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【再入荷】【エッセイ集】たやさない つづけつづけるためのマガジン vol.5
¥1,100
『たやさない つづけつづけるためのマガジン vol.5』烽火書房 ※フリーペーパー付きです。 圧倒的に素敵な装丁から、いろいろな書き手が織りなすこのドキュメンタリー的エッセイ集は、とにかく面白い。 このリトルプレスを読みながら、さらに書き手の方を dig していくのが何よりも楽しく、まだ見ぬ面白い人たちを知れるという心地よさがあります。 世の中にはまだまだいろんな人がいます。 その隙間が見えるのは楽しいですね。 ---版元より--- [主な書き手] 辺口芳典(詩人)、中村健太郎(編集者)、武塙麻衣子(作家) さまざまな書き手の言葉から「つづけつづける」ことを考えるマガジン。自分自身がこれと決めたものづくりを「つづけつづける」ために、何ができるか。多様な書き手が生業の舞台裏を語るドキュメンタリー的エッセイ集。 vol.05となる今号では「憧れの結び目」をテーマに、作家や編集者などの書き手がそれぞれのルーツとなる物語や作品などを語る「特集」、毎号かけて現在進行形の取り組みの様子をたどる「連載」を掲載(連載も各号独立して読めるように構成しています)。 毎号手作業を加え仕上げをおこなっています。今作は簡易な(片)小口折製本を採用し、表紙となる厚紙を、自ら折って貼り付けて製本しています。 創作活動の意欲の火を灯し続けるための、一冊。自分なりの活動をいつまでもつづけようとする人、ものづくりの世界に触れていたいすべての人を思い浮かべながら制作した本です。 特集「憧れの結び目」・書き手 「「言葉にできない感覚を言葉で表すこと」、俺の納得はここやな。ずっと前からそう思ってる。本性をやり切るのは社会から外れることでもあって、それが怖くて心細くなったときには本を読み、詩を書いて、踊るように一日一日をやってきた。」詩人・辺口芳典 「一九九九年の秋、大学三年のことだ。まさにこの作品に出会うために、自分は都市を歩きながら都市のことを考え、本を読んで、生きてきたのだと思い込むほどに感動した。」編集者 中村健太郎 「そしてその時「これは譲れない」と思ったのだった。ここは、決して卑屈になるところじゃない、と私の中の何かが言った。いいえ、私なんて、と決して口にしてはいけない。」作家 武塙麻衣子 連載「いまここから見える景色」・書き手 「西田さんは、泣いていた。西田さんと僕の挑戦はまだまだつづく。つづくけれど、この成果が実ったことは僕にとってものすごく大きな出来事になった。」アフリカドッグス 中須俊治 「二〇二四年九月末ごろ、私は東京にある実家の一室でほろりと泣いていた。三十二歳にもなって、ワーキングホリデーで一年間オーストラリアに行くことを決め、その出発前日に荷物をまとめていたら、言いようのない不安が突然に襲ってきたのである。」無職 入江妃秋 [仕様] 編 嶋田翔伍(烽火書房) A6判・並製本 80ページ hoka books
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【エッセイ集】たやさない つづけつづけるためのマガジン vol.4
¥1,100
『たやさない つづけつづけるためのマガジン vol.4』烽火書房 ※フリーペーパー付きです。 ※栞付きです。 圧倒的に素敵な装丁から、いろいろな書き手が織りなすこのドキュメンタリー的エッセイ集は、とにかく面白い。 このリトルプレスを読みながら、さらに書き手の方を dig していくのが何よりも楽しく、まだ見ぬ面白い人たちを知れるという心地よさがあります。 世の中にはまだまだいろんな人がいます。 その隙間が見えるのは楽しいですね。 ---版元より--- さまざまな書き手の言葉から「つづけつづける」ことを考えるマガジン。自分自身がこれと決めたものづくりを「つづけつづける」ために、何ができるか。「恥ずかしげもなく、野心を語る」をテーマに、多様な書き手が生業の舞台裏を語るドキュメンタリー的エッセイ集。 「恥ずかしげもなく、野心を語る」のテーマについてそれぞれのポジションから記述してもらった「特集」、毎号かけて現在進行形の取り組みの様子をたどる「連載」を掲載(連載も各号独立して読めるように構成しています)。 創作活動の意欲の火を灯し続けるための、一冊。自分なりの活動をいつまでもつづけようとする人、ものづくりの世界に触れていたいすべての人を思い浮かべながら制作した本です。 特集「恥ずかしげもなく、野心を語る」・書き手 「広島で「地元アーティスト」として今でもながく愛され続けているバンドやアーティストと、我々の違いは一体何だったのだろう。私が音楽に情熱を注いできたこの10年間のあいだに、広島でいくつのフェスやイベントがうまれ、そして無くなっただろう。いくつのバンドやアーティストがうまれ、辞めていっただろう。そしてそれらは、どうすれば続けられたのだろう。」ミュージシャン ムカイダー・メイ (ペロペロしてやりたいわズ。) 「その言葉を聞いてFooTUREはこのままではダメだと痛感した。ここは、僕らが誰の指図も受けずに自由に表現して楽しむ場所にしなくてはと再確認した。」営業マン 菅原奏 「久々の映画づくりだったので、まずは一歩目を踏み出すことが大事だと考えた。それがドラマ映画だろうが、ドキュメンタリー映画だろうがかまわない。ここでなにかつくり上げなければ一生映画づくりをすることはないかもしれない、と。」映画監督 折口慎一郎 連載「いまここから見える景色」・書き手 「途中合流する日本人の方を空港まで迎えにいって、拠点のあるパリメというまちへ向かっていたとき、乗車していた車と対向車が正面衝突して、ぼくは重傷を負った。どれくらい重傷だったかというと、18日間、意識不明となり、足の靭帯は切れ、手の骨と鎖骨が折れた。」アフリカドッグス 中須俊治 「様々な役割をこなした一日の終わりは、疲れているのに、何故か昂って眠れなかった。深夜の寝室の天井を見つめながら、ぐったりとしていると、ふと頭に考えが浮かぶ。「なんのために働くのか」。白々しく自分に問いながらも、実は答えは分かっていた。」無職 入江妃秋 [仕様] 編 嶋田翔伍(烽火書房) A6判・並製本 80ページ hoka books
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【再入荷】【エッセイ集】たやさない つづけつづけるためのマガジン vol.3
¥1,100
