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日記・エッセイ - ZINE、旅エッセイ、交換日記など | 玉葱堂書店

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  • 玉葱ZINE便 – 日常を彩る、とっておきの出会い。

    ¥2,000

    毎月、玉葱堂が厳選した、個性豊かな日本のZINEを一冊 or 二冊、あなたの元へお届けします。 まだ誰も知らない才能、新しい表現、そして言葉たち。 何が届くかは、袋を開けるまでのお楽しみ。 街の片隅や誰かの部屋から生まれた、小さくも熱い物語が、あなたの日々を少しだけ豊かにします。 <こんな方におすすめ> ・ZINE を読んでみたいけど、どこから読み始めればわからない方 ・自分が普段選ばないような ZINE に巡り会いたい方 <定期便について> ※ご注文いただいた日から一か月ごとに商品を発送いたします。発送日が土日・祝日にあたる場合には、その翌営業日の発送となります。

  • 【日記本】わがまま言えるって幸せなことだからね

    ¥500

    『わがまま言えるって幸せなことだからね』ほのかに かおる 日記屋月日ワークショップを機に日記本を作られる方の日記本は、本当にどれも面白いですね。 私も何度も行こうと思って、いつの間にか忘れてしまっていましたので、タイミングを見て、日記レクチャーを受けたいものです。 日記を書くから、人生が豊かになるのか、人生が豊かな方が書くから面白いのかわかりませんが、とにかく日記は良いですね。 ほのかに かおる / X - https://x.com/honokani_kaoru_ ほのかに かおる / Instagram - https://www.instagram.com/honokani_kaoru2023/ ---版元より--- 作品概要 TVディレクターの夫の仕事を手伝いながら、鉄道好きの息子に振り回られ続ける日常を記録。 【作品づくりの背景・想い】 どうか子育て日記だと読み飛ばさないでほしい。透明化されがちな、あくまで44歳のわたし個人の心情・本音を吐露した日記です。 作家紹介 1980年福岡県生まれ東京都在住。2014年生まれの子どもを育てながら夫の仕事を手伝っている日々を送る。2024年1月の日記屋月日ワークショップ参加をきっかけに日記を綴り始めてそろそろ1年になる。 本書より以下抜粋 いくつになっても自己紹介は慣れない。緊張で声が震えてしまう。日記屋月日のスタッフを含め 17名の参加者たちは日記に関心があるからなのか、自分のことや考えていることを上手に深く言葉にしていた。静かに熱い思いをたくさん聞けた。名古屋からわざわざ参加されている方もいて若く眩しかった。金川さんは柔らかい雰囲気の方だった。参加者たちを見回して、この人がこの日記を書いたんじゃないかなと勝手に予想したけどほとんど当てられなかった。勝手に女性だと思い込んで読んでいた日記が男性の日記だと分かって内心びっくりした。初日は自己紹介の2時間半だった。参加者たちの人となりもほんの少しだけ分かり、日記を読むのがより楽しみになった。 ワークショップ後、帰りの電車内で参加者たちが話していた柴沼千晴/しらい弁当/ティンダー・レモンケーキ・エフェクトを検索する。面白そうだ。車窓に貼ってある「日本人手間とお金をかけてハゲになる」の文言に目がいく。元も子もない育毛の広告。

  • 【日記本】Polyhedron ポリヘドロン

    ¥1,100

    『Polyhedron ポリヘドロン』ほのかに かおる 私はいろんな日記本を読んできましたが、1年を通して読める日記本は特に好みになります。 特に、年末の慌ただしさや、クリスマス・正月など、他の人が一体どんな感じで過ごしていたのかを知りたいのだと思います。 食があり、 Netflix があり、何かを買ったり買わなかったり、そして結婚記念日があったり。 是非、付箋をご用意して、日記本の中に浮かびませんか? ほのかに かおる / X - https://x.com/honokani_kaoru_ ほのかに かおる / Instagram - https://www.instagram.com/honokani_kaoru2023/ ---版元より--- ポリへドロンとは『多面体』という意味です。 2024年4月末から約1年分、ふつうの人のふつうの日記です。 作家紹介 1980年福岡県生まれ東京都在住。2014年生まれの子どもを育てながら夫の仕事を手伝っている日々を送る。2024年1月の日記屋月日ワークショップ参加をきっかけに日記を綴り始めてそろそろ1年になる。 本書より以下抜粋 はじめに 2024年1月、日記屋月日のワークショップ参加をきっかけに日記を綴り始め、ワークショップ期間の日記を昨年初めて「わがまま言えるって幸せなことだからね」というタイトルで製本しました。それから現在まで日記を書きながら日々生活をつづけています。 今回のタイトル「Polyhedron ポリヘドロン」は英語で多面体という意味です。子育て日記だけとくくらないでほしい、自分自身が多面体でありたい。そんな思いも込めて、カセットテープをひっくり返すようにA面、B面と分けてみました。A面には子どもとの生活のことを、B面には四十代の自分自身のことを中心にあえて書き分けたつもりです。そのことをちょっと頭の片隅に置いて、読んでもらえる嬉しいです。 12 月 24日(火) 【A面】 息子は毎年クリスマスにローストチキンを食べたがる。ベタが好き。夫は仕事で不在。ふたりで「ホーム・アローン2」を見ながらシチュー、ローストチキンを食べる。あまりにもクリスマスをやり過ぎて毛恥ずかしい。今朝、無意識に赤のカーディガンを自分でも着ていた。小田和正の「クリスマスの約束」はきょうが最後らしい。引き際を考えてのことだろう。いつからか毎年楽しみに見ていたので取しい。友達からキンキキッズが改名するという知らせが届いた。堂本兄弟が改名の候補らしい。わたしはD.brothers かD.Adults と予想を返信した。 今年はサンタクロースさんに差し入れにファミチキ、恒例のお手紙も書いてツリーの下に置いて寝た。フライトレーダーという飛行機がどのあたりを通るか分かるアプリでサンタクロースがどのあたりを通っているか、寝る直前まで見て気にしていた。

