本と触れ合う時間のない書店員 疲れていると本が読めない マンガを貪り読みたくなるときもある 俺もジャンプを売る側になった 10月11日(水)|日記本の到達点 10月12日(木)ZINE の営業は難しい 10月15日(日)尊敬と嫉妬 10月18日(水)本を売る技術 10月19日(木)日記日記日記 あとがき〜ZINE を作る目的〜 ページ数 54 判型 B6無線右綴じ 著者プロフィール 夏森かぶと(著) 書店員として働きながら、エッセイを執筆。 著者(ZINE)に『本のある日常』『本のある生活』

  • 【再入荷】【サイン本】【書店員エッセイ】本のある日常

    ¥660

    『本のある日常』夏森かぶと 書店員である著者が、「本を読むこと」や「本を売ること」について考えたことを率直に綴ったエッセイ集です。 ただの本の紹介ではなく、「積読の効能」や「本を読むのがめんどくさい時もある」といった、本好きなら誰もが共感できる正直な悩みや気づきがユーモラスに書かれています。 本屋という場所を「遊園地」のように表現したり、居酒屋のあとに「二次会として本屋に行く」という視点は、本当に本を愛しているからこそのものだと思います。 読んだ後、「ああ、やっぱり本が好きだな」と改めて思える、優しくて温かい一冊です。本棚の隅に置いておきたくなるような、そんな魅力があります。 とりあえずブックオフにすぐに行きたくなります。 夏森かぶと(@kbt0401)さん / X - https://x.com/kbt0401 ---版元より--- 書店員である私が、本について考えたことを書き連ねたエッセイ集。 読んだ後は、ちょっと本が好きになる。 目次 新刊書店で出会い料として本を買う 積読の効能 ブックオフは本好きにとっての遊園地 本を読むのはめんどくさい どうしようもなくなったときは本を読む 古典的名著はラスボスみたいなもの 本が好きだと町が楽しくなる やっぱり紙の本が好き 居酒屋のあと二次会として本屋に行く ZINE と小商い あとがき〜 ZINE づくりで大変だったこと〜 ページ数 40 判型 B6無線右綴じ 著者プロフィール 夏森かぶと(著) 書店員として働きながら、エッセイを執筆。 著者(ZINE)に『本のある日常』『本のある生活』

  • 【日記本】日記の実験 -18,000円払って日記をつけることにした。

    ¥1,000

    『日記の実験 -18,000円払って日記をつけることにした。』日向野桜 私も何度も行ってみたいと思った日記屋月日さんの日記ワークショップに、著者が参加してみて、そこでの交流や日記の魅力にさらに気がついたりする、日記本です。 全4回の対面のワークショップのこと、日々のこと、お金のこと。体験にお金を払うということがどれほど尊くて面白いかを著者自らが体験してくれています。 とても元気いっぱいで、感情も乗ったこちらの本は、これから日記を書いてみたい人にも特におすすめです。 ---版元より--- 日記の実験 18,000円払って 日記をつけることにした。 〜実験の目的〜 日記本に出会って、困惑した。なぜ手に取ってしまうのか、最後まで読めてしまうのかわからない。 魅力を言語化できない日記本について、まずは自分が 日記をつけ、本にしてみることにした。 【収録内容】 ・2025年6月〜8月の日記 ・日記屋月日主催のワークショップ  全5回の体験レポート ・つけてみてわかった日記の魅力 (A6 / 102P / 税抜1,000円)