『たやさない つづけつづけるためのマガジン vol.3』烽火書房 ※フリーペーパー付きです。 ※栞付きです。 圧倒的に素敵な装丁から、いろいろな書き手が織りなすこのドキュメンタリー的エッセイ集は、とにかく面白い。 このリトルプレスを読みながら、さらに書き手の方を dig していくのが何よりも楽しく、まだ見ぬ面白い人たちを知れるという心地よさがあります。 世の中にはまだまだいろんな人がいます。 その隙間が見えるのは楽しいですね。 ---版元より--- 自分自身がこれと決めたものづくりを「つづけつづける」ために、何ができるか。「創作と生活―暮らすためにつくりつづけて、つくるために暮らしている人たちのことば」。三線弾き、出版社、園芸家などさまざまな生活とものづくりをおこなう人たちから寄せてもらったエッセイ集です。 創作活動の意欲の火を灯し続けるための、一冊。自分なりの活動をいつまでもつづけようとする人、ものづくりの世界に触れていたいすべての人を思い浮かべながら制作した本です。 書き手 三線弾き 中川樹海 「ライブ先での面白おかしく楽しい出来事を想像したら、そう続けていくよりほかないと思 うのである。」 画家・園芸家 佐野裕一 「好きを維持するには手入れが必要である。そういったところもまさに植物とよく似ている。園芸にも手入れが欠かせない。創作の源である好きという心。その心が枯れてしまわぬように生活を創り、創作を守らなくてはならない。」 アフリカドッグス 中須俊治 「トーゴの人たちは、すこしお金ができると、どんどん生活を変化させていた。向こうで道を歩いていると、建設途中の建物が散見されるのだが、これはちょっとお金ができたら、まずは塀をつくる、みたいなことをやっているからだ。日本だと、全体の予算や納期を組んで、それが確保できた段階で動き出す。一方、トーゴでは、今そのときのベストを尽くすスタイルだ。そのことに、少なからずぼくは影響を受けている。」 出版社さりげなく 稲垣かの子 「選んだことと選ばなかったこと。その2つの動作を行う自分が重要ではなくて、きっとその動作のあいだに居ることが大事なんだと一緒につくるひとたちに教えてもらっている。」 烽火書房 嶋田翔伍 「日々おもしろいことばを収集してもいる。何気なく日常の中で行っている、ことばの収集とことばのアウトプットが僕にとってはアイデアの源泉で、生活と創作をつないでいるのではないか。」 [仕様] 編 嶋田翔伍(烽火書房) A6判・並製本 80ページ hoka books
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【再入荷】【エッセイ集】たやさない つづけつづけるためのマガジン vol.2
¥1,100
『たやさない つづけつづけるためのマガジン vol.2』烽火書房 ※フリーペーパー付きです。 ※栞付きです。 圧倒的に素敵な装丁から、いろいろな書き手が織りなすこのドキュメンタリー的エッセイ集は、とにかく面白い。 このリトルプレスを読みながら、さらに書き手の方を dig していくのが何よりも楽しく、まだ見ぬ面白い人たちを知れるという心地よさがあります。 世の中にはまだまだいろんな人がいます。 その隙間が見えるのは楽しいですね。 ---版元より--- どこかの組織に所属することもなく、ひとりで本づくりをしているのは、「つくってみたい本がある」という好奇心から出発してはいるが、その欲求のみを原動力として、本づくりをつづけつづけるのは難しい気がしている。わざわざ自分で本づくりを「つづけつづける」ために、もう少し自分がどんな価値を生み出せるかを考えてみたいと思った。そうして制作したのがこの『たやさない』だ。(まえがきより)。 自分自身がこれと決めたものづくりを「つづけつづける」ために、何ができるか。「頼まれてもいないものに、自分なりの思いを込める」。作曲、編集、菓子づくり、つくりだすものにどんな価値を込めてものづくりをしているのか。身の回りのつくり手たちから寄せてもらったエッセイ集です。 創作活動の意欲の火を灯し続けるための、一冊。自分なりの活動をいつまでもつづけようとする人、ものづくりの世界に触れていたいすべての人を思い浮かべながら制作した本です。 書き手 菓子屋のな店主 名主川千恵 「時代に置いてかれ、忘れ去られてゆくものを少しでも長くこの世界に留めていたい。味わいたい。自分の作る菓子が、そういう儚いものを人の心に留める小さな鋲になれば、と願う。」 小鳥書房 落合加依子 「本屋と出版社をつづける先にあるかもしれない孤独や別れや悲しさは、本屋と出版社をつづける先にあるかもしれない美しさにはきっとかなわない。カウンターの内側で、変わってゆく谷保の町と、扉の外を行き来するひとたちに視線をおくりながら、本を信じたまま静かに老いてゆけたなら。」 作曲家 高木日向子 「これからも、流れに揺蕩うように身を任せながら、私が思う「作曲家」に向かって、ゆっくり進んで行こうと思う。その過程には、自分でも思いがけない出会いや、きっかけが待っているはずである。」 アフリカドッグス 中須俊治 「お金は大切だし、お金が積み重なって築かれる財務諸表の数字も大切だ。しかしそのお金は、誰かが商品やサービスを買ってくれた証でもある。ぼくらが大切だと感じているお金は、人が動かなければ築き上げることができない。もっといえば、人の気持ちが動かなければ何も始まらない。」 烽火書房 嶋田翔伍 「自分が生み出したい価値とはどういうものなのか、まだまだ手探りの状態ではあるけれど、つづけつづけることを通して、実体験として学んでいる。」 [仕様] 編 嶋田翔伍(烽火書房) A6判・並製本 80ページ hoka books
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【再入荷】【エッセイ集】たやさない つづけつづけるためのマガジン vol.1
¥990
『たやさない つづけつづけるためのマガジン vol.1』烽火書房 ※フリーペーパー付きです。 ※栞付きです。 圧倒的に素敵な装丁から、いろいろな書き手が織りなすこのドキュメンタリー的エッセイ集は、とにかく面白い。 このリトルプレスを読みながら、さらに書き手の方を dig していくのが何よりも楽しく、まだ見ぬ面白い人たちを知れるという心地よさがあります。 世の中にはまだまだいろんな人がいます。 その隙間が見えるのは楽しいですね。 ---版元より--- 始めるのは容易く、つづけることこそ難しい。何度も聞いたことばだ。けれど、始めることも別にそれほど容易くはなかった。 (中略) 何もわからないなかで一生懸命やってみて、気づけばなんとか動き出すことができた。自分にもできることがあったと嬉しくなった。そしていよいよ、つづけるということが目の前に立ちはだかった(まえがきより)。 自分自身がこれと決めたものづくりを「つづけつづける」ために、何ができるか。建築家、ブックカフェ店主、リトルプレスの作り手、起業家……。華々しいお披露目以外の日々に、淡々と続いていくものづくりの日常と彼らの取り組みから、つづけつづけるためのヒントを探るリトルプレスです。 創作活動の意欲の火を灯し続けるための、一冊。自分なりの活動をいつまでもつづけようとする人、ものづくりの世界に触れていたいすべての人を思い浮かべながら制作した本です。 書き手 ●ZINE『BEACON』編集・石垣彗 ●本と文学めしAndbooks・大谷正世 ●建築家・杉山由香 ●アフリカドッグス・中須俊治 ●烽火書房・嶋田翔伍 [仕様] 編 嶋田翔伍(烽火書房) A6判・並製本 80ページ hoka books