  • 【エッセイ】サッド・バケーション

    ¥990

    『サッド・バケーション』飯村大樹 ---著者のブログより--- https://note.com/iimurahiroki/n/n7c47f947413f 目次 ・風景になる ・祝福の生クリーム ・サッド・バケーション ・僕の見た3月11日 ・変奏 ・そわそわする身体 エッセイの間には、自分の過去の日記を4日分はさんでいます。 内容は、感情と身体にまつわるあれこれです。 「風景になる」は、自分の加害性の発見から出発して、かわいいものが好きになり、ゆくゆくは木になりたいという話。「祝福の生クリーム」は人生で初めて展示というものをやってみたら、人々が結婚式をやる意味がすこし分かったという話です。表題作「サッド・バケーション」は、生きていると自然に湧いてきてしまう「さみしさ・悲しさ・むなしさ etc…」の感情についての記録。 作ってみた所感としては、自分で文章を書いてデザインするのが初めてで、他人ぬきで進めるとマジのギリギリになってしまって本当に危ないということ。前日に届くのでまだドキドキしています。次からは誰かに進行役をお願いしたい…… 表紙の絵を描いた佐藤紀子さんにもかなりギリギリでご連絡したのに、すぐご快諾いただけました。本当にありがとうございました。佐藤さんの絵は阿佐ヶ谷のコンコ堂で見た時から好きで、いつかお借りしたいと思っていました。すごくいいのでぜひ見てみてください。https://www.instagram.com/conorico._/ 『サッド・バケーション』 著 飯村大樹 値段 900円 ページ数 94ページ サイズ 文庫版(A6サイズ) ブース ち-28(第二展示場 Fホール) 著者紹介。 飯村大樹(いいむら・ひろき) 1995年、茨城県水戸市生。フリーランスでデザイン・書籍組版業。好きな食べ物はたこ焼きとモンブラン。 お問い合わせは [email protected] までお願い致します。 Twitter: https://twitter.com/iimuraaaaaa Instagram: https://www.instagram.com/iimuraaaaaa/ https://linktr.ee/iimura

  • 【日記本】Books(tore) witness you. vol.1

    ¥900

    『Books(tore) witness you. vol.1』Ryohei Sekiguchi ---版元より--- 本屋lighthouseの日記ZINEシリーズ、創刊します。 vol.1は2023年3月〜2023年9月の日記を中心に、各種媒体に載せたエッセイや書評などを詰め込みました。 〈あとがきより抜粋〉 お店の売上とマリーンズのことばかり書いていたような気がしましたが、思ったよりもいろいろなことを考えていたようです。当然、考えていたことをすべて書き残せたはずもなく、考えるそばから忘れていくものたちばかり。忘れていったものたちはどこかに集っているのだろうか。集っていたらいいなと思うけど、喧嘩ばかりしている気もする。みんな違うことを言ってるから。 〈目次〉 4 2023年3月〜 16 私はなぜ書くのか 2023/03/11 22 2023年4月〜 42 私たちは常に誰かに救われているし同時に誰かを救っているらしい、ということ 映画『そばかす』感想文 2023/01/25 54 2023年5月〜 72 書評 『埋没した世界 トランスジェンダーふたりの往復書簡』 74 2023年6月〜 92 すべての野蛮人を根絶やしにせよ!(Exterminate all the brutes!) 98 2023年7月〜 110 宿題が終わらない人生について 映画『わたしは最悪。』 2022/08/30 120 2023年8月〜 138 Books(tore) witness you. 144 2023年9月〜 166 書評 『セミコロン かくも控えめであまりにもやっかいな句読点』 書誌情報 本文172p A6サイズ(文庫版) 表紙カラー/本文モノクロ 表紙用紙:上質紙135 本文用紙:上質紙70 価格:900円(税込) 著者:関口竜平(本屋lighthouse) 発行所:本屋lighthouse 刊行日:2023年10月14日 2刷:2023年10月31日 3刷:2024年1月18日