  • 【エッセイ】無職経歴書

    ¥1,000

    『無職経歴書』日向野桜 この本は、「3か月で会社を辞めた」経験から5年の道のりをたどる、「回復」をテーマにしたエッセイ集です。 新卒で入社した会社を3か月で退職した著者が、コロナ禍での日々の中で、「生きづらさ」や「自分探し」に悩みながらも、5年という時間をかけてその経験を乗り越えていきます。 仕事って簡単じゃないよね、再就職しても上司が厳しかったらどうしようなど、そういう葛藤を読むと、誰にでも起こる不安ですよね。 共感しながら読める一冊だと思います。 ---版元より--- 「3か月で辞めた」から5年 短期離職者の回復記録 新卒・コロナ禍の早期退職 生きづらさ、自分探し 5年後、挫折をネタにするまで など 17編のエッセイを収録 (A6 / 72P / 税抜1,000円) 《コラム》 生きづらさ、自分探し、若林正恭と星野源 私の好きなところたったふたつ 働くことをポジティブに捉えられたM-1の夜 ほか

  • 【日記本】生活をするんだよ

    ¥1,000

    SOLD OUT

    『生活をするんだよ』しらい弁当 B6判 176ページ 2024年10月~2025年3月の日記です。 玉葱堂で長く扱わせていただいているしらい弁当さんの日記本ですが、ついに2025年に突入してきました。 今回もちょこんと玉葱堂も登場しています。 四文屋と ZINE イベントと、ちょっと仕事とちょっと家族。私の数年分を1年で経験されているのではないかと思うほどの日々の物量があり、日記をつけると言うことは、それは逆に人生を豊かにする行為なのではないかと感じています。 年末の読書にいかがでしょうか? 既刊もおすすめでございます。 しらい弁当さんで検索した一覧結果 - https://cozy.books-tamanegido.shop/search?q=%E3%81%97%E3%82%89%E3%81%84%E5%BC%81%E5%BD%93

  • 【図録】棍棒入門 - 全日本棍棒協会

    ¥1,300

    『棍棒入門』全日本棍棒協会 岐阜の方を旅していた時に、カクカクブックスさんという本屋さんにおじゃましました。 その時に、ふとこちらの本が目に止まり、どういった本なのかを店主の方から伺いました。 何やら、棍棒を作るイベントが近くで行われていて、その時の写真や、棍棒とは何かが書かれている本であると。 こういうのに私は非常に弱いのです。とても面白い。 できれば次回の棍棒を作るイベントに参加してみたいものです。 ---版元より--- 大棍棒展に展示した棍棒200本超の写真を掲載。代表的な棍棒にはコメント付き。他にも棍棒の作り方から棍棒飛ばしのルール説明までを収録。全日本棍棒協会が贈る人類史上初の棍棒入門書。 [目次] ・棍棒とは何か ・「大棍棒展」の棍棒たち ・棍棒を作る ・棍棒のある暮らし ・棍棒飛ばし概要 ・全日本棍棒協会の歩み B5判 フルカラー44頁 (表示価格は送料込) 発行 全日本棍棒協会 @greatkonbou https://lit.link/greatkonbou 幹部 東樫/千茅(会長) 西田有輝(デザイナー) 間宮尊(経営者) 豊川聡士(ヒットマン)

