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玉葱堂書店、久松と申します。
個人の熱量が込められた、特別な本を届けるオンライン書店です。自費出版の日記、エッセイ、旅の記録、書店にまつわる本、そしてストリートの哲学が詰まったスケートボード写真集。大手書店では出会えない、あなたの心を動かす一冊をご紹介します。
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【作品を募集しています / Call for Authors】 あなたの「書く」という行為の結晶を、次なる読者へ届けませんか。 自費出版作品の買取を行っております。概要を拝見した上で検討させていただきますので、サイト上部の CONTACT よりお気軽にご連絡ください。
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An online shop for unique, self-published works: diaries, essays, travelogues, and skateboard photography. To sell your book, please contact us via CONTACT.
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玉葱ZINE便 – 日常を彩る、とっておきの出会い。
¥2,000
毎月、玉葱堂が厳選した、個性豊かな日本のZINEを一冊 or 二冊、あなたの元へお届けします。 まだ誰も知らない才能、新しい表現、そして言葉たち。 何が届くかは、袋を開けるまでのお楽しみ。 街の片隅や誰かの部屋から生まれた、小さくも熱い物語が、あなたの日々を少しだけ豊かにします。 <こんな方におすすめ> ・ZINE を読んでみたいけど、どこから読み始めればわからない方 ・自分が普段選ばないような ZINE に巡り会いたい方 <定期便について> ※ご注文いただいた日から一か月ごとに商品を発送いたします。発送日が土日・祝日にあたる場合には、その翌営業日の発送となります。
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【エッセイ+日記本】歩く、そして歩く - 三輪亮介
¥1,100
『歩く、そして歩く』三輪亮介 私は三輪亮介さんの日記本『生活記録』には大変影響を受けました。 日記というものをどう書くのを学んだある種の教科書のような本です。 そんな三輪亮介さんの新刊のエッセイ+日記本です。 三輪亮介さんの描写する旅はいつも心を躍らせてくれます。今回は真鶴で始まり、真鶴で終わる感じがあり、私も今年は真鶴に行こうと考えていたので、この本を持って旅に出たいと思っています。 こういう本をもっとたくさん扱っていきたい所存です。 是非、私と同じ感覚を味わってみませんか? ---本書より引用 豚汁を作ろうと思った。朝、通勤竜車の中でツイッターを見ていると、「ぶたじる」と大きく書かれた看板のお店で豚汁と白飯を食べている人がいた。ああここは京都の「かどや」だとすぐに分かった。そこからもう口は豚汁の口になり、今日の夕飯は豚汁にしようと心に決めていた。仕事中、頭の中で「豚汁、豚汁、豚汁」と唱え続け、どんな具材を入れようかとスーパーでカゴの中に具材を放り込む想像までしていた。しかし、いざ仕事を終えスーパーへ行くと、カゴの中に半額の寿司を放り込んでいた。五百円の寿司は、表面が少し乾き、不味くもないが美味しくもなかった。 生活記録 - 三輪亮介 - https://cozy.books-tamanegido.shop/items/97842227 著者 ミワ(@Not_sanrinsya2)さん / X - https://x.com/Not_sanrinsya2 ブログ 記録 - https://miwa0524.hatenablog.com/
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【再入荷】【日記本】生活記録 - 三輪亮介
¥1,600
『生活記録』三輪亮介 『生活記録』は、三輪亮介さんが2015年から2019年にかけての日常生活とポップカルチャーに関する出来事を綴った日記集です。 本書は、これまでに制作された1冊目『やがてぬるい季節は』と2冊目『日々はすべて穏やかな一日に』を合本し、再編集したものです。 B6判、312ページのリトルプレスとして刊行されており、表紙イラストとデザインはイラストレーターの三好愛さんが手掛けています。 内容は、著者が東京での生活の中で触れたお笑い、アイドル、映画、ラジオ、音楽、ドラマ、アニメ、小説、詩、短歌、漫画などのポップカルチャーと、仕事や日常生活の記録が中心となっています。 言わずもがな、とても人気のある日記本です。 私自身も、この日記本に感化され、今も日記を書き続けています。 