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【エッセイ集】おてあげ 第6号
¥1,100
『おてあげ 第6号』困ってる人文編集者の会 おてあげ 第6号 は、編集・発行を「困ってる人文編集者の会」が務める自主制作ZINEで、2025年頃に刊行されました。 このZINEシリーズは人文ジャンルの書籍編集に携わる三人、さんの麻田江里子さん、さんの柴山浩紀さん、さんの竹田純さんを中心とする編集者グループによって企画・編集されています。 出版現場で日々直面する困りごとをテーマにした座談会や寄稿エッセイ、日記などを収録し、本のまわりの仕事や思いを読者と共有するリトルプレスです。 本号もシリーズを通じてデザインを髙井愛さんが担当しており、読みやすいB6判サイズでまとめられています。 「おてあげ 第6号」は、「本のまわりの困りごと」をテーマにしたZINEの第6号で、特集テーマは「もたもた」です。 巻頭では編集者たちが「もたもた」という感覚を取り上げ、仕事の進みの遅さや日常のもどかしさについて語り合っています。座談会では2025年上半期に読んでよかった本について話題にしつつ、「もたもた」について困ってる人文編集者の会のメンバーがそれぞれの視点から思いを共有しています。 誌面の中心となる〈わたしのおてあげ〉コーナーには、編集者や出版関係者、書店員らが自身の「もたもた」体験を綴ったエッセイが並び、仕事の中で感じる小さな戸惑いや工夫が披露されています。また、シリーズおなじみの連載として、書店バイヤーのさんの飯田正人さんによる「飯田、おまいだったのか。」第5話や、発行メンバーによる「こまへん日記」、特別企画の「文学フリマ福岡に行ってきた!」のレポートも収録されています。 この号は、編集や出版、書店の現場で働く人々の日常をリアルに伝える一冊となっており、編集という仕事の複雑さやユーモア、困りごとへの共感を形にしています。 目次 巻頭言 もたもた … さんの麻田江里子 座談会 2025年上半期に読んでよかった本と「もたもた」について … 困ってる人文編集者の会 エッセイ〈わたしのおてあげ〉 わたしを待っている … さんの今野良介 もたもた系出版者の24時間の使い方 … さんの晴山生菜 私の困りごと … さんの吉モトコ レッツ・エンジョイ・ティータイム … さんの高野文里 始末顚末 … さんの星圭 辞書編集者座談会風エッセイ こま・る〖困る〗自五―どうしていいか分からないたくさんのこと … さんのやげんでぃこ・田でぃ子・阿里 連載 飯田、おまいだったのか。いつも本を仕入れていたのは。第5話 … さんの飯田正人 特別企画 文学フリマ福岡に行ってきた! … 困ってる人文編集者の会 こまへん日記 … 困ってる人文編集者の会 おてあげ通信(読者投稿ページ) プロフィール/編集後記
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【エッセイ集】おてあげ 第5号
¥1,100
『おてあげ 第5号』困ってる人文編集者の会 「おてあげ 第5号」は、2025年5月11日に刊行されたZINEで、編集・発行は「困ってる人文編集者の会」によって行われています。 この会は人文ジャンルの書籍編集に携わる三人、さんの麻田江里子さん、さんの柴山浩紀さん、さんの竹田純さんが中心となり、書籍編集の現場や本に関わる仕事で感じる困りごとをテーマに仲間たちと語り合う活動をしています。 本号ではシリーズを通じて担当しているデザイナーの髙井愛さんがデザインを担当しており、B6判・88ページのZINEとして制作されています。 「おてあげ」シリーズは、編集者だけでなく書店員や編集に関わる多様な立場の人々の寄稿を通して、本というメディアを取り巻く困難や工夫、思いを共有することを目的としたリトルプレスです。 本の説明 「おてあげ 第5号」は「本のまわりの困りごと」をテーマにしたZINEの第五号で、今回の特集は「あきた。」というテーマが据えられています。 巻頭言では、さんの柴山浩紀さんが「あきた。」という感覚についての考えを語り、続く座談会では2024年下半期に読んでよかった本と「あきた。」というテーマについて「困ってる人文編集者の会」のメンバーが話し合っています。 誌面には〈わたしのおてあげ〉と題したエッセイが並び、編集者や書店員、編集に関わる人々が、それぞれの立場から「飽き」や仕事の中で感じる悩みごとについて綴っており、日常の編集現場での思いが率直に表現されています。 連載コーナーとしては、書店バイヤーのさんの飯田正人さんによる「飯田、おまいだったのか。」の第4話が収録されているほか、特別企画として文学フリマ京都への参加レポート、発行メンバーによる「こまへん日記」、読者投稿ページ「おてあげ通信」も掲載されており、本づくりに関わるリアルな現場の様子が多角的に伝わる構成になっています。 目次 巻頭言 「あきた。」について … さんの柴山浩紀 座談会 2024年下半期に読んでよかった本と「あきた。」について … 困ってる人文編集者の会 エッセイ〈わたしのおてあげ〉 いかに自分を飽きさせないか … さんの井戸本幹也 ゲンロンは飽きない … さんの植田将暉 本をどのように読んでいますか … さんの當眞文 繰り返す悩みごと … さんの青木麻衣 水原一平 … さんの吉田(ボブ) ひとりじゃないって素敵なことね … さんの長倉るる 連載 飯田、おまいだったのか。~第4話 … さんの飯田正人 特別企画 文学フリマ京都に行ってきた! … 困ってる人文編集者の会 こまへん日記 … 困ってる人文編集者の会 おてあげ通信(読者投稿ページ) プロフィール/次号予告/編集後記
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【エッセイ集】おてあげ 第4号
¥1,100