  • 【旅行記】আস্তে আস্তে(アステ アステ) インド・シャンティニケタンの旅が教えてくれたこと

    ¥880

    『আস্তে আস্তে(アステ アステ)  インド・シャンティニケタンの旅が教えてくれたこと』のはらの風 リソグラフ印刷をされていることもあり、色味もとても素敵な装丁の ZINE です。 私も旅がとても好きですが、まだインドには行ったことがなく、インドの洗礼はたくさんありそうですが、それもまた味であるという意味で、アステ アステ(ゆっくり ゆっくり)の精神で、旅を楽しまれている本書は、ふと人生で立ち止まりたくなる雰囲気を持っています。 是非、インドカレーでも食べながら、本書を少しずつめくっていくのはいかがでしょうか? ---版元より--- 「আস্তে আস্তে(アステ アステ)  インド・シャンティニケタンの旅が教えてくれたこと」 著者:原野美由 出版:のはらの風  リソグラフ印刷、手製本 B6版全56ページ 税込880円 目次: はじめに Day0:インド・シャンティニケタンの旅<準備編> Day1:コルカタ空港〜ハウラー駅〜シャンティニケタン ・エクスプレスの旅 Day2:朝散歩と大家族のおもてなし Day3:テラコッタ寺院とカラバパン見学 Day4:地元の赤土で陶芸ワークショップ Day5:サンタル族のディディにアクセサリー作りを学ぶ Day6:ついに出会えた黄金のベンガル、イーハトーヴをそこに見た農村体験 さいごに  コロナ禍で公開された佐々木美佳監督のドキュメンタリー映画『タゴール・ソングス』でタゴールのことや、浩子さんの留学体験のことも知り、さらに川内有緒さんのノンフィクション本「バウルを探して」で吟遊詩人バウルのことに興味を覚えていたわたしにとって、このインド旅はそれらに触れ、浩子さんの留学の思い出を追体感するとても貴重な旅でした。  それだけではなく、インドでは牛やヤギ、鶏、犬、猫とさまざまな動物たちが道路で悠々と歩き、道端で飼われており(もちろん野良もたくさんいる)、人間と動物は本来これだけ親しい距離にあるのだということも思い知らされました。  わたしたちがコルカタ(ハウラー駅)からシャンティニケタンエクスプレスに乗って訪れたシャンティニケタンは、チェーン店が皆無の、ローカルタウンです。町には生地屋さんがたくさんあり、そこで買った生地を好きな服に仕立ててくれるテイラーの路面店もたくさんあります。食事を作り、チャを飲みながら語らう朝食は2時間はかかるのですが、そんなアステアステな生活は、実はとても豊かなものでした。  また、現地の先住民であるサンタル族のディディ(お姉さんという意味の言葉)たちから直接ワークショップで学んだ手工芸は、天然の素材を使った、まさに民藝と呼べる美しさと機能性を兼ね備えています。  現地でお世話になり、最終日に自身が所有する農村に誘ってくれた建築家のビッドッゥッダーとの哲学対話は、今もわたしの中でしっかりと刻まれています。そんなさまざまな驚きの体験を写真とともに、ぜひ体感してください! [via] 旅エッセイZINE「আস্তে আস্তে(アステ アステ) インド・シャンティニケタンの旅が教えてくれたこと」、刊行します!|のはらの風 - https://note.com/cinemagical/n/n38b4c94bc8da

  • 【再再入荷】【エッセイ】とらうまとむきあう

    ¥1,000

    『とらうまとむきあう』青木聖奈 一気読みさせられたエッセイでした。 誰もが持っているであろう、ある種の辛い仕事での体験について向き合われて書かれた文章たちは、振り返るにしては辛い部分が多いですが、でも一つのストーリーとして読ませる何かがありました。 文章自体もかなり読みやすく、起承転結があり、ドキドキハラハラし、Mさんはどうなるんだろう。Aさんのその後は?など、登場人物にもフォーカスしてしまいました。 人生の中である種"喰らってしまった"時の奮闘・体験記です。 このようなストーリーが人間の数分あるんだろうな、と思いながら拝読しました。 著者。 ROARS(@ROARS_1984)さん / X - https://x.com/ROARS_1984 ROARS (@roars_1984) - https://www.instagram.com/roars_1984/ 本書より引用。 --- とんかつ ある日の昼、Aにランチに誘われた。Mと三人でとんかつでも食べに行こうというので、最非と嘘をついてオフィスを出た。Mは何故だかあまり元気がなさそうだった。 その時になると、Aの動向を読まないと自由にランチに出られない状況になっていた。今日はAがランチに誘ってくるのかどうか、それともAは勝手にランチに行ってしまうのか。Aの動向を確認してからランチに出るので、自分の予定は立てられない。 どこで道を違えたのだろう どこでこんなに道を違えたのだろう、と俯いた。 ジャケットが三十万、デニムが十万、中に着ているTシャツが五万、ブーツが十五万。社員割引を利用して買っているとはいえ、二十七歳の女性が着こなすには高すぎる装備で、実際の私はその洋服に見合わない生活を送り続けていた。 外側の鎧だけが立派に見えて、突けば魔い生き物だった。 どんなに美しくて高級な服も、私のことを守れないと思った。 --- ---版元より--- とらうまとむきあう 著者 青木聖奈 印刷・製本 ちょ古っ都製本工房 発行日 2024年12月24日 B6 124ページ 前職にてパワハラを受けていた時の体験記。 トラウマと向き合った今、思うこと。 2025年の新刊。