  • 【エッセイ】良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ

    ¥1,500

    SOLD OUT

    『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』白瀬世奈 本書は、白瀬世奈さんによる私小説的なエッセイ集です。 幼少期から「良い子でいれば幸せになれる」と信じて生きてきた著者が、心が壊れてしまった経験や、三十歳前後で無職になった出来事をきっかけに、自分の人生を振り返っていく過程が綴られています。 家族との関係の中で感じてきた息苦しさや、トラウマ、孤独感と向き合いながら、「良い子」であることに縛られてきた自分を見つめ直し、これからどう生きていくのかを模索していく姿が、率直な言葉で描かれています。 大人になってから感じる生きづらさや、自分自身との向き合い方に悩む人に寄り添う一冊です。 本書でも書かれていますが、本が読めるというのがある種の生命線と言いますか、自分の健全性指標なのだなとあらためて感じました。 Instagram - https://www.instagram.com/sn_yoonsul/ X - https://x.com/sn_yoonsul ---版元より--- ーーーーーーー 小さい頃から「良い子」でいたら幸せになれると信じてた。 だから「良い子」でいたかった。でも心が壊れた。幸せって何? 私これから、どう生きれば良い? ーーーーーーー 「本当の自分がわからない」「自分のことが好きだと思えない」 「いつも孤独だ」 そんな自分に気がついて、悩んで悩んで。 急に涙が止まらなくなって、30歳で無職になった。 ここ数年で振り返ってきたこれまでの人生のこと、トラウマ、家族関係、新しい出会い、変化した人生観、これからどう生きたいか。 どん底からの人生の振り返りとここからの人生のための宣言エッセイ! B6サイズ/140頁 【目次】 はじめに 三十歳、無職 三兄弟唯一の女の子だけどさ 祖父と一緒に無邪気な私も消えた 家で無理なら学校で 親友って何だろう 「それで飯食っていけんのか」 「本当の自分」が迷子だ サンドバッグと救世主 悪い子になりきれなかった 良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ 無、フル回転、崩壊 私の二十代を黒く塗りつぶす前に 生きづらくなくなりたい 諦めるのではない 良い子を再定義しようよ 血のつながりよりもあたたかい 三十一歳、ただただ思い切って走る 「無職です!」 好きになった 初反抗期といつもと違うチョコレート もう甘えないでください 三十代からは手遅れ? 「隙間」にいる人たちへ 前に後ろに、行ったり来たり、止まったりしながら おわりに

  • 待っていないで 探して作る Canvaとリソグラフと手製本でZINEを作るための伴走書

    ¥1,760

    『待っていないで 探して作る Canvaとリソグラフと手製本でZINEを作るための伴走書』ROMI ZINE を作ることは今後もブームになっていく気がしています。テクノロジーが発達しましたが、どうしても手触り感は残り、そこを愛する人はどうやらまだたくさんいるようです。 ZINE を作りたい人向けの ZINE です。 特にリソグラフという難易度が高い手法の話がリソグラフで作られた ZINE が提案してくれます。 リソグラフで本を作る教室に行ってみたくなりました。 ---版元より--- 現時点の私が知ること全てを詰め込んだ、 Canva、リソグラフ、手製本を組み合わせて ZINEを作るための伴走書。 Canva関連書にはZINEのような 冊子の作り方が載っていない。 CanvaでZINEを作った先輩たちによる 記事を読んでも、オンライン入稿派が多く、 リソグラフ、さらには手製本の情報が まとまったページが見つからない。 そんななか粘り強く情報を集め、 仮説と検証を繰り返して、 ようやくZINEを作れるようになった 私による知見のシェア。 このZINEが最初から最後まで自分の手で ZINEを作りたい人の伴走書になり、 Canvaとリソグラフと手製本の結びつきを強くする助走的1冊になれたらという願いを込めて。 A5、28ページ(表紙込み)、手製本 表紙・中面ともにリソグラフプリント 企画・執筆・レイアウト・製本 ROMI 著者 ROMI / ろみ 1988年熊本県生まれ。 大学在学中から冊子やフリーペーパーの制作をはじめ、 卒業後は編集者や雑誌編集部でのアシスタントを経験。 さまざまな職種、働き方を経て、 2024年から執筆活動に重心をおく。 2021年より、ほぼ日刊イトイ新聞にて 「ものを売る人が、知っていること。」を連載中。 2022年、インタビューマガジン 『very very slow magazine』を創刊。 ROMI / very very slow press - https://www.romidesutai.jp/ Instagram - https://www.instagram.com/veryveryslowmagazine/

  • 【日記本】レーナの日記

    ¥3,740

    『レーナの日記』エレーナ・ムーヒナ (著), 佐々木 寛 (翻訳), 吉原 深和子 (翻訳) ---版元より--- 飢餓と爆撃と酷寒の都市で、食べ物と言葉への執着が命をつないだ。 16歳が圧倒的筆力でとらえた、ぎりぎりの生存、独ソ戦下の生活。 1941年9月、ナチス・ドイツ軍は250万の市民が暮らすレニングラードの包囲を 完了した。食料と燃料の供給が断たれ、冬が迫り、飢餓が始まる。人々は犬や 猫をスープにし、革ベルトやコートの毛皮、イラクサを煮て食べた。 包囲は872日間におよび、80万人以上が犠牲となった。 「日記よ、わたしの悲しみを大切にしまっておいて」16歳のレーナは 腹いっぱい食べることを夢見ながら、日記を書きつづける。 最後の平和な学校生活と開戦後の日々。砲撃の恐怖、食事の記録、読書、恋、 未来への希望。そして母の餓死によって、レーナはひとり残された。 配給のパンを求めて街を駆けまわる。レーナは恐ろしい不安な日々に、食べ物と 言葉にしがみつくことで生きのびていく。 空腹と孤独の底で、動物学者になる将来の夢をつむいだ。 100グラムのパンと交換で子ネズミを手にいれて飼い、食べ物はすべて分け合おう。 亡きママたちへの愛情を小さな生きものに注ぐのだ。 春が来ると、レーナは必死に包囲からの脱出をめざした。そして出発を目前にして、 日記はとぎれる。 1962年、誰かの手でレニングラードの文書館に届けられ、眠ったままになっていた 日記を、21世紀になって歴史学者が発掘、出版された。少女の日記が甦らせる、 ぎりぎりの生存、歴史の記憶。 目次 読者のみなさまへ  ヴァレンチン・コヴァリチュク、アレクサンドル・ルパーソフ、アレクサンドル・チスチコフ レーナの日記  1941. 5. 22-1942. 5. 25 レーナ・ムーヒナの生涯はどのようにして復元されたのか  ロシア語版刊行者一同 訳者解説  佐々木寛