『おてあげ 第4号』困ってる人文編集者の会 おてあげ 第4号/困ってる人文編集者の会 は、2024年12月1日に刊行されたZINEで、「困ってる人文編集者の会」によって編集・発行された一冊です。 「困ってる人文編集者の会」は、人文ジャンルの書籍編集に携わる三人、さんの麻田江里子さん、さんの柴山浩紀さん、さんの竹田純さんを中心とする編集者グループで、本のまわりで直面する「困りごと」を仲間たちと語り合うことを目的に活動しています。 本号もシリーズの方針を受け継ぎ、デザインを髙井愛さんが担当し、B6判・約94ページの冊子として制作されています。特集では「おねがい」というテーマを掲げ、編集者として日常的に行う依頼やお願いごとについて考察する内容がまとめられています。 本の説明 「おてあげ 第4号」は、「本のまわりの困りごと」をテーマにしたZINEの第四弾で、今回は特集テーマを「おねがい」に据えています。 巻頭ではさんの竹田純さんが特集タイトルである「おねがい」についての考えを述べ、続く座談会では三人の編集者が2024年上半期のベスト本と「おねがい」について語り合っています。誌面後半には〈わたしのおてあげ〉と題したエッセイが並び、書店主のさんの竹田信弥さん、記者の七竈さん、デザイナーの髙井愛さん、フォトグラファーの佐藤顕子さん、編集者の森田直さん、編集沙のさんの藤枝大さんといった、本に関わる立場の人々がそれぞれの視点から「おねがい」にまつわる日常や思いを綴っています。 また、シリーズの定番となっている「飯田、おまいだったのか。」連載の第3話や、特別企画として「文学フリマ岩手に行ってきた!」のレポート、発行メンバーによる「こまへん日記」、読者投稿ページ「おてあげ通信」も収録されており、編集や出版の現場におけるリアルな体験が多角的に伝わる一冊になっています。 目次 巻頭言 おねがい … さんの竹田純 座談会 2024年上半期のベスト本とおねがいについて … 困ってる人文編集者の会 エッセイ〈わたしのおてあげ〉 お願いは世界を広げる … さんの竹田信弥 おねがいはしたくない … 七竈 ルビをふる仕事 … さんの髙井愛 あがり症 … さんの佐藤顕子 アドゥーは待っている … さんの森田直 希望は棄てない … さんの藤枝大 連載 飯田、おまいだったのか。(略)第3話 … さんの飯田正人 特別企画 文学フリマ岩手に行ってきた! … 困ってる人文編集者の会 こまへん日記 2024年9月28日~10月2日 … 困ってる人文編集者の会 おてあげ通信 … 困ってる人文編集者の会 プロフィール/次号予告/編集後記
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【エッセイ集】おてあげ 第3号
¥1,100
『おてあげ 第3号』困ってる人文編集者の会 「おてあげ 第3号」は2024年5月19日に刊行されたZINEで、「困ってる人文編集者の会」によって編集・発行されています。 この会は人文ジャンルの書籍編集に携わる三人、さんの麻田江里子さん、さんの柴山浩紀さん、さんの竹田純さんが中心となったグループで、本のまわりにある様々な困りごとをテーマに意見や体験をまとめています。 本号もデザインを髙井愛さんが担当し、B6判・96ページ、ソフトカバーの仕様で制作されています。 これまでのシリーズ同様、編集者だけでなく書店員やデザイナーなど、本に関わる多様な人々の寄稿を集めています。 「おてあげ 第3号」は「本のまわりの困りごと」をテーマにしたZINEの第三号で、特集タイトルは「ばたばた」です。編集者仲間である「困ってる人文編集者の会」の三人による鼎談では2023年のベスト本を話題にしながら、日々の「ばたばた」について語り合っています。誌面の中心には〈わたしのおてあげ〉と題されたエッセイが並び、それぞれの寄稿者が編集や書店の現場で感じる困りごとや思いを綴っています。 寄稿者にはTOUTENBOOKSTOREのさんの古賀詩穂子さん、書籍編集者のさんの藤井翔太さん、絵本編集者のさんのサンローランさん、版元宣伝担当のさんの晴天耕作さん、校正者のさんのわだめぐみさん、装丁家のさんの國枝達也さんなど、本の制作や流通に直接関わる立場の人々が名を連ねています。 この号にはまた、連載コーナーとして書店バイヤーのさんの飯田正人さんによる「飯田、おまいだったのか。」第二話や、発行メンバーによる「こまへん日記」、読者投稿ページ「おてあげ通信」も収録されており、本というメディアを取り巻く現場の様子を多角的に伝える一冊となっています。 目次 巻頭言 ばたばた ……… さんの麻田江里子 鼎談 2023年のベスト本と、ばたばたについて … 困ってる人文編集者の会 エッセイ〈わたしのおてあげ〉 余裕を持ってばたばたしたい … さんの古賀詩穂子 書籍編集者の一年目 … さんの藤井翔太 絵本と大人のあいだで … さんのサンローラン メディアプロモーションの困りごと … さんの晴天耕作 全然いいけど、全然よくない。 … さんのわだめぐみ 嫉妬 … さんの國枝達也 連載 飯田、おまいだったのか。いつも本を仕入れていたのは。 第2話 … さんの飯田正人 こまへん日記 2024年3月30日〜4月3日 … 困ってる人文編集者の会 おてあげ通信(読者投稿ページ) プロフィール 編集後記
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【エッセイ集】おてあげ 第2号
¥1,100
『おてあげ 第2号』困ってる人文編集者の会 「おてあげ 第2号」は2023年11月11日に刊行されたZINEで、発行は「困ってる人文編集者の会」です。 この会は主に三人の人文書編集者、さんの麻田江里子さん(KADOKAWA勤務)、さんの柴山浩紀さん(筑摩書房勤務)、さんの竹田純さん(晶文社勤務)によって組織されており、本の編集現場での困りごとを仲間たちと共有する活動を行っています。 本誌のデザインは髙井愛さんが担当しており、四六判変形・約100ページの冊子として制作されています。 発行者「困ってる人文編集者の会」は第1号に続き本号でも編集者だけでなく書店員やブックデザイナー、イラストレーターなど本の世界で働く人たちの寄稿を集めて構成されています。 「おてあげ 第2号」は「本のまわりの困りごと」をテーマにしたZINEで、第2号では特集として「がまん」が取り上げられています。 巻頭言ではさんの柴山浩紀さんが「がまん」についての考えを述べ、続く鼎談では「2023年上半期読んでよかった本」と自身の「がまん」について、発行メンバーである困ってる人文編集者の会の三人が語り合っています。 誌面の中心となる〈わたしのおてあげ〉コーナーには編集者や営業担当者、ブックデザイナー、イラストレーターら本の制作や流通に関わる人々が「がまん」をテーマにしたエッセイを寄稿しており、それぞれの立場から日常の困りごとや思いを綴っています。 さらに、発行メンバーによるこまへん日記や、新たに設けられた読者投稿ページ「おてあげ通信」も掲載されており、編集者仲間や読者との関わりも意識した構成になっているのが本号の特徴です。 本誌は出版や編集に関わる現場を知りたい人にとって、編集の仕事のリアルやそこで感じる「がまん」を多角的に伝える一冊となっています。 目次 巻頭言 がまん ……… さんの柴山浩紀 鼎談 2023年上半期読んでよかった本と、わたしのがまん …… 困ってる人文編集者の会 わたしのおてあげ(エッセイ) イマジナリ …… さんのササキエイコ もちろん、これはたとえばなしです。 …… さんの非実在系課代 或るブックデザイナーの一日 …… さんの風間勇人+さんの小川恵子 コロナになるということ …… さんの一ノ瀬翔太 オシャレ邦画イキリ編集者問題 …… さんの稲松 なに言ってるかわからない …… さんの鈴木久仁子 こまへん日記 2023年9月28日~10月2日 …… 困ってる人文編集者の会 おてあげ通信(読者投稿ページ) プロフィール 編集後記