  • 【再入荷】【日記本】スマホにのこしたメモ見せる

    ¥1,200

    『スマホにのこしたメモ見せる』青木聖奈 【エッセイ】とらうまとむきあう | 玉葱堂書店 - https://cozy.books-tamanegido.shop/items/102247818 こちらのエッセイを書かれた青木聖奈さんの、ちょっと変わった日記本です。 手書きだったり、ちょっとしたメモだったり、はたまた長文の何かだったり。 他にあまり見ない発想の日記本になります。 特に、2015年から2025年までという長い間メモを書いていたことが面白いのと、その回想文の部分も当時を思い出しながら書かれている感じも面白いです。 iPhone でメモをもっと有効活用してみようかと思いました。 ---版元より--- スマホにのこしたメモ見せる 著者 青木聖奈 印刷・製本 ちょ古っ都製本工房 発行日 2025年3月27日 B6 206ページ 2015年から2025年まで携帯電話のメモ機能にのこしていたメモを公開します。 写真よりも本心。

  • 【再入荷】【日記本】選んで無職日記

    ¥1,400

    『選んで無職日記』青木聖奈 青木聖奈さんが自分で選んで仕事を休んだ期間の日々を綴った日記です。 「無職」というと不安になりがちですが、この本は全然そうじゃないんです。美味しいご飯を作ったり、今後のことをゆるく考えたりと、肩肘張らずに自分を大切にしている様子が伝わってきます。 悩みや迷いも正直に書かれているから、逆に「これでいいんだな」とホッとさせられます。頑張りすぎちゃう人に、ぜひ読んでもらいたい、優しくてユーモアのある一冊です。 私も、25年IT業界にいますが、今の目標として5年後に全ての仕事を辞めて、バックパッカーになるのが夢です。 その時に、『選んで無職日記』のような日記を書こうと思います。 ---版元より--- 選んで無職日記 著者 青木聖奈 印刷・製本 ちょ古っ都製本工房 発行日 2025年7月15日 B6 206ページ  誰でも知っている有名企業に勤めることが人生の安泰だと思っていた私がある日突然全てが何だか嫌になって、一旦会社を辞めて何でもない人間になってみようと思ったことから始まった日記。  退職前から退職後、失業保険をもらい、それが切れ、新しく仕事を再開するまでの2024年8月から2025年3月末までの日記です。思ったよりも長かったので、上下巻に分けました。下巻の発売日は未定。  ※同期間にnoteに掲載していた日記をまとめたものに、振り返りの文章をつけています。