  • 【日誌本】カリヨン黒板日誌

    ¥2,200

    『カリヨン黒板日誌』しょうぶ学園 本屋さんでたまたま見つけたこちらの日誌、まさかの黒板を写メを撮って、それをまとめたのが本書。 確かにお店の前にはよく黒板があって、そこにメニューが書かれていることは多いが、それをまとめたなんてなんてマメな話なんだと思った。 最高すぎます。 ちょいちょい差し込まれている写真もよく、私もこういう本を作ってみたいと思いました。 ---版元より--- 特別なことが起こるわけではない “ただそこにある日常" しょうぶ学園にあるパン工房「ル・カリヨン」の黒板日誌。 鹿児島市の近郊、吉野台地の豊かな環境にしょうぶ学園がある。 その中にある工房しょうぶでは、知的に障がいを持つ人たちの感性あふれる創作姿勢に魅せられ、 工芸・芸術・音楽を中心にした創造的な活動と食の工房などの運営を通して、 「衣食住+コミュニケーション」をコンセプトにした新しい「SHOBU STYLE」を目指している。 社会のマジョリティーが作る「ふつう」の物差しを捨てて覗く彼らの世界は、 複雑で不思議で、でも、とても正直で何だか居心地が良い。 彼らのぶれない幸せ追求とそれが生み出す行為=アートは、 ユニークなリズムで魂の声を発信している。 ※本製品のケースは、書籍の特性上、手仕事による不完全さを風趣としておりますので、 ケースについては個体差があります。製品仕様の一部として了承ください。

  • 【ZINE】こんにちは. あなた わたしはきくちゆみこです 2

    ¥880

    『こんにちは. あなた わたしはきくちゆみこです 2』きくちゆみこ 本書は、“嘘つきたちのための”小さな文芸誌「(unintended.) L I A R S」の発行人であり、翻訳家・文筆家のきくちゆみこによるZINEです。 “stories of pain, if not sickness”をテーマに、「名前をつけることはできなくても、確かに感じ、抱えている小さな痛み」について綴ったテキストを収録しています。 パートナーである成重松樹さんの個展「わたしたちはもうここにいる / And We Are Already Here」に合わせて制作され、荒井裕樹、P.J.ハーヴェイ、シモーヌ・ヴェイユ、エミリー・ディキンスンなどの言葉を引用しながら、自身や他者との関係のなかで感じる「痛み」について書かれています。 2022年制作。 著者 きくちゆみこ。文筆家、翻訳家。1983年生まれ。2010年より自費出版の冊子であるZINEの制作を開始し、自身の内面や他者との関わりをテーマにした執筆活動を続けています。主な著書に『だめをだいじょぶにしていく日々だよ』や『人とともにいることの、すさまじさとすばらしさ』があります。

  • 【ZINE】こんにちは. あなた わたしはきくちゆみこです

    ¥660

    『こんにちは. あなた わたしはきくちゆみこです』きくちゆみこ 本書は、翻訳家・文筆家であり、文芸誌「(unintended.) L I A R S」の発行人でもあるきくちゆみこさんが、2019年11月の36歳の誕生日に合わせて制作した、自己紹介をテーマとしたZINEです。 35歳から36歳になるまでのあいだに考えたことや、その時点での自身の状態についての文章のほか、2010年にZINEを作りはじめた頃のこと、Tumblrとの出会い、過去の出来事、そして読者との出会いについて書かれています。 著者 きくちゆみこ。文筆家、翻訳家。1983年生まれ。2010年より自費出版の冊子であるZINEの制作を開始し、自身の内面や他者との関わりをテーマにした執筆活動を続けています。主な著書に『だめをだいじょぶにしていく日々だよ』や『人とともにいることの、すさまじさとすばらしさ』があります。

  • 【日記本】獺日記 2024年11月〜2025年3月

    ¥1,540

    『獺日記』獺(カワウソ) パートナーから「カワウソ」と呼ばれる30代独身女性による、5ヶ月間の生活の断片。他人の日記を読み耽るうちに芽生えた、「自分の生も記録してみたい」という静かな衝動。2024年11月の冷え込みから、2025年3月の春の訪れまで。そこには確かに、私だけの時間が流れている。 ――ただの記録が、一冊の本になるまでの日記です。 仕事で苦労し、映画を観て、ご飯を食べ、そしてまた日常に帰っていく、やはり日記というものは面白いです。 個人的に「生活記録」、「ティンダー・レモンケーキ・エフェクト」、「振り返らずに、船はゆく」あたりが出てきてとても嬉しかったです。 著書・編集・デザイン:獺(かわうそ) 1988 年生まれ。30代の人間。実用書、WEB メディア、美容月刊誌の編集・ライターを経て、色々な仕事をしている。人の日記を読むのが好きで、後の恋人になる友人が書いていたことに影響され、日記を書き始めました。 かわうそ - https://x.com/diary_kwus 第7回「日記祭」出店作品。 ---本書より引用。 三日 仕事の後、京王線に乗って下高井戸へ。下高井戸駅で待ち合わせてガストでご飯を食べ、下高井戸シネマに行く。今日はゆっきゅん映画祭で、平日の夜だというのに大盛況だった。 『朝がくるとむなしくなる』は唐田えりかが演じる、会社を辞めてコンビニでアルバイトをする主人公に自分を重ねずにはいられなかった。わたしも昨年末に会社を辞め、フリーで受けてた仕事も辞め、職業訓練校に行ったり友人のアトリエやビッグサイトでアルバイトをしていた。会社で失った人間としての何かを、いろんな方法で取り戻そうとしていたのだと思う。