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【エッセイ集】おてあげ 第1号
¥1,100
『おてあげ 第1号』困ってる人文編集者の会 「おてあげ 第1号」は、ZINEとして2023年に発行された冊子で、発行者は「困ってる人文編集者の会」という編集者のグループです。 この会には主に三人の書籍編集者、さんの麻田江里子さん、さんの柴山浩紀さん、さんの竹田純さんが中心となって活動しており、その他にも複数の編集者や書店員、ブックデザイナーらが執筆に参加しています。 刊行に際してのデザインは髙井愛さんが手がけています。 本誌はA5判サイズで96ページ程度、本のまわりで働く人々の「困りごと」をテーマにしたエッセイや鼎談、日記などを収録したZINEとして制作されました。 「おてあげ 第1号」は、本という物理的なモノや出版そのものの周辺で日々直面するさまざまな困りごとをテーマにしたZINEです。 編者の「困ってる人文編集者の会」は、人文書を中心とした編集現場で働く仲間たちが集い、自身の体験や考えを共有しようと制作した冊子で、タイトルには本づくりや編集という仕事の中でつい「おてあげ」と言いたくなるような瞬間を描き出す意図が込められています。 誌面では編集者自身が感じる困りごとや、著者対応や書店との関わりなど編集現場の内側を垣間見ることができるエッセイが並ぶほか、発行メンバーによる鼎談や季節ごとの日記も掲載されています。 また、編集者だけでなく書店員やブックデザイナーなど本の制作や流通に関わる多様な立場の人たちが執筆に名を連ねているため、出版に携わるさまざまな仕事の側面が読者に伝わる構成になっています。 目次 はじめに おてあげ前史…さんの竹田純 2022年、読んでよかった本…困ってる人文編集者の会 〖特集〗わたしのおてあげ 怒られ編集者のための著者様対応マニュアル…さんの根曲がり竹(書籍編集者) 飯田、おまいだったのか。いつも本を仕入れていたのは。飯田はぐったりとめをつぶったまま、うなづきました。…さんの飯田正人(書店バイヤー) きこりの泉…さんの大口典子(ブックデザイナー) 限界集落ブックサイト編集部からの通信…さんのT・Y生(ブックサイト編集者) いいやつで居続けるには運が必要…さんの野村玲央(書籍編集者) ウリコヤンイの響き…さんの水越麻由子(書店員) こまへん日記 2023年・春…困ってる人文編集者の会 プロフィール一覧 編集後記
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【カルチャー雑誌】VACANCES バカンス 6
¥1,200
『VACANCES バカンス 6』編集・発行|原航平+上垣内舜介 紙質や装丁含め、とても好きなエッセイ雑誌です。 漫画やエッセイ、小説などさまざまな人たちがさまざまなことを書いており、この本を一冊バッグに入れて家から出れば、ずっといつでも読める面白い本を持っているという感覚になります。 是非、一緒にバカンスについて考えてみませんか? ---版元より--- ーーカルチャー雑誌『VACANCES バカンス』とは? 漫画、小説、エッセイ、詩、日記、イラスト、インタビューなど雑多な要素からなるわがまま雑誌。私たちの本業であるライターという職種は、媒体やクライアントからの受け仕事が多い。そうではなく自分たちでそのときどきの興味関心に沿って寄稿者やインタビュイーにアタックしたいと思い、2022年11月に自主媒体を立ち上げた。半年に一度、文学フリマ東京をめがけて発行している。 僕たちが考えるバカンスは、キラキラしたビーチというより一定のリズムで時間が流れる河岸の感じ。いっときの開放感がありつつもどこか焦りや寂しさの漂う余暇の時間。『緑の光線』や『女っ気なし』といったフランスのバカンス映画から受け取った、心にぽっと余白を生み出す出来事や感情、記憶についてひたすら楽しく考えています。 VACANCES 第6号 ストリートビューには映らない ■Contents 【カバーイラスト・絵日記】 そねぽん 【雑談】 知らねえ単語(金井球×園凜) 【インタビュー】 柴田聡子 鈴木ジェロニモ 【寄稿】 魚須えり個(マンガ) 鳥さんの瞼(エッセイ+短歌) マンスーン(エッセイ) 水野幸司(エッセイ) 雉鳥ビュー(マンガ) 山本奈衣瑠(エッセイ) 【道ばた写真】 gerounko 【プライベートビーチより(巻末企画)】 ・友人・知人など計13名に聞いた「記憶に残っている道」 ・編集部メンバーによるエッセイ、小説、詩 -------------------- 2025年5月11日発行 Staff: 企画・編集・発行|原航平+上垣内舜介 デザイン|岸田紘之 協力|もりみわこ -------------------- 【第6号概要】 編集・ライターの仕事をしている原航平と上垣内舜介が企画し、インディペンデントな体制で作っているカルチャー雑誌『VACANCES』。第6号は「寄り道」をテーマに制作を開始し、「散歩」や「雑談」といった企画を経由しながら好奇心の赴くままに寄稿依頼をし、即興性と直感を携えて雑誌を編んでいきました。デジタル機器のマップ上に記された最短経路ではない、人それぞれの記憶や視点を通した寄り道の風景を閉じ込めたいと思い、今号のタイトルは「ストリートビューには映らない」に。
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【カルチャー雑誌】VACANCES バカンス 5
¥1,400