  • 【再再再入荷】【エッセイ】すこしあかるいしずかなこと

    ¥1,600

    『すこしあかるいしずかなこと』ごはんとアパート 本書はエッセイだが、まるで小説の中にいるような語り口で、文章は進んでいく。つまり短編小説のような感覚を受ける。とても心地よいです。 表紙のたまごサンドを見ていると、どうしてもたまごサンドが食べてくなってくる。それが深夜であってもです。 以下、私が好きな章です。 ・ブルーハワイ ・小豆島のクッキー いまだにブルーハワイという文字を見ると、なんだか心がワクワクしてしまいます。あの青い液体がとにかく夏に好きでした。何度親にブルーハワイのかき氷を頼んだことやら。思い出って面白いです。 本書の初めの方に書いてあるこの文章がとても好きです。 是非、本編を全部読んでいただきたいです。懐かしい夏の匂いや、少し切ないあの時の感覚が蘇ってきますよ。 本書より引用。 --- この本は、いちおうエッセイ集ということにしてありますが、過ぎ去ったすべての時間は、今はもうただの記憶になってしまいました。実体がないのだから、もはや、あるんだかないんだか分かりません。けれど、書くことにしました。不確かなものというのは、おもしろくて、大切だと思います。基本的には、さまざまな食べものとひもづけた文章です。食べなければ死んでしまうので、食べものが好きなんです。 たくさん書きました。下らないことも書きましたし、まじめなことも書きました。 しずかなことを大事にしたいと思っています。できたら、少しだけ明るいのがいいです。明るすぎない方が、いいのです。 たいせつなあなたの暮らしの中で、手にとって下さったことに心から感謝します。 --- ---版元より--- ≪現実はたいてい、とても明るくて、とても賑やかですから、そこでうまくやるってのは、それなりにくたびれることです。≫≪しずかなことを大事にしたいと思っています。できたら、少しだけ明るいのがいいです。明るすぎない方が、いいのです。≫ 幼い頃の記憶や、旅先での出来事。「書くこと」について。働けなくなった日のことまで。ささやかな食べものと紐づけた、エッセイ本です。つよい光のもとでは、見えないものがたくさんあります。この世界のことを表わそうとしたところで、ことばにできることは、ほんのひと握り。それでも、本をつくりました。すべての人が、それぞれのほどよい光のもとにいられることを願います。 表紙絵は、暮らしの風景や食べ物の絵を描いていらっしゃる、平林香乃さんにお願いしました。 HP : https://www.hirabayashikano.com/ また、こちらでこの本の「はじめに」の文を公開しています。よろしければご覧下さい。 https://note.com/ghn_apart/n/n45a6135d65a4 /目次 モーニングを食べにゆく 博物館のカレー  野菜ぎらい  ブルーハワイ  キャラメル・マンション  くたびれて、中華  さちこさんのナフキン  バニラのにおい  ぶどうのグミ  おとなのころ  小花柄のレシピブック  けんちん汁  食パンはんぶん  かみさまの食べもの 葬儀場のクリームソーダ 小豆島のクッキー 年を越す 食べることを見ている  めんどうな生活  青いろのタッパー  新宿の朝マック  もう会えない  アメリカ・ピザ  ジョゼさんとだし巻き  メロンパンが好きよ  海のスープ  静謐な食卓  そうめんが在る  ぼくらのおにぎり  大学生たち  うつくしい夢  あんみつさみしく  ジンジャーエール買って  ひかるクラゲ //全34篇・156ページ・B6サイズ