演劇を見に行ったり、ふらっと尾道にある夜中しかやっていない古本屋さんに出かけたり、 Netflix で映画を見たり、フルーツサンドを買いに行ったり、就職して挫折を経験したり。 三輪亮介さんの5年分の日記には、当たり前かもですが5回分のクリスマスがあったり大晦日があります。そこだけピックアップして読んでみても、1年という月日をとても感じます。 間違いなくの名作だと思います。 是非、三輪亮介さんの5年間の記録に触れてみませんか? また、 【日記本】誕生日の日記 | 玉葱堂書店 - https://cozy.books-tamanegido.shop/items/88380517 こちらの日記本でも日記を書かれています。 本書より引用。 火曜日。 朝、3時半に起きた。旅行の支度をし、4時50分の始発で出発。一旦、東京駅へ出てから東海道本線で西を目指す。何度も乗り換えを繰り返す。名古屋、京都、大阪、神戸、姫路、倉敷などの観光地はすべて無視し、14時間ほどかけて広島県の三原市にたどり着く。これまで何度も18きっぷで旅行をしてきたが、最長の乗車時間だった。三原は尾道と2駅離れてる。本当は尾道に泊まりたかったのだが宿が見つからず三原にしたのだ。19時前に着き、ちょうど夕食の時間だったため、三原の名物だというタコを食べに行った。港のすぐ近くにある「蔵」という地元の日本料理屋へ。大きなタコの看板が設置されていて、タコ食べれます!というアピールがすごい。タコだらけのちょっとしたコースを注文した。 著者 ミワ(@Not_sanrinsya2)さん / X - https://x.com/Not_sanrinsya2 ブログ 記録 - https://miwa0524.hatenablog.com/ 表紙イラスト 三好愛 - https://www.instagram.com/ai_miyoshi/p/CQyNwr9jsnt/?img_index=1 B6判
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【再入荷】【エッセイ】良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ
¥1,500
『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』白瀬世奈 本書は、白瀬世奈さんによる私小説的なエッセイ集です。 幼少期から「良い子でいれば幸せになれる」と信じて生きてきた著者が、心が壊れてしまった経験や、三十歳前後で無職になった出来事をきっかけに、自分の人生を振り返っていく過程が綴られています。 家族との関係の中で感じてきた息苦しさや、トラウマ、孤独感と向き合いながら、「良い子」であることに縛られてきた自分を見つめ直し、これからどう生きていくのかを模索していく姿が、率直な言葉で描かれています。 大人になってから感じる生きづらさや、自分自身との向き合い方に悩む人に寄り添う一冊です。 本書でも書かれていますが、本が読めるというのがある種の生命線と言いますか、自分の健全性指標なのだなとあらためて感じました。 Instagram - https://www.instagram.com/sn_yoonsul/ X - https://x.com/sn_yoonsul ---版元より--- ーーーーーーー 小さい頃から「良い子」でいたら幸せになれると信じてた。 だから「良い子」でいたかった。でも心が壊れた。幸せって何? 私これから、どう生きれば良い? ーーーーーーー 「本当の自分がわからない」「自分のことが好きだと思えない」 「いつも孤独だ」 そんな自分に気がついて、悩んで悩んで。 急に涙が止まらなくなって、30歳で無職になった。 ここ数年で振り返ってきたこれまでの人生のこと、トラウマ、家族関係、新しい出会い、変化した人生観、これからどう生きたいか。 どん底からの人生の振り返りとここからの人生のための宣言エッセイ! B6サイズ/140頁 【目次】 はじめに 三十歳、無職 三兄弟唯一の女の子だけどさ 祖父と一緒に無邪気な私も消えた 家で無理なら学校で 親友って何だろう 「それで飯食っていけんのか」 「本当の自分」が迷子だ サンドバッグと救世主 悪い子になりきれなかった 良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ 無、フル回転、崩壊 私の二十代を黒く塗りつぶす前に 生きづらくなくなりたい 諦めるのではない 良い子を再定義しようよ 血のつながりよりもあたたかい 三十一歳、ただただ思い切って走る 「無職です!」 好きになった 初反抗期といつもと違うチョコレート もう甘えないでください 三十代からは手遅れ? 「隙間」にいる人たちへ 前に後ろに、行ったり来たり、止まったりしながら おわりに
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【サイン本】【特典ペーパー付】【日記本】とある都市生活者のいちにち
¥1,540