『VACANCES バカンス 5』編集・発行|原航平+上垣内舜介 紙質や装丁含め、とても好きなエッセイ雑誌です。 漫画やエッセイ、小説などさまざまな人たちがさまざまなことを書いており、この本を一冊バッグに入れて家から出れば、ずっといつでも読める面白い本を持っているという感覚になります。 是非、一緒にバカンスについて考えてみませんか? ---版元より--- ーーカルチャー雑誌『VACANCES バカンス』とは? 漫画、小説、エッセイ、詩、日記、イラスト、インタビューなど雑多な要素からなるわがまま雑誌。私たちの本業であるライターという職種は、媒体やクライアントからの受け仕事が多い。そうではなく自分たちでそのときどきの興味関心に沿って寄稿者やインタビュイーにアタックしたいと思い、2022年11月に自主媒体を立ち上げた。半年に一度、文学フリマ東京をめがけて発行している。 僕たちが考えるバカンスは、キラキラしたビーチというより一定のリズムで時間が流れる河岸の感じ。いっときの開放感がありつつもどこか焦りや寂しさの漂う余暇の時間。『緑の光線』や『女っ気なし』といったフランスのバカンス映画から受け取った、心にぽっと余白を生み出す出来事や感情、記憶についてひたすら楽しく考えています。 VACANCES 第5号 遊びはどこにある? ■Contents 【カバーイラスト】 beco+81 【インタビュー】 上坂あゆ美 lilbesh ramko 五十嵐耕平 太田達成 【マンガ】 小川しらす 黒木雅巳 【エッセイ】 金子由里奈 乗代雄介 諭吉佳作/men 碇雪恵 【小説】 惑星ソラリスのラストの、びしょびしょの実家でびしょびしょの父親と抱き合うびしょびしょの主人公 【イラスト】 エビアヤノ 【プライベートビーチより(巻末企画)】 ・今号寄稿者や友人・知人など計21名に聞いた「みんなの遊びアイテム」 ・編集部の創作 -------------------- Staff: 編集・発行|原航平+上垣内舜介 デザイン|岸田紘之 協力|もりみわこ 仕様:B6、本文128ページ 発売:2024年12月1日 -------------------- 【概要】 編集・ライターの仕事をしている原航平と上垣内舜介が主導し、インディペンデントな体制で作っているカルチャー雑誌『VACANCES バカンス』。 第5号の特集タイトルは「遊びはどこにある?」。大人になってからの遊びは、わざわざ時間をとらないとできないものになった。子どものころと比べればバリエーションにも欠けているような気がする。しかし日常のどこかには、今も遊びを楽しむ心はたくさん散らばっているのではないか。そう期待した私たちは、「あなたの遊び(との向き合い方)を教えてください」と、その表現や言動に魅了されている方たちに尋ね回った。きらきらした遊びはどこにあるのだろう? あなたとたまたま交差したこの遊び場で一緒に探してみましょう。
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【雑誌】暮らしの雑誌 できぬ 2026.1
¥700
『暮らしの雑誌 できぬ 2026.1』かたこり 何かを準備立てて、丁寧にやっていこうとアシストしてくれる本や雑誌は、本屋さんに大量にありますが、やはりそれらを実行・実現するのは難しく、私もいつも中途半端に終わってしまいます。 さらには、そういった本を読み切ったためしもないかもしれません。 でも、人間のさらに良くしたい Will は、なくなることがないので、こういう思いは消えないのでしょう。そしてそれは未完に終わっていくという。 かたこりさんが描く、コミカルなイラストと、"できぬ" 何かを覗くと、自分だけではないんだな。だからもう一回チャレンジしてみようかな、という気にさせてくれます。 是非、おためし下さいませ。 著者 かたこり(@katakorizine)さん / X - https://x.com/katakorizine ---版元より--- ていねいな暮らしに憧れつつ、実践できない様子を綴ったZINE「できぬ」の2026.1号です。
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【再再再再入荷】【料理ZINE】別冊できぬ「栄養バランスがよく計画的で無駄がないごはん」
¥500
『別冊できぬ「栄養バランスがよく計画的で無駄がないごはん」』かたこり 栄養バランスが良くて、お値段もリーズナブルで、でも手間暇もかけて愛情もたっぷり、みたいな理想の料理はありますが、私もできたことがありません。 夏は暑いから料理しない、でも冬も寒いから料理しない、のような感じでもあります。 AI を使って献立を決めてもらって、料理をするという話は、とても私にも理がなかっており、こちらの本から得られる "できぬ" 人へのエッセンスはとても大きそうです。 是非、おためし下さいませ。 著者 かたこり(@katakorizine)さん / X - https://x.com/katakorizine ---版元より--- 暮らしの雑誌「できぬ」の別冊です。栄養バランスが良く計画的で無駄がないごはんに憧れて、実践できていない様子を綴ったZINEです。
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【再再再再入荷】【雑誌】暮らしの雑誌 できぬ 2025.9
¥700
『暮らしの雑誌 できぬ 2025.9』かたこり 何かを準備立てて、丁寧にやっていこうとアシストしてくれる本や雑誌は、本屋さんに大量にありますが、やはりそれらを実行・実現するのは難しく、私もいつも中途半端に終わってしまいます。 さらには、そういった本を読み切ったためしもないかもしれません。 でも、人間のさらに良くしたい Will は、なくなることがないので、こういう思いは消えないのでしょう。そしてそれは未完に終わっていくという。 かたこりさんが描く、コミカルなイラストと、"できぬ" 何かを覗くと、自分だけではないんだな。だからもう一回チャレンジしてみようかな、という気にさせてくれます。 是非、おためし下さいませ。 著者 かたこり(@katakorizine)さん / X - https://x.com/katakorizine ---版元より--- ていねいな暮らしに憧れつつ、実践できない様子を綴ったZINE「できぬ」の2025.9号です。
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【再再再再入荷】【雑誌】暮らしの雑誌 できぬ 2025.5
¥700
『暮らしの雑誌 できぬ 2025.5』かたこり 何かを準備立てて、丁寧にやっていこうとアシストしてくれる本や雑誌は、本屋さんに大量にありますが、やはりそれらを実行・実現するのは難しく、私もいつも中途半端に終わってしまいます。 さらには、そういった本を読み切ったためしもないかもしれません。 でも、人間のさらに良くしたい Will は、なくなることがないので、こういう思いは消えないのでしょう。そしてそれは未完に終わっていくという。 かたこりさんが描く、コミカルなイラストと、"できぬ" 何かを覗くと、自分だけではないんだな。だからもう一回チャレンジしてみようかな、という気にさせてくれます。 是非、おためし下さいませ。 著者 かたこり(@katakorizine)さん / X - https://x.com/katakorizine ---版元より--- ていねいな暮らしに憧れつつ、実践できない様子を綴ったZINE「できぬ」の2025.5号です。