  • 【旅行記】あおにあいに

    ¥1,300

    『あおにあいに』シクロ 文学フリマ東京39にて購入させていただいた本書は、シクロさんが小笠原諸島への旅行記を綴った旅行記です。 一人旅で小笠原諸島に旅すると、これほどまでに素敵な体験ができるのかと感心させられましたが、それはシクロさんのアグレッシブさがあってのことですね。 短期間の旅ですが、ググッと濃さがあり、ここにまだ行けていない自分は一体いつになったら行くのだろうと考えていました。 特に後半は、うるっと来てしまう感じもあり、これは間違いなく行かないといけませんね。 装丁も海を彷彿とさせる素敵な青い系が良さです。 本書からの引用。 --- Sさんからレイをかけてもらった。島を出る時にかけてもらったレイを船から投げて、レイが岸に戻ってきたら、また島に戻って来れるらしい。葉っぱで編まれたレイは滑らかで力強く、白い大きな花が可愛らしい。みんなで記念写真を撮った。レイがもっと映える色のシャツを着てれば良かったな。「船に乗ったら荷物を置いてからデッキの端っこの方に来て」とのこと。 Aさんのお母さん、Tさんと自分の3人は、島にいるみんなに手を振りながら、おがさわら丸に乗る。ベッドに荷物を置いて、レイと一緒に写真を撮った。デッキへ向かう。デッキの入り口にお母さんがいて、Tさんはもう場所を取ってくれていた。みんなまだ乗り場で待っていてくれていた。手を振る。さっき渡した ZINE をみんなで見ていた。「いってらっしゃいまたね」と書かれた大きな旗を持った人がいる。「さよなら」ではない。法被を着て太鼓を叩いてる人がいる。黄色い船から見送るからと言っていたみんなは乗り場からいなくなっている。 ---

  • 【エッセイ】それからはここから

    ¥1,800

    『それからはここから』あらまし ---版元より--- サイズ: B6 ページ数: 188 発行日: 2023/10/27 ジャンル: 日記 2021年11月から2023年8月までの、1年と9ヶ月の日記をまとめました。見たい世界をもっと見るために、迷い考え悩みながら進む、ひとりの女性の毎日の記録です。 素敵な装画は、仙台発5人組アーティストコレクティブ「キラーギロチン」のメンバー、森内一生さんの作品。 どんなにかなしくても、恋しくても、苦しくても、美しくても、いつか忘れて平気になる。そんなことを確かめては受けとめていく一冊です。 窓辺から差すまっすぐな光のように、惑う人の支えとなれたら、うれしいです。 以下、一部抜粋。 ----------------------- 2022年3月14日 
 論理と感性は相対するものでは必ずしもないが、まったく同時にその場にあることも難しく、だからしばしば意識的に頭や心を切り替えている。 
 吹きさらしの非常階段をカンカンと音を鳴らして駆け上がりながらも、時折はたと立ち止まり、一面に広がる桃色の夕を瞳に映している。息を切らしてでも進むのは、もっときれいな世界を見るため。 2023年2月19日 
 大人になることの何がいいって、諦めがつくことだよね、と話すTに頷く。わかりあえない他人がいることも、伝わらない想いがあることも、諦めて、受け入れて、そのうえで前を向けるようになったと実感するたび、歳を重ねてきてよかったと思う。きみの日記に出てくる人は素敵な人ばかりだと言われ、あなただって例外ではないのだと返しそびれたまま、駅で手を振った。 2023年6月15日 
 致し方なく腹痛。痛み止めを飲んで香水を振る。気に入りのシャツを羽織って家を出る。 
 日々を乗り越えるためのおまじないやお守りはいくらあったっていい。白い錠剤が、三日月みたいなハーバルムスクが、黒く艶やかなシルクの肌触りが、体だけでなく心まで守り癒してくれる。 
 肉の奥にも胸の内にも直接手を伸ばして触れることは叶わないから、芯まで届く光を集めて、そうして私は私を照らす。毎日が祈りだ。

  • 【日記本】帰省日記

    ¥900

    『帰省日記』きら 日記屋月日さんで売っているのを見て購入させていただきました。 そして一瞬で引き込まれました。 実家に帰省した6日間の日記で、とても薄いので読みやすいのもありますが、この6日間に色々な出来事があり、いいこともそうでないことも、そういったことがリアルに綴られた日記は、小説のようでもあり、読み進めるのを止めることはできませんでした。 こういう日記本を私はもっと読みたいです。 ---版元より--- 著・デザイン きら A6、38ページ 2024年5月19日発行 今年のGWに2年4ヶ月ぶりに地元に帰省しました。長らくまともに会話してこなかった親や、県外から地元に帰った友達との会話を中心とした7日間の記録です。 親へ自分の状況を開示し、また母が自身の過去を語り、ずっとネックに思ってきた親との関係を少し前進できたような気がしています。