『とある都市生活者のいちにち』植本一子 著者 植本一子さん。写真家として活動しながら、日記やエッセイの執筆、自費出版など幅広く手がけている方です。本書では発行者としても名を連ねています。校正は藤本徹さん、ブックデザインは根本匠さんが担当しています。 本の説明 『とある都市生活者のいちにち』は、植本一子さんが2024年10月22日から2025年8月14日までに書いた日記をもとに、大幅な加筆修正を施し、さらに創作に関する書き下ろしエッセイを挟んで構成された一冊です。すでに刊行されているエッセイ集『それはただの偶然』『ここは安心安全な場所』と並走する時期の記録であり、それらの制作過程における心境や日々の生活が具体的に綴られています。 都市で暮らす自営業の写真家としての生活や、家族との関係、収入の不安定さといった現実のなかで、それでも書き続ける理由や、本を作ることへの姿勢が丁寧に語られている点が特徴です。また、自費出版における制作や営業、販売の過程についても記録されており、文章を書くことや本作りに関心を持つ人にとって実践的な内容も含まれています。 本文は約13万字、416ページにおよぶボリュームで、文庫サイズ(A6変形)で刊行されています。限定特典として、別冊エッセイ『17歳の誕生日』も付属しています。初版は2025年11月30日発行、2026年2月11日に第二刷が発行されています。
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【再入荷】【エッセイ】われわれの雰囲気
¥1,430
『われわれの雰囲気』植本一子 碇雪恵 柏木ゆか ---版元より--- 植本一子 碇雪恵 柏木ゆか 『われわれの雰囲気』 ピコちゃんが倒れた! 約束の時間に友達が来ない。音沙汰もない。何かがおかしい。嫌な予感がする...... 。その予感は的中、友達はいまICUにいて、意識がないらしい。でも、コロナ禍では病院へかけつけることもできない。 目を覚まさない友達をめぐる日々の記録と、意識を取り戻してからの本人による日記を収録。 今振り返って印象に残っているのは、知っていたはずの「人間はみんないつか死ぬ」の中に自分が入っている自覚がなく、今回の怪我と入院でそれが「自分も死ぬ」になったことです。またうまく言葉にできませんが、スイッチがひとつ切り替わったかのようです。そしてそれを形に残せてすごくうれしい。 (おわりにより) 目次 はじめに 何をみてもピコを思い出す 植本一子 ピコちゃんが未読だった時のこと 碇雪恵 * おわりに 怪我と入院の雰囲気 柏木ゆか 『われわれの雰囲気』 2023年5月21日 第一版発行 著者 植本一子 碇雪恵 柏木ゆか 装画 近藤聡乃 装丁 川名潤 校正 藤本徹 協力 柴山浩紀 ※帯の色はランダムで届きます 植本一子(うえもと ・いちこ) 1984年広島県生まれ。写真家。2003年にキヤノン写真新世紀で優秀賞を受賞。2013年、「下北沢に自然光を使った写真館 「天然スタジオ」を立ち上げる。著書に『かなわない』など。 碇雪恵(いかり・ゆきえ) 1983年北海道生まれ。ライター。2022年11月に自主制作本『35歳からの反抗期入門』を発売。新宿ゴールデン街のバー「月に吠える」金曜店番。 柏木ゆか(かしわぎ・ゆか) 1983年神奈川県生まれ。人事・労務担当。国家資格キャリアコンサルタント。
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【再入荷】【エッセイ】それはただの偶然
¥1,540
『それはただの偶然』植本一子 ---版元より--- いつか別れる日のために どこまでも一緒に歩いた わたしたち 自費出版で初めてエッセイ集を作りました。 今年の春に事件に巻き込まれてしまい、かなり苦しい日々を過ごしてきました。 生きることさえ諦めそうになったけれど、書くことはそんな自分を助けてくれました。 夏から秋にかけて書いた7篇と併せて『文學界』『ベストエッセイ2024』に掲載された1篇、少しの詩を載せています。 また、今回「わたしの現在地」というシリーズ名をつけたので、気長に作り続けていけたらと思っています。 ーーー失われてしまったものや、残されたひとたちのことが、ここにはちゃんと書かれているように思います。(柴山浩紀・編集者) ーーー新刊は、書き手としての一子ベストワークを更新してると思います。エッセイ集として編まれることを意識して書かれたことが、読んでいてもわかったし、あとがきを読んでもなるほどという感じで、移行期/過渡期的だった「愛は時間がかかる」よりも腰の据わった、覚悟みたいなものを感じる本でした。やっぱり日記からエッセイに、というのはきっとすごい難しいハードルで、そこを越えて=いろんなものを手放して、その代わりにエッセイでないと書けないことを書いている。 そして思ったのは、もしかしたらこれは「エッセイスト植本一子」誕生の書であり、同時に、「日記作家植本一子」との決別の書なのではないか、みたいなことでした。もう一子さんは日記を書かない(書けない)んじゃないか。