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【再再再再入荷】【雑誌】暮らしの雑誌 できぬ 2025.3
¥700
『暮らしの雑誌 できぬ 2025.3』かたこり 何かを準備立てて、丁寧にやっていこうとアシストしてくれる本や雑誌は、本屋さんに大量にありますが、やはりそれらを実行・実現するのは難しく、私もいつも中途半端に終わってしまいます。 さらには、そういった本を読み切ったためしもないかもしれません。 でも、人間のさらに良くしたい Will は、なくなることがないので、こういう思いは消えないのでしょう。そしてそれは未完に終わっていくという。 かたこりさんが描く、コミカルなイラストと、"できぬ" 何かを覗くと、自分だけではないんだな。だからもう一回チャレンジしてみようかな、という気にさせてくれます。 是非、おためし下さいませ。 著者 かたこり(@katakorizine)さん / X - https://x.com/katakorizine ---版元より--- ていねいな暮らしに憧れつつ、実践できない様子を綴ったZINE「できぬ」です。
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【めぐるマガジン】mg. vol.10 「ふたたび珈琲をめぐる」
¥1,000
『mg. vol.10 「ふたたび珈琲をめぐる」』 この薄いマガジンは、とにかく魅力的であり、ついつい休日にお出掛けしたくなる後押しをしてくれます。 是非、自分が好きな「めぐる」のマガジンをバッグに入れて、どこかに行きませんか? 今回ふたたび珈琲です。とりあえず珈琲屋さんに行ってきますね。 ---版元より--- 食べものをテーマに思いをめぐらせるmg.の10冊目は、 初心にかえって珈琲をふたたび見つめます。 珈琲好きも珈琲嫌いもいるメンバーの企画をどうぞお楽しみください。 ふたたび珈琲をめぐる 目次 NOBEL 保留コーヒーは誰がために ESSAY 甘いパンとミルクコーヒー SPECIAL CONTENTS わたしとコーヒーのこと ESSAY 珈琲語りたがり COLUMN コーヒーオンチのデカフェモーニング COLUMN リキッドコーヒーばかり飲んでます GUEST COLUMN コーヒー&ホニャララ COLUMN MY BELOVED COFFEE CUP COLUMN 三つの街をめぐるコーヒーマグ COLUMN コーヒーリキュールであそぶ ESSAY アウェイな公園と、家のコーヒー おすすめぐり コーヒーがあるお気に入りの場所 NOBEL 心、凪ぐ 本文 60ページ
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【再再入荷】【めぐるマガジン】mg. vol.6 「からあげをめぐる」
¥900
『mg. vol.6 「からあげをめぐる」』 この薄いマガジンは、とにかく魅力的であり、ついつい休日にお出掛けしたくなる後押しをしてくれます。 是非、自分が好きな「めぐる」のマガジンをバッグに入れて、どこかに行きませんか? 今回からあげです。お弁当でも、定食屋さんでも、はたまた中華料理屋さんでも、からあげは鉄板ですね。では、ちょっと買ってきます。 ---版元より--- vol.6 からあげをめぐる からあげは食卓からお弁当から 口にする機会が多い食べ物のひとつ。 そういうものほど、じっくり思いをめぐらせることって少ない。 今回も、さまざまな角度からからあげをめぐってみました。 ◆mg vol.6 目次◆ COLUMN---------------------- からあげってどこからきたの? からあげへの苦手意識よさよなら ゆで卵をつくるようにからあげをつくる 台湾からあげの世界 NOBEL----------------------- あなたがおいしく感じる頃には ESSAY----------------------- からあげになる旅 三笠会館 骨付き鶏の唐揚げ REPORT----------------------- 大分県南からあげレポート NOBEL----------------------- からあげ食べておやすみ TANKA----------------------- anywhere おすすめぐり 全44ページ
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【再入荷】【めぐるマガジン】mg. vol.8 パイをめぐる
¥1,000
『mg. vol.8 パイをめぐる』 この薄いマガジンは、とにかく魅力的であり、ついつい休日にお出掛けしたくなる後押しをしてくれます。 是非、自分が好きな「めぐる」のマガジンをバッグに入れて、どこかに行きませんか? 今回はパイです。実は普段あまりパイを食べてこなかったのですが、アップルパイやごつごつとした美味しそうなパイの写真を見てしまい、ついついその口になってしまいました。魔女の宅急便のパイも本書に出てきますよ。 ---版元より--- 新刊は、甘いもしょっぱいもおいしい 「パイ」について思いをめぐらせました。 アップルパイをはじめ、まだ知らぬパイの世界をご堪能ください。 -------------------------------------- ESSAY -------------------------------------- ・春と、ポワッソンダブリル ・ふたりのアンナミラーズのチェリーパイ ・チョコパイとわたし ・おはなしのなかのパイのはなし -------------------------------------- COLUMN -------------------------------------- ・めくるめくパイの世界 ・中華パイの世界へようこそ! 我们喜欢酥! ・あなたの街でも買える アップルパイ集めました -------------------------------------- GUEST ESSAY -------------------------------------- ・アメリカン・パイ -------------------------------------- TANKA -------------------------------------- ・パイ短歌 -------------------------------------- PORCELARTS -------------------------------------- ・ガレット・デ・ロワとフェーヴ -------------------------------------- NOBEL -------------------------------------- ・〜平らかな食卓〜 また会えたね、ミルフィーユ ・Pie In The Sky -------------------------------------- REPORT -------------------------------------- 子連れ日帰りで行く! 長野アップルパイめぐり おすすめぐり 本文全58ページ