  • 【再入荷】【日記本】生活記録 - 三輪亮介

    ¥1,600

    『生活記録』三輪亮介 『生活記録』は、三輪亮介さんが2015年から2019年にかけての日常生活とポップカルチャーに関する出来事を綴った日記集です。 本書は、これまでに制作された1冊目『やがてぬるい季節は』と2冊目『日々はすべて穏やかな一日に』を合本し、再編集したものです。 B6判、312ページのリトルプレスとして刊行されており、表紙イラストとデザインはイラストレーターの三好愛さんが手掛けています。 内容は、著者が東京での生活の中で触れたお笑い、アイドル、映画、ラジオ、音楽、ドラマ、アニメ、小説、詩、短歌、漫画などのポップカルチャーと、仕事や日常生活の記録が中心となっています。 言わずもがな、とても人気のある日記本です。 私自身も、この日記本に感化され、今も日記を書き続けています。 演劇を見に行ったり、ふらっと尾道にある夜中しかやっていない古本屋さんに出かけたり、 Netflix で映画を見たり、フルーツサンドを買いに行ったり、就職して挫折を経験したり。 三輪亮介さんの5年分の日記には、当たり前かもですが5回分のクリスマスがあったり大晦日があります。そこだけピックアップして読んでみても、1年という月日をとても感じます。 間違いなくの名作だと思います。 是非、三輪亮介さんの5年間の記録に触れてみませんか? また、 【日記本】誕生日の日記 | 玉葱堂書店 - https://cozy.books-tamanegido.shop/items/88380517 こちらの日記本でも日記を書かれています。 本書より引用。 火曜日。 朝、3時半に起きた。旅行の支度をし、4時50分の始発で出発。一旦、東京駅へ出てから東海道本線で西を目指す。何度も乗り換えを繰り返す。名古屋、京都、大阪、神戸、姫路、倉敷などの観光地はすべて無視し、14時間ほどかけて広島県の三原市にたどり着く。これまで何度も18きっぷで旅行をしてきたが、最長の乗車時間だった。三原は尾道と2駅離れてる。本当は尾道に泊まりたかったのだが宿が見つからず三原にしたのだ。19時前に着き、ちょうど夕食の時間だったため、三原の名物だというタコを食べに行った。港のすぐ近くにある「蔵」という地元の日本料理屋へ。大きなタコの看板が設置されていて、タコ食べれます!というアピールがすごい。タコだらけのちょっとしたコースを注文した。 著者 ミワ(@Not_sanrinsya2)さん / X - https://x.com/Not_sanrinsya2 ブログ 記録 - https://miwa0524.hatenablog.com/ 表紙イラスト 三好愛 - https://www.instagram.com/ai_miyoshi/p/CQyNwr9jsnt/?img_index=1 B6判

  • 【再再入荷】【日記本】走馬灯はこのシーンがいい

    ¥1,000

    『走馬灯はこのシーンがいい』工藤結日子 当店で大変人気の日記本「さみしいものから順に整列」を書かれている工藤結日子さんの新刊です。 【再再再再再入荷】【日記本】さみしいものから順に整列 | 玉葱堂書店 - https://cozy.books-tamanegido.shop/items/94681530 言わずもがな、たかだか5ヶ月分の日記とは思えない物量と、面白さ、私もとても影響を受けています。 これぐらい色んなことが毎日あると、人生の濃さがアップするんだろうなと思いを馳せながら。 ---版元より--- 2024.04.01~2024.08.31の日記と短歌。 日記を書いていると、自分の日記は「走馬灯にしてほしいシーン申込書」のように思う。 5年ぶりにパートナーができた。今までずっと感じてきた「さみしい」は違うカタチの「さみしい」に変わった。パートナーは私に似ていて、私はパートナーに似ている。それでも似ていないものを探し出すために日々対話しようとしているのかもしれない。

  • 【再再再再再再入荷】【日記本】さみしいものから順に整列

    ¥1,000

    『さみしいものから順に整列』工藤結日子 読書、インスタライブ、映画、音楽、仕事、文学フリマ。 上下二段組で書かれた 2023.10.01〜2024.03.31 の半年間の日記本は、ただただ面白いです。 半年間で、どっしりとしたページ数と文量ですが、なぜかスラスラと読めてしまうのが不思議です。 ある種、三輪亮介さんの生活記録を彷彿とさせます。 あとがきも素晴らしく、これは紛れもなく面白い日記だなと感じさせてくれます。 個人的に好きな箇所の引用です。 「22月24日(日) 芥川賞候補作が掲載されている雑誌を求めて古本屋や紀伊國屋書店に行く。市内の図書館は軒並み貸出中だったから、きっとみんな同じことを考えているのだろう。書店にはバックナンパーは置いていなくて、古本屋にはそんなに新しい文薬誌を売る人はいない様子で、とにかく手には入らなかった。 どこに行っても人が多い。蟻みたいに多い。普段皆さんどこに隠れていたのってくらい多い。ここぞとばかりに大集結しすぎなのよ。分散しろ、分散。」 「さみしい」とはなんだったかな?と考えながら本書を読みました。 是非、カフェでコーヒーでも飲みながら、本書を読んではいかがでしょうか? ---版元より--- さみしいとさみしくないを行ったり来たりしている日記です

  • 【サイン本】【再再再再再再入荷】【フリーペーパー付】【日記本】しらい弁当日記 2021年8月〜2022年3月

    ¥1,000

    『しらい弁当日記 2021年8月〜2022年3月』しらい弁当 日記一作目。 しらい弁当さんの2021年8月8日(日)から2022年3月31日(木)までの日記。 日記屋月日のワークショップ「日記をつける三ヶ月」に参加されたしらい弁当さんの日記本です。 しらい弁当(@shiraibento) - https://www.instagram.com/shiraibento/?hl=ja しらい図書(@shiraiboooks) - https://www.instagram.com/shiraiboooks/?hl=ja Instagram を拝見していた時からどうしても気になっていた日記本で、玉葱堂で取り扱いをさせていただきました。 弁当の写真の良さ、ストーリーで上がる日々の日記、改めて本として読むとまた良さがグッと引き立ちます。 是非、お手元に置いて読むのを日課にしてみてはいかがでしょうか? 「しらい弁当日記フリーペーパー」をおつけいたします。