でもそれはまあ自然というか仕方ないというか必然的なもので、一子さんはこれまでも常に、自分の大事なことを書くために最善の方法として日記という形を選んできたのだと思うし、いまはその大事なことを書くために必要な形が変わってきたということなんだと思います。(滝口悠生・小説家) わたしの現在地(1) 『それはただの偶然』 もくじ 一緒に生きていこうぜ 春 小森さんと私 タトゥーを入れる それは愛と呼ばれる何か 新しい友達 高橋さんのこと お葬式のメンバー ねこのきもち 私たちの本当の終わり あとがき 植本一子 出版年表 2024年12月1日 初版 第一刷発行 2025年6月1日 第二刷発行 著者 植本一子 装丁 六月 校正 藤本徹 協力 柴山浩紀 印刷 株式会社イニュニック(初版) ちょ古っ都製本(二刷) 発行者 植本一子
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【再入荷】【エッセイ】ここは安心安全な場所
¥1,650
『ここは安心安全な場所』植本一子 ---版元より--- あなたとわたしの現在地をみつめる 植本一子のエッセイシリーズ (わたしの現在地) 早くも第2段の登場です 今回のテーマはここ数年通っている遠野のとある場所と馬についてです。 ふいに出会えた場所、人、そして馬たちが、わたしのその後の人生を変え、そして支えることとなりました。本には8遍のエッセイと、詩を1つ書きました。 さらにこのエッセイ集の主要人物であるとくさんこと徳吉英一郎さんに寄稿文をお願いしました。 「自分自身で生きる」とは、どういうことだろう。 馬たちと過ごす静かな時間のなかで、わたしは少しずつ自分を取り戻していった。 葛藤を抱えながら生きてきた心と、変わっていく内面を見つめた、小さな旅の記録。 偶然のように現れた、ギフトのような人や場所。この出会いがあったからこそ、わたしはひとりで歩き出す準備が整ったのだと思う。(本文より) わたしの現在地(2) 『ここは安心安全な場所』 目次 北へ向かう 山の一日 とくさんと馬たち 自己紹介をしない 夜眠れない人 生きる才能 ひとりになること とくさんへ あとがき 自分を支える 寄稿 無名であること。無名になること。無名と有名を往還すること。 徳吉英一郎 2025年6月14日 初版第一刷発行 著者 植本一子 寄稿 徳吉英一郎 装丁 川名潤 校正 松井真平 協力 柴山浩紀 印刷 株式会社イニュニック 発行者 植本一子 168ページ B6変形
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【エッセイ】住まなくても都
¥1,760
『住まなくても都』嶋田翔伍 著者 著者の嶋田翔伍さんは、1991年生まれ、京都市出身・在住の編集者です。京都府立大学文学部を卒業後、社史や記念誌の制作を行う出版社で5年間勤務し、組織の歴史を編む業務に従事されました。独立後は、京都府内の自治体で地域おこし協力隊として編集を通じた地域活性化に携わり、2019年に自身の出版社「烽火書房」を設立。現在は出版活動のほか、京都の路地にある新刊書店「hoka books」を共同で運営されています。 本の説明 『住まなくても都』は、京都を拠点に活動する編集者・嶋田翔伍さんによる初めての随筆集です。京都市内を南北に貫く主要幹線道路「堀川通」を起点とし、著者が実際に北から南まで歩きながら、目にした景色から記憶を呼び起こすという手法で執筆されました。「堀川通しか話題の出発点にしてはいけない」という制約のもと、自身の生い立ちや京都のサブカルチャー、本屋、音楽といった街の質感が、観光ガイドには載らない生活者の視点で綴られています。また、執筆中の1年間に起きた父と母との別れについても触れられており、一本の道を歩く行為が人生の記録と重なり合う構成となっています。Seeeの小林誠太さんによる描き下ろしロゴや手触りのある用紙を採用した、A6変形サイズのリトルプレスです。
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【エッセイ】大喜びした日 - それでもつづく私たちの感情を巡る日々のエッセイ集
¥1,540
『大喜びした日 - それでもつづく私たちの感情を巡る日々のエッセイ集』V.A. 著者 本書は、デザイン事務所「湖畔」を主宰する本間はる華さんと、ひとり出版社「烽火書房」を主宰する嶋田翔伍さんによるクリエイティブユニット、三点倒立によって制作されました。執筆陣には、ミュージシャンのムカイダー・メイさん、画家の佐野裕一さん、写真家のあさのりなさんや松本慎一さん、ライターの石原空子さん、書店主の竹田ドッグイヤーさん、出版社代表の屋良朝哉さんや堀江昌史さん、そして会社員として働く後藤花菜さん、小島あかねさん、逸見実奈さん、建築家の杉山由香さんという、多岐にわたる分野で活躍する12名が名を連ねています。また、短歌の寄稿として、歌人のたろりずむさん、謀楽しおさん、domekiさんの3名が参加しています。 本の説明 『大喜びした日』は、編集とデザインのユニット「三点倒立」が手がけるリトルプレスです。