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【再入荷】【めぐるマガジン】mg. vol.9 「おにぎりをめぐる」
¥1,000
SOLD OUT
『おにぎりをめぐる』 この薄いマガジンは、とにかく魅力的であり、ついつい休日にお出掛けしたくなる後押しをしてくれます。 是非、自分が好きな「めぐる」のマガジンをバッグに入れて、どこかに行きませんか? 今回おにぎりです。子供の頃、確か小学生の頃ですが、家族でディズニーランドに行った時に、車の中で、父親がセブンイレブンで買ってきてくれたツナのおにぎり美味しすぎて、ディズニーランドそっちのけで喜んでいたのは今でもたまに思い出します。 たまには家でおにぎりでも作ってみませんか? ---版元より--- mg.9冊目は、日本人には馴染み深い「おにぎり」の特集です。 思い出のおにぎりに想いを馳せたりしながら あたたかい気持ちでお楽しみください。 -------------------------------------- SPECIAL CONTENTS -------------------------------------- にぎって楽しい、食べておいしい 『うちのおにぎり』パーティー!! -------------------------------------- COLUMN -------------------------------------- おにぎり皿ができるまで うまい! おにぎりの供 ちょっと待て、おにぎりの前に コメの話をさせてくれ!!! -------------------------------------- REPORT -------------------------------------- おにぎりハシゴ酒 -------------------------------------- RECIPE -------------------------------------- 居酒屋ヤナイの 今宵チーズおにぎりで乾杯! -------------------------------------- GUEST COLUMN -------------------------------------- みそおにぎりのはなし -------------------------------------- NOBEL -------------------------------------- 〜平らかな食卓〜 白い焼きおにぎり -------------------------------------- COLUMN -------------------------------------- 甘味処であまから三昧 コンビニで買える! デカおにぎりコレクション えらばれなかったおにぎりたち -------------------------------------- NOBEL -------------------------------------- ころころころがる 本文全48ページ
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【再入荷】【めぐるマガジン】mg. vol.1 「珈琲をめぐる」
¥500
SOLD OUT
『mg. vol.1 「珈琲をめぐる」』 この薄いマガジンは、とにかく魅力的であり、ついつい休日にお出掛けしたくなる後押しをしてくれます。 是非、自分が好きな「めぐる」のマガジンをバッグに入れて、どこかに行きませんか? 今回は珈琲です。とりあえず珈琲屋さんに行ってきますね。 ---版元より--- 文学部出身メンバーが、大人になって培ったさまざまな切り口でテーマについて思いをめぐらせるマガジン「mg」。 創刊号のテーマは「珈琲をめぐる」。珈琲がある物語をお楽しみください。 ◆mg vol.1 目次◆ *essay* 異国のカフェで アンニョン、アメリカーノ *colamn* 珈琲の沼のほとり おうち珈琲をたのしむ会 *novel* 保留コーヒーは誰の手に *essay* 思い出があふれだすカップはいかが? 福岡名物ぐるり、のマグカップ。 おすすめぐり 本文20ページ
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【リトルプレス】生存報告誌 BEACON VOL.3
¥1,870
『生存報告誌 BEACON VOL.3』 遠く離れた友人たちが「生存報告」をテーマに制作するリトルプレス『BEACON』の第三弾。今号のテーマは「不機嫌な時代を歌え」です。 平成世代の38名の書き手たちが、この時代に誰もが感じる「不機嫌さ」を、エッセイ、小説、短歌、写真、漫画など、多様な表現で綴っています。普段なかなか口にできないモヤモヤとした気持ち、日々のささやかな出来事、そして未来への決意表明。それぞれが抱える「不機嫌さ」を正直に見つめ、言葉にした文章は、不思議と心を軽くしてくれるような温かさがあります。 不安な時代をサバイブする私たちに、そっと寄り添い、力を与えてくれるような一冊です。 表紙も素敵で、いろんなアイデアをいただいた一冊となりました。 ---版元より--- 不機嫌な世の中とのつきあいかた。 BEACON[ビーコン]は、テキストとビジュアルの断片で綴る“生存報告誌”です。打ち上げるのは、あなたの好奇心を照らすための、B5サイズの信号弾。未整理なエッセイ、着地を拒むインタビュー、まだ名前のないアート——そのすべてが、嘘とクリシェがあふれる時代をサバイブするための、ちょっとだけ新しい試みです。 だれもが不安で頭がいっぱい、そんな2020年代はきっと”低気圧”にちがいない。というわけで、「不機嫌な時代を歌え」と銘打った第3号。ヤケ食い趣味から悩ましい花粉症、はたまたキューバ探訪記まで、読み口さまざまなエッセイを取り揃えています。さらには人気作家による静謐な寄稿文や、年中ゴキゲンなミュージシャンによるライフハック講座も。塚田ゆうたによるコミック調の表紙も愛らしい、要注目の一冊です。 目次 《参加 / 執筆》小沼理 / 依田那美紀 / 神田匠 / 塗木拓朗 / 仲西森奈 ほか30名超