  • 【再入荷】【サイン本】【日記本】続・笹塚diary ひとりで歩く篇

    ¥900

    『続・笹塚diary ひとりで歩く篇』佐藤舞 佐藤舞さんによる本書は、東京・笹塚の街を舞台に、日常の中で見過ごしがちな「ひとりの時間」を見つめ直すエッセイ集です。 前作『笹塚diary』では触れられなかった、パートナーとの関係や自身の葛藤など、より深いテーマにも踏み込み、著者の率直な心情が綴られています。 日々の生活の中で、自分自身と向き合いながら歩む姿が描かれ、共感をしながら読むのがとても心地よいです。 目次にタイトルがついているのはとても見やすくていいですね。 どこから読み始めても面白い日記本です。 ---版元より--- 『続・笹塚diary ひとりで歩く篇』|マイ(カルガモBOOKS) - https://note.com/karugamobooks_/n/n1d1a77c98e3d 前作『笹塚diary』は、私が初めて作った日記の本です。 もともと自分にとっての「最初で最後の一冊」にするつもりでした。 でも、つくり終えた後にちょっとした悔いが残ったり、うれしい感想をたくさんもらったり、思いもしない人に読んでもらえたり、びっくりするような出来事や出会いがたくさんあったりして、その後の日々も形に残したいと思うようになりました。 この本には、『笹塚diary』制作中から販売したあとの三か月間の日記を収録しています。 即売会などで本を買ってくれた人から日記を書いているという話を聞くと、「本にしましょうよ! 楽しいですよ」とよく言っているのですが、その時に言い尽くせなかった思いが、この期間の日記には詰まっていると思います。私がどのように本を作り、どんなことを考え、どんなことをして多くの人に読んでもらおうと思ったか。この個人的な記録が、同じように本作りを考えている誰かの背中を押すことができたらうれしいです。 また、前作で私は「心をさらけ出し、人から信頼されるものを書いていきたい」と書きましたが、実際に本をつくってみて、そのための心構えや覚悟が足りていなかったことにも気づきました。今もまだめざす場所には届いていませんが、そのことを気づかせてくれたひとに、そしてこの本にはどんなことを書いてもいいと言ってくれたパートナーに感謝しています。 副題をつけたのは、目黒考二氏『笹塚日記』のオマージュです。 本をつくってから、パートナーがいる笹塚の街を離れ、ひとりで歩く機会が増えました。そして、ひとりで歩けてこそ、誰かとともに歩けるということにも気づきました。 また、よく「続編に名作なし」と言われますが、自分にとってやっぱりこの日々は、『笹塚diary』の「続き」なのです。だから、どうしてもタイトルを『笹塚diary 2』にすることはできませんでした。私はまだ、あの日記祭の続きの日々を生きているような気がします。 一冊で終わらせるはずだった本を、続けて出すことにしたということ。それは、一度は「これから」をあきらめた自分にとって、明るい光のようなできごとです。 『笹塚diary』の続編は、これからも続いていきます。 (『続・笹塚diary』あとがき)

  • 【再入荷】【サイン本】【日記本】笹塚diary

    ¥700

    SOLD OUT

    『笹塚diary』佐藤舞 4月6(日) 第6回「日記祭」 開催|BONUS TRACK NEWS - https://note.com/bonustrack_skz/n/n8cdb01a17b48 第6回「日記祭」 にて購入させていただいた日記本です。 目次にタイトルがついているので、初めから順繰り読むこともできますが、どこかにダイレクトにジャンプすることもできる珍しい日記本です。 笹塚、あまり行ったことがないのですが、この本を片手にタイ料理屋さんなど、探してみたいと思います。 著者 マイ(カルガモBOOKS)(@karugamobooks) - https://www.instagram.com/karugamobooks/ ---版元より--- 2024年12月1日発行 装丁:飯村大樹 写真:宇佐美亮 発行:カルガモBOOKS 大好きな街で考えた、心地良い場所や人との関係性について。 結婚・妊娠・出産を機に「書けなくなった」私が、 13年の結婚生活を終えて「書きたい」私に 変わっていく日々の記録です。 新しい家族の形を探りながら 人生のトライ&エラーを繰り返す四十代女性の生活日記を 読んでいただけたらうれしいです。 --- 大好きな笹塚の街が舞台になった本は、ひととおり読みました。 特に目黒考二の『笹塚日記』は、彼が朝起きて本を読み、ご飯を食べて仕事して週末に競馬へ行く日々が綴られているだけなのに、なぜか妙におもしろく、夢中になって読んだ一冊です。 目黒氏は笹塚にある会社に寝泊まりして仕事をしていたので、長い時間をこの街で過ごしていたことになりますが、日記内に登場する笹塚のスポットといったら駅前の紀伊國屋書店にファーストキッチン、エクセルシオール、ドトール(紀伊國屋で買った本を読みながら朝食をとる)、そして府中競馬場ぐらい(もはや笹塚じゃない)。彼は屈指の読書量を誇った書評家、北上次郎ですから、笹塚の街をゆっくり楽しむ時間もなかったのかもしれません。 それならば、本を読むことだけじゃなく食べることも、笹塚の街を散歩することも大好きな私が、この街のことがめいっぱい出てくる日記を書いてみよう! とおこがましくも意気込み、はじめたブログが「笹塚diary」です。 最初の頃は笹塚のお店や大好きなカモのことなどを中心に書いていましたが、夏を過ぎたあたりから家族や自らの内面のことなども書くようになりました。大好きな街で、再び自分と向き合えるようになってきた気がします。 子どもの頃からずっと、大人は無理をするものだと思っていました。歳を重ねて家族を持ち、自分よりも大事なものができたとき、やっと無理を覚えて大人になれたと思ったのです。でもそれは、なぜか居心地の悪い場所でした。自分と対峙できなくなった私は、日記が書けなくなりました。そして、それまで「無理」だと思っていたものは、自分のエゴに過ぎなかったことに気づいたのです。 四十を過ぎて立ち行かなくなった私は、これまで築き上げたものを壊し、心地が良いと感じられる街で新たな生活を始めました。 これは、自分のあり方と人との関係性を再び構築していこうとする女の生活日記です。そしてこの本は、もう自分の人生を諦めたりしないという決意表明であり、何より笹塚の街への熱いラブレターです。 故・目黒考二氏に敬意と感謝を込めて。私もこの街で本を読み、彼のように恐れず心をさらけ出し、人から信頼されるものを書いていきたいと思います。 (笹塚diary「はじめに」) 『笹塚diary』|マイ(カルガモBOOKS) - https://note.com/karugamobooks_/n/n3dcea530dcab