「大笑いした日」「大泣きした日」「大喜びした日」という3つの感情をテーマに、12名の書き手が自らの心が大きく揺れ動いた瞬間を綴ったエッセイ集となっています。本作に収められているのは、決してドラマチックで格好の良い瞬間ばかりではありません。後から振り返ればなぜあんなに感情が昂ったのか分からなくなるような、あるいは嬉しさと悲しさが混じり合うような、人間の複雑で剥き出しの感情が淡々と、かつ鮮明に描かれています。各テーマの節目には3名の歌人による短歌が添えられ、言葉では言い尽くせない余韻を演出しています。新書判の小口折り製本という手に馴染む仕様で、日々の生活の中で誰しもが経験する「感情の集積」を愛おしく感じさせてくれる一冊です。 目次 大笑いした日 エッセイ:ムカイダー・メイさん、佐野裕一さん、あさのりなさん、石原空子さん 短歌:たろりずむさん 大泣きした日 エッセイ:後藤花菜さん、小島あかねさん、竹田ドッグイヤーさん、逸見実奈さん 短歌:謀楽しおさん 大喜びした日 エッセイ:屋良朝哉さん、松本慎一さん、杉山由香さん、堀江昌史さん 短歌:domekiさん
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【アンソロジー】なんのはなしです珈
¥1,000
『なんのはなしです珈』V.A. 福岡県福津市にある自家焙煎珈琲屋「TABBY's COFFEE ROASTER」さんと、noteから生まれた文芸ムーブメント「#なんのはなしですか」が溶け合って、一杯のカップに注がれました。本書は、その素敵なコラボレーションから生まれた一冊です。 物語の始まりは、著者のコニシ木の子さんが「#なんのはなしですか」という言葉に魔法を見出した3年前。最初は「自分一人で面白いものを作れる」と信じて、たった一人で150本もの記事を書き続けました。けれど、誰にも見向きもされない日々が続き、大きな挫折を味わいます。その時、それまでのプライドが打ち砕かれたことで、コニシさんは「この言葉は、自分のためじゃなく、誰かの『書きたい気持ち』を救うためのものなんだ」と気づきました。 その想いをみんなに手渡した瞬間、奇跡のような連鎖が始まりました。日々のなんてことない面白さや、生きることへの愛着、そしてコニシさんを驚かせるような書き手たちの熱量。今や17,000本を超える記事が生まれ、900人近い仲間たちが「路地裏」のようなこの場所で、思い思いの表現を続けています。 本書は、そんな熱気の中にいる個性豊かな書き手たちを、コニシさんが温かな熱量で紹介する「文芸エンターテインメント」です。 ブレンド珈琲「なんのはなしです珈」の香りと一緒に、ゆっくりページをめくってみてください。読み終わって、珈琲を味わったあとにふと残る余韻。それは、あなた自身も「#なんのはなしですか」と、何かを書いてみたくなる魔法かもしれません。ルールはたった一つ、その言葉をタグに添えるだけ。 良いサイフォンで淹れたコーヒーも美味しいですが、家族で出掛けて行った湖の辺りで飲むインスタントコーヒーもそれもまた美味しいですよね。 コーヒー片手にいかがでしょうか?
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【再入荷】【エッセイ集】たやさない つづけつづけるためのマガジン vol.5
¥1,100
『たやさない つづけつづけるためのマガジン vol.5』烽火書房 ※フリーペーパー付きです。 圧倒的に素敵な装丁から、いろいろな書き手が織りなすこのドキュメンタリー的エッセイ集は、とにかく面白い。 このリトルプレスを読みながら、さらに書き手の方を dig していくのが何よりも楽しく、まだ見ぬ面白い人たちを知れるという心地よさがあります。 世の中にはまだまだいろんな人がいます。 その隙間が見えるのは楽しいですね。 ---版元より--- [主な書き手] 辺口芳典(詩人)、中村健太郎(編集者)、武塙麻衣子(作家) さまざまな書き手の言葉から「つづけつづける」ことを考えるマガジン。自分自身がこれと決めたものづくりを「つづけつづける」ために、何ができるか。多様な書き手が生業の舞台裏を語るドキュメンタリー的エッセイ集。 vol.05となる今号では「憧れの結び目」をテーマに、作家や編集者などの書き手がそれぞれのルーツとなる物語や作品などを語る「特集」、毎号かけて現在進行形の取り組みの様子をたどる「連載」を掲載(連載も各号独立して読めるように構成しています)。 毎号手作業を加え仕上げをおこなっています。今作は簡易な(片)小口折製本を採用し、表紙となる厚紙を、自ら折って貼り付けて製本しています。 創作活動の意欲の火を灯し続けるための、一冊。自分なりの活動をいつまでもつづけようとする人、ものづくりの世界に触れていたいすべての人を思い浮かべながら制作した本です。 特集「憧れの結び目」・書き手 「「言葉にできない感覚を言葉で表すこと」、俺の納得はここやな。ずっと前からそう思ってる。本性をやり切るのは社会から外れることでもあって、それが怖くて心細くなったときには本を読み、詩を書いて、踊るように一日一日をやってきた。」