  • 【コミック】Puke Diary

    ¥660

    『Puke Diary』Blood Tube Inc. Blood Tube Inc. さんより、これまた面白い ZINE が発売されていました。 Puke は "嘔吐" を意味しますので、嘔吐日記ということになりますね。私も前はお酒をたくさん飲んでいたので、こういう気持ちに共鳴してしまいました。 コミカルなコミックで描かれているので、もっと読みたいという感覚になります。せっかくの海外でも嘔吐しちゃうと思い出が変化しますが、それもまたこのように味になった思い出になりそうで、それはそれでアリな気がします。 とても好きな ZINE です。 ---版元より--- N.Y.、Paris、London、メキシコ、釜山、イラン、コペンハーゲンなど世界各地で吐いてきたゲロの記録「Puke Diary(ゲロ日記)」 20P A6サイズ 

  • 【再再入荷】【日記本】続・笹塚diary ひとりで歩く篇

    ¥900

    『続・笹塚diary ひとりで歩く篇』佐藤舞 佐藤舞さんによる本書は、東京・笹塚の街を舞台に、日常の中で見過ごしがちな「ひとりの時間」を見つめ直すエッセイ集です。 前作『笹塚diary』では触れられなかった、パートナーとの関係や自身の葛藤など、より深いテーマにも踏み込み、著者の率直な心情が綴られています。 日々の生活の中で、自分自身と向き合いながら歩む姿が描かれ、共感をしながら読むのがとても心地よいです。 目次にタイトルがついているのはとても見やすくていいですね。 どこから読み始めても面白い日記本です。 ---版元より--- 『続・笹塚diary ひとりで歩く篇』|マイ(カルガモBOOKS) - https://note.com/karugamobooks_/n/n1d1a77c98e3d 前作『笹塚diary』は、私が初めて作った日記の本です。 もともと自分にとっての「最初で最後の一冊」にするつもりでした。 でも、つくり終えた後にちょっとした悔いが残ったり、うれしい感想をたくさんもらったり、思いもしない人に読んでもらえたり、びっくりするような出来事や出会いがたくさんあったりして、その後の日々も形に残したいと思うようになりました。 この本には、『笹塚diary』制作中から販売したあとの三か月間の日記を収録しています。 即売会などで本を買ってくれた人から日記を書いているという話を聞くと、「本にしましょうよ! 楽しいですよ」とよく言っているのですが、その時に言い尽くせなかった思いが、この期間の日記には詰まっていると思います。私がどのように本を作り、どんなことを考え、どんなことをして多くの人に読んでもらおうと思ったか。この個人的な記録が、同じように本作りを考えている誰かの背中を押すことができたらうれしいです。 また、前作で私は「心をさらけ出し、人から信頼されるものを書いていきたい」と書きましたが、実際に本をつくってみて、そのための心構えや覚悟が足りていなかったことにも気づきました。今もまだめざす場所には届いていませんが、そのことを気づかせてくれたひとに、そしてこの本にはどんなことを書いてもいいと言ってくれたパートナーに感謝しています。 副題をつけたのは、目黒考二氏『笹塚日記』のオマージュです。 本をつくってから、パートナーがいる笹塚の街を離れ、ひとりで歩く機会が増えました。そして、ひとりで歩けてこそ、誰かとともに歩けるということにも気づきました。 また、よく「続編に名作なし」と言われますが、自分にとってやっぱりこの日々は、『笹塚diary』の「続き」なのです。だから、どうしてもタイトルを『笹塚diary 2』にすることはできませんでした。私はまだ、あの日記祭の続きの日々を生きているような気がします。 一冊で終わらせるはずだった本を、続けて出すことにしたということ。それは、一度は「これから」をあきらめた自分にとって、明るい光のようなできごとです。 『笹塚diary』の続編は、これからも続いていきます。 (『続・笹塚diary』あとがき)

