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【小説とエッセイ】いい風景 - ごはんとアパート
¥1,300
『いい風景』ごはんとアパート ろうそくのような淡い灯りの中で読みたくなる本だなという感じがあります。そしてそのまま「ふくらむコロッケ」まで読み進めてください。きっとあなたは深夜の暗闇で冷凍庫を漁ることになるでしょう。 読書は環境を整えるとさらに楽しくなりますが、そのとても大事なエッセンスを持っている一冊だと思います。 著者 ごはんとアパート(@gohan_apart) • Instagram - https://www.instagram.com/gohan_apart/ ---版元より--- —小説というより、エッセイというより、そこに暮らしている人たちが見る「いい風景」を、ただ書きたいと思いました。本書はそのほとんどがフィクションですが、作中の「いい風景」が存在するのは、この現実です。わたしが書いたものは、ただの言葉であり、文であり、風景です。本書は、想像と現実のあわいを書き写す、試みのひとつです。——本書導入部より 2026年1月に発行した新作本です。かねてから、小説とエッセイ、どっちつかずの本を作りたいと思っていました。「いい風景」とは、旅先で撮りためた写真のような、きれいなものばかりを意味するものではありません。この世にはやすらぎと同じ分だけの、痛みが存在しています。私たちは毎日、複雑な心と体のはたらきによって、川の流れのように流動的な、感情と感情のあわいや、想像と現実のあわいを、行ったり来たりしているような気がします。文章ジャンルにあまりこだわらずに、たんたんと、50の「いい風景」を書き連ねた本になりました。人生は、いい風景を見るために、あるのではないでしょうか。 /目次 朝がゆ 鍋の日 雪の森 湯気 年末 たき火 石 星々 夜の車窓 毛布 かもめ 校庭 ふくらむコロッケ たろうちゃん 朝食ふうの夕食 パタゴニアの雲 寺の広間 缶詰売り場 レモンの谷 波 まとまりのないもの みどりの家 ドイツパン 太陽の塔 花壇 避雷針 もういなくなった人の 砂漠 きれいなおしんこ 深夜のラタトゥイユ 盆踊り 教室 ヤクルト 植物屋 すてきな読書灯 キャンプ マルセイバターサンド フェリー乗り場の朝焼け 朝市 小さな窪み モロッコの夕べ 惑星 韓国映画のあと 白と黒 片隅の椅子 エッセイスト ヒュッゲ 明日葉の水餃子 書庫 山なみ //全50篇・150ページ・文庫本サイズ(A6)
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【再入荷】【私小説】ZINE-SAY ノート VOL.1 苦闘編
¥550
SOLD OUT
『ZINE-SAY ノート VOL.1 苦闘編』黒田 章吾 これぞ ZINE という印象を受けました。 仕事での苦労話はノンフィクションだとは思うのですが、まるで小説を読んでいるかのように読み進められ、一気に読めてしまいました。 これが私小説というものかと感じました。 転職回数が多くなり奮闘する姿は、おそらくいろんなビジネスパーソンにも当てはまるのではないでしょうか。 また、心を病んでも必死に働く父親という観点でも見応えがありました。 こういう ZINE をもっと読みたいし、集めたいと思いました。 収録作品: ・転職戦線漂流記 ・私の中国留学日記 ・ココロノドア 著者プロフィール: 黒田 章吾 1974年京都府出身。 数多の転職を経て、現在は鳥取県内の製菓メーカーに勤務。 鳥取県倉吉市在住。