詩人・辺口芳典 「一九九九年の秋、大学三年のことだ。まさにこの作品に出会うために、自分は都市を歩きながら都市のことを考え、本を読んで、生きてきたのだと思い込むほどに感動した。」編集者 中村健太郎 「そしてその時「これは譲れない」と思ったのだった。ここは、決して卑屈になるところじゃない、と私の中の何かが言った。いいえ、私なんて、と決して口にしてはいけない。」作家 武塙麻衣子 連載「いまここから見える景色」・書き手 「西田さんは、泣いていた。西田さんと僕の挑戦はまだまだつづく。つづくけれど、この成果が実ったことは僕にとってものすごく大きな出来事になった。」アフリカドッグス 中須俊治 「二〇二四年九月末ごろ、私は東京にある実家の一室でほろりと泣いていた。三十二歳にもなって、ワーキングホリデーで一年間オーストラリアに行くことを決め、その出発前日に荷物をまとめていたら、言いようのない不安が突然に襲ってきたのである。」無職 入江妃秋 [仕様] 編 嶋田翔伍(烽火書房) A6判・並製本 80ページ hoka books
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【エッセイ集】たやさない つづけつづけるためのマガジン vol.4
¥1,100
『たやさない つづけつづけるためのマガジン vol.4』烽火書房 ※フリーペーパー付きです。 ※栞付きです。 圧倒的に素敵な装丁から、いろいろな書き手が織りなすこのドキュメンタリー的エッセイ集は、とにかく面白い。 このリトルプレスを読みながら、さらに書き手の方を dig していくのが何よりも楽しく、まだ見ぬ面白い人たちを知れるという心地よさがあります。 世の中にはまだまだいろんな人がいます。 その隙間が見えるのは楽しいですね。 ---版元より--- さまざまな書き手の言葉から「つづけつづける」ことを考えるマガジン。自分自身がこれと決めたものづくりを「つづけつづける」ために、何ができるか。「恥ずかしげもなく、野心を語る」をテーマに、多様な書き手が生業の舞台裏を語るドキュメンタリー的エッセイ集。 「恥ずかしげもなく、野心を語る」のテーマについてそれぞれのポジションから記述してもらった「特集」、毎号かけて現在進行形の取り組みの様子をたどる「連載」を掲載(連載も各号独立して読めるように構成しています)。 創作活動の意欲の火を灯し続けるための、一冊。自分なりの活動をいつまでもつづけようとする人、ものづくりの世界に触れていたいすべての人を思い浮かべながら制作した本です。 特集「恥ずかしげもなく、野心を語る」・書き手 「広島で「地元アーティスト」として今でもながく愛され続けているバンドやアーティストと、我々の違いは一体何だったのだろう。私が音楽に情熱を注いできたこの10年間のあいだに、広島でいくつのフェスやイベントがうまれ、そして無くなっただろう。いくつのバンドやアーティストがうまれ、辞めていっただろう。そしてそれらは、どうすれば続けられたのだろう。」ミュージシャン ムカイダー・メイ (ペロペロしてやりたいわズ。) 「その言葉を聞いてFooTUREはこのままではダメだと痛感した。ここは、僕らが誰の指図も受けずに自由に表現して楽しむ場所にしなくてはと再確認した。」営業マン 菅原奏 「久々の映画づくりだったので、まずは一歩目を踏み出すことが大事だと考えた。それがドラマ映画だろうが、ドキュメンタリー映画だろうがかまわない。ここでなにかつくり上げなければ一生映画づくりをすることはないかもしれない、と。」映画監督 折口慎一郎 連載「いまここから見える景色」・書き手 「途中合流する日本人の方を空港まで迎えにいって、拠点のあるパリメというまちへ向かっていたとき、乗車していた車と対向車が正面衝突して、ぼくは重傷を負った。どれくらい重傷だったかというと、18日間、意識不明となり、足の靭帯は切れ、手の骨と鎖骨が折れた。」アフリカドッグス 中須俊治 「様々な役割をこなした一日の終わりは、疲れているのに、何故か昂って眠れなかった。深夜の寝室の天井を見つめながら、ぐったりとしていると、ふと頭に考えが浮かぶ。「なんのために働くのか」。白々しく自分に問いながらも、実は答えは分かっていた。」無職 入江妃秋 [仕様] 編 嶋田翔伍(烽火書房) A6判・並製本 80ページ hoka books
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【再入荷】【エッセイ集】たやさない つづけつづけるためのマガジン vol.3
¥1,100