  • 【再再入荷】【喫茶店エッセイ】水曜日のモーニング

    ¥1,200

    『水曜日のモーニング 』umino 第5回「日記祭」で本書を購入させていただき、とても興味深く拝読しました。 エッセイと写真と一言のバランスも良く、読みやすい一冊です。 そして、恥ずかしながら私は、モーニングを食べる経験があまりなく、そのつまり喫茶店というところに行った頻度があまりにも少ないのです。 コーヒー屋さんには行きますが、喫茶店への頻度が低く、ましてやモーニングを食べるという経験が不足していたため、想像を膨らませながら、著者の想いを体感しました。 この本を持って、水曜日のモーニングに出かけてみるのはいかがでしょうか? 12/8(日) 第5回「日記祭」 開催|BONUS TRACK NEWS - https://note.com/bonustrack_skz/n/neb0deb57b4ba 本書より引用。 --- 社会人一年目の夏に、通っていた喫茶店があった。職場で起こった理不尽な出来事を思い出しながら、暗い気持ちでバス停から少し離れたその喫茶店へ、日傘をさし、汗をかきながら向かっていた。しばらく前に閉店したのだけど、ブックマークのお気に入りから外せずにいて、ふと思い出すたびに開いてみては、閉店のお知らせを最後にしたニュース欄を眺める、という日々を過ごしていたのだけど、今年の夏がくる前に、営業再開のお知らせがあり、さらに、私が住んでいる地域の近くに移転されるという話だった。 私はここで、休日の水曜日にモーニングに来て、その日その時に感じたことや、考えたことを記録をすることにした。そうすることで、断片的な自分の存在が、少しは確かなものになっていくかもしれない。 未だに会社のトイレで泣いたりしてしまうのだけど、私はトイレから出て、何もなかったみたいにまた日常に戻ってゆく。 ---

  • 【往復書簡】川辺と針山、往復書簡をする 針山

    ¥500

    『川辺と針山、往復書簡をする』針山 この本はまずは全部読みます。そして最後の後書きを読みます。そしてまた全部読みます。 ができる本です。 こういうアイデアが湧いてくる針山さんの才能含め、そしてそれを本にまでできるやり切り力には脱帽です。 決して最後から読んではいけません。 ---版元より--- わたしは春が苦手だ。いつも心身共に調子を崩す。 そんな春に、友人の川辺くんと往復書簡をしました。 なにもない日々のささやかな言葉のやりとり。 B6サイズ、54ページ

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