  • 【再再入荷】【日記本】笹塚diary

    ¥700

    『笹塚diary』佐藤舞 4月6(日) 第6回「日記祭」 開催|BONUS TRACK NEWS - https://note.com/bonustrack_skz/n/n8cdb01a17b48 第6回「日記祭」 にて購入させていただいた日記本です。 目次にタイトルがついているので、初めから順繰り読むこともできますが、どこかにダイレクトにジャンプすることもできる珍しい日記本です。 笹塚、あまり行ったことがないのですが、この本を片手にタイ料理屋さんなど、探してみたいと思います。 著者 マイ(カルガモBOOKS)(@karugamobooks) - https://www.instagram.com/karugamobooks/ ---版元より--- 2024年12月1日発行 装丁:飯村大樹 写真:宇佐美亮 発行:カルガモBOOKS 大好きな街で考えた、心地良い場所や人との関係性について。 結婚・妊娠・出産を機に「書けなくなった」私が、 13年の結婚生活を終えて「書きたい」私に 変わっていく日々の記録です。 新しい家族の形を探りながら 人生のトライ&エラーを繰り返す四十代女性の生活日記を 読んでいただけたらうれしいです。 --- 大好きな笹塚の街が舞台になった本は、ひととおり読みました。 特に目黒考二の『笹塚日記』は、彼が朝起きて本を読み、ご飯を食べて仕事して週末に競馬へ行く日々が綴られているだけなのに、なぜか妙におもしろく、夢中になって読んだ一冊です。 目黒氏は笹塚にある会社に寝泊まりして仕事をしていたので、長い時間をこの街で過ごしていたことになりますが、日記内に登場する笹塚のスポットといったら駅前の紀伊國屋書店にファーストキッチン、エクセルシオール、ドトール(紀伊國屋で買った本を読みながら朝食をとる)、そして府中競馬場ぐらい(もはや笹塚じゃない)。彼は屈指の読書量を誇った書評家、北上次郎ですから、笹塚の街をゆっくり楽しむ時間もなかったのかもしれません。 それならば、本を読むことだけじゃなく食べることも、笹塚の街を散歩することも大好きな私が、この街のことがめいっぱい出てくる日記を書いてみよう! とおこがましくも意気込み、はじめたブログが「笹塚diary」です。 最初の頃は笹塚のお店や大好きなカモのことなどを中心に書いていましたが、夏を過ぎたあたりから家族や自らの内面のことなども書くようになりました。大好きな街で、再び自分と向き合えるようになってきた気がします。 子どもの頃からずっと、大人は無理をするものだと思っていました。歳を重ねて家族を持ち、自分よりも大事なものができたとき、やっと無理を覚えて大人になれたと思ったのです。でもそれは、なぜか居心地の悪い場所でした。自分と対峙できなくなった私は、日記が書けなくなりました。そして、それまで「無理」だと思っていたものは、自分のエゴに過ぎなかったことに気づいたのです。 四十を過ぎて立ち行かなくなった私は、これまで築き上げたものを壊し、心地が良いと感じられる街で新たな生活を始めました。 これは、自分のあり方と人との関係性を再び構築していこうとする女の生活日記です。そしてこの本は、もう自分の人生を諦めたりしないという決意表明であり、何より笹塚の街への熱いラブレターです。 故・目黒考二氏に敬意と感謝を込めて。私もこの街で本を読み、彼のように恐れず心をさらけ出し、人から信頼されるものを書いていきたいと思います。 (笹塚diary「はじめに」) 『笹塚diary』|マイ(カルガモBOOKS) - https://note.com/karugamobooks_/n/n3dcea530dcab

  • 【再再入荷】【日記本】無職日記

    ¥800

    『無職日記』デカダンス川崎 【日記本】休職日記 | 玉葱堂書店 - https://cozy.books-tamanegido.shop/items/106851495 すでに扱わせていただいている「休職日記」の続編です。いよいよ無職フェーズに突入です。とはいえそこまで長く無職をされていないので、忙しなさがありますが、それがとてもリアルで、心境の変化や、今後の不安など、確かに私ももし無職になったら、そうなるだろうなという思いを受けながら拝読しました。 無職中に行く一人台湾旅行もとても面白く、台湾にも行ってみたくなりました。 著者 デカダンス川崎(@dec_kawasaki)さん / X - https://x.com/dec_kawasaki ---版元より--- 2024年2月の日記をまとめた本です。 全文書き下ろしです。 ついに記者を退職! 果たしてホワイト再就職先は見つかるのか? のんびりしすぎた日々と、台湾旅行記を収録した短い日記です。 B6/78P 5/11 文学フリマ東京40新刊

  • 【再再再入荷】【日記本】休職日記

    ¥880

    『休職日記』デカダンス川崎 4月6(日) 第6回「日記祭」 開催|BONUS TRACK NEWS - https://note.com/bonustrack_skz/n/n8cdb01a17b48 第6回「日記祭」 にて購入させていただいた日記本です。 全体を通して、何よりも文章が読みやすく、さすが文章を作るお仕事をされていた方なのだなと感じました。 どんな日記本でもそうですが、年末年始の部分を経由する日記本はついつい読んでしまいます。 本書は、休職をされた約3ヶ月の日記です。 弾丸的に沖縄に日帰り旅行に行くあたり、とても面白かったです。 日記本が好きな方には、とてもおすすめな一冊です。 本書より引用--- 12月1日(日)休職31日目 東京ビッグサイトで初めての開催となった文学フリマ東京。朝は設営ボランティアに行く気満々だったが、前の晩に謎の腹痛(緊張ではない)に襲われたせいで眠りが浅く、結局お手伝いには行けなった。次回こそは必ず…。 仕事で毎月ビッグサイトに行っているけど、やっぱり土日に行くビッグサイトがいちばん好きだ。今回からは机の並び方が両隣をぴったり合わせるコロナ禍前方式になっていた。 いよいよコロナの時代が終わったんだなと感じた。出来上がったB2ポスターは想像よりも大きく感じた。 12時に開場。会場前の代表の方のアナウンスが良かった。私は文学フリマに参加し始めて4年くらいだけれども、それでもコロナ禍のときの空いている会場も見ているし、ついに来るところまで来たなという感動がじわじわ湧いてきた。 12月28日(水)休職48日目 夜1時に寝て朝4時に起きた。さっさと身支度をして空港行きのリムジンバスに乗る。 気温3度の世界から20度の世界にいくので着るものをどうしようかと思ったが、秋用のジャケットの中にウルトラライトダウンを仕込む形で解決した。外にいる時間は短いのだし。 朝4時代でも中央線の座席はほぼ埋まっていて、まじかよと思った。大体は皆サラリーマン風の人だし…。空港までのバスの中で寝ようと思ったが寝られず。6時前にラウンジに着くと開店持ちの列が出来ていた。こんなに朝早くから髪の毛をピシッとまとめて業務にあたるスタッフさんすごいな…という気持ちしか湧かない。 --- 著者 デカダンス川崎(@dec_kawasaki)さん / X - https://x.com/dec_kawasaki ---版元より--- 2024年11月~25年1月の日記をまとめた本です。 全文書き下ろしです。 記者になって二年弱。ついに限界を迎えた――。 その場を立ち去る選択をするまでの、悩んで、寝て、食べた92日間の記録です。 B6/108P 4/6 日記祭6新刊。

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