『たやさない つづけつづけるためのマガジン vol.3』烽火書房 ※フリーペーパー付きです。 ※栞付きです。 圧倒的に素敵な装丁から、いろいろな書き手が織りなすこのドキュメンタリー的エッセイ集は、とにかく面白い。 このリトルプレスを読みながら、さらに書き手の方を dig していくのが何よりも楽しく、まだ見ぬ面白い人たちを知れるという心地よさがあります。 世の中にはまだまだいろんな人がいます。 その隙間が見えるのは楽しいですね。 ---版元より--- 自分自身がこれと決めたものづくりを「つづけつづける」ために、何ができるか。「創作と生活―暮らすためにつくりつづけて、つくるために暮らしている人たちのことば」。三線弾き、出版社、園芸家などさまざまな生活とものづくりをおこなう人たちから寄せてもらったエッセイ集です。 創作活動の意欲の火を灯し続けるための、一冊。自分なりの活動をいつまでもつづけようとする人、ものづくりの世界に触れていたいすべての人を思い浮かべながら制作した本です。 書き手 三線弾き 中川樹海 「ライブ先での面白おかしく楽しい出来事を想像したら、そう続けていくよりほかないと思 うのである。」 画家・園芸家 佐野裕一 「好きを維持するには手入れが必要である。そういったところもまさに植物とよく似ている。園芸にも手入れが欠かせない。創作の源である好きという心。その心が枯れてしまわぬように生活を創り、創作を守らなくてはならない。」 アフリカドッグス 中須俊治 「トーゴの人たちは、すこしお金ができると、どんどん生活を変化させていた。向こうで道を歩いていると、建設途中の建物が散見されるのだが、これはちょっとお金ができたら、まずは塀をつくる、みたいなことをやっているからだ。日本だと、全体の予算や納期を組んで、それが確保できた段階で動き出す。一方、トーゴでは、今そのときのベストを尽くすスタイルだ。そのことに、少なからずぼくは影響を受けている。」 出版社さりげなく 稲垣かの子 「選んだことと選ばなかったこと。その2つの動作を行う自分が重要ではなくて、きっとその動作のあいだに居ることが大事なんだと一緒につくるひとたちに教えてもらっている。」 烽火書房 嶋田翔伍 「日々おもしろいことばを収集してもいる。何気なく日常の中で行っている、ことばの収集とことばのアウトプットが僕にとってはアイデアの源泉で、生活と創作をつないでいるのではないか。」 [仕様] 編 嶋田翔伍(烽火書房) A6判・並製本 80ページ hoka books
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【再入荷】【エッセイ集】たやさない つづけつづけるためのマガジン vol.2
¥1,100
『たやさない つづけつづけるためのマガジン vol.2』烽火書房 ※フリーペーパー付きです。 ※栞付きです。 圧倒的に素敵な装丁から、いろいろな書き手が織りなすこのドキュメンタリー的エッセイ集は、とにかく面白い。 このリトルプレスを読みながら、さらに書き手の方を dig していくのが何よりも楽しく、まだ見ぬ面白い人たちを知れるという心地よさがあります。 世の中にはまだまだいろんな人がいます。 その隙間が見えるのは楽しいですね。 ---版元より--- どこかの組織に所属することもなく、ひとりで本づくりをしているのは、「つくってみたい本がある」という好奇心から出発してはいるが、その欲求のみを原動力として、本づくりをつづけつづけるのは難しい気がしている。わざわざ自分で本づくりを「つづけつづける」ために、もう少し自分がどんな価値を生み出せるかを考えてみたいと思った。そうして制作したのがこの『たやさない』だ。(まえがきより)。 自分自身がこれと決めたものづくりを「つづけつづける」ために、何ができるか。「頼まれてもいないものに、自分なりの思いを込める」。作曲、編集、菓子づくり、つくりだすものにどんな価値を込めてものづくりをしているのか。身の回りのつくり手たちから寄せてもらったエッセイ集です。 創作活動の意欲の火を灯し続けるための、一冊。自分なりの活動をいつまでもつづけようとする人、ものづくりの世界に触れていたいすべての人を思い浮かべながら制作した本です。 書き手 菓子屋のな店主 名主川千恵 「時代に置いてかれ、忘れ去られてゆくものを少しでも長くこの世界に留めていたい。味わいたい。自分の作る菓子が、そういう儚いものを人の心に留める小さな鋲になれば、と願う。」 小鳥書房 落合加依子 「本屋と出版社をつづける先にあるかもしれない孤独や別れや悲しさは、本屋と出版社をつづける先にあるかもしれない美しさにはきっとかなわない。カウンターの内側で、変わってゆく谷保の町と、扉の外を行き来するひとたちに視線をおくりながら、本を信じたまま静かに老いてゆけたなら。」 作曲家 高木日向子 「これからも、流れに揺蕩うように身を任せながら、私が思う「作曲家」に向かって、ゆっくり進んで行こうと思う。その過程には、自分でも思いがけない出会いや、きっかけが待っているはずである。」 アフリカドッグス 中須俊治 「お金は大切だし、お金が積み重なって築かれる財務諸表の数字も大切だ。しかしそのお金は、誰かが商品やサービスを買ってくれた証でもある。ぼくらが大切だと感じているお金は、人が動かなければ築き上げることができない。もっといえば、人の気持ちが動かなければ何も始まらない。」 烽火書房 嶋田翔伍 「自分が生み出したい価値とはどういうものなのか、まだまだ手探りの状態ではあるけれど、つづけつづけることを通して、実体験として学んでいる。」 [仕様] 編 嶋田翔伍(烽火書房) A6判・並製本 80ページ hoka books
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【再入荷】【エッセイ集】たやさない つづけつづけるためのマガジン vol.1
¥990
『たやさない つづけつづけるためのマガジン vol.1』烽火書房 ※フリーペーパー付きです。 ※栞付きです。 圧倒的に素敵な装丁から、いろいろな書き手が織りなすこのドキュメンタリー的エッセイ集は、とにかく面白い。 このリトルプレスを読みながら、さらに書き手の方を dig していくのが何よりも楽しく、まだ見ぬ面白い人たちを知れるという心地よさがあります。 世の中にはまだまだいろんな人がいます。 その隙間が見えるのは楽しいですね。 ---版元より--- 始めるのは容易く、つづけることこそ難しい。何度も聞いたことばだ。けれど、始めることも別にそれほど容易くはなかった。 (中略) 何もわからないなかで一生懸命やってみて、気づけばなんとか動き出すことができた。自分にもできることがあったと嬉しくなった。そしていよいよ、つづけるということが目の前に立ちはだかった(まえがきより)。 自分自身がこれと決めたものづくりを「つづけつづける」ために、何ができるか。建築家、ブックカフェ店主、リトルプレスの作り手、起業家……。華々しいお披露目以外の日々に、淡々と続いていくものづくりの日常と彼らの取り組みから、つづけつづけるためのヒントを探るリトルプレスです。 創作活動の意欲の火を灯し続けるための、一冊。自分なりの活動をいつまでもつづけようとする人、ものづくりの世界に触れていたいすべての人を思い浮かべながら制作した本です。 書き手 ●ZINE『BEACON』編集・石垣彗 ●本と文学めしAndbooks・大谷正世 ●建築家・杉山由香 ●アフリカドッグス・中須俊治 ●烽火書房・嶋田翔伍 [仕様] 編 嶋田翔伍(烽火書房) A6判・並製本 80ページ hoka books
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【日記本】うまれなおす
¥800
『うまれなおす』工藤結日子 工藤結日子さんの日記本にはいつも独特な魅力が存在します。特にハッとさせられる文章があり、そこで私は読むのを止め、じっと考えたり物思いに耽ったりします。そういう "気づき" がある読書は面白く、見ず知らずの方の日記本の中に、どうしてこれほどあるのでしょう。 日記本は面白いですね。 是非、工藤結日子さんの他の日記本と合わせてご覧なってみてくださいね。 ※フリーペーパー「人はそれを新婚旅行記と呼ぶ」、新婚旅行日記、小さなハガキが付属します。 工藤結日子 X - https://x.com/yuhi5_910 【再再入荷】【日記本】走馬灯はこのシーンがいい | 玉葱堂書店 - https://cozy.books-tamanegido.shop/items/114197677 【再再再再再再入荷】【日記本】さみしいものから順に整列 | 玉葱堂書店 - https://cozy.books-tamanegido.shop/items/94681530 本書より引用 --- はじめに 三十代も半ばに差し掛かったころ。 恋愛、結婚、子ども、親、価値観、どれもきれいごとだけとはいかなかった。 毎日夫と対話をしていると ずっと隠れていた過去の小さな私が「わたしも話したいの」と出てきた。 日々の日記を読み返しながらこの出来事や気持ちは言葉を添えて残しておきたいな、そういう私の中の小さなものを拾いあげて短歌を添えて書き記しました。 --- 以下の文章には、とても喰らってしまいました。私も寛大でありたいなと強く思いました。 --- 夫の寛大さを見習いたいといつも思っている。彼はめったなことでは怒らない。この前夫が独身時代から使っていた小さなお皿を2枚、私が割ってしまった。底にガラスが散りばめてあるかのような万華鏡みたいなお皿だった。もちろん私も故意ではなく、奥にあった他のお皿をとろうとしたときに落としてしまったのだ。てっきり夫は怒るのではないかと思っていた。それか絶望的に落ち込むのではないかと思った。夫が持ち込んだ食器類はこのお皿とマグカップくらいだったから、それを私に割られたとなればそう思っても仕方がない。けれど夫は怒りも絶望もしなかった。静かに私のケガの心配をした。「役目を終えたんだよ」と言った。彼はこういう人だ、と改めて感じた。 夫の目の悪さにも日々助けられている。少しくらい床に埃が残っていても気づかないし、夫が職場でもらってきたお菓子を勝手に食べても気づかない。 「結婚前は両目を開いて、結婚後は片目をつぶれ」ということを夫は図らずして実践しているように思う。私が両目をかっぴらいて、夫に勝てるポイントを見つけようと躍起になっているのとは大違いだ。 ---
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【日記本】わがまま言えるって幸せなことだからね
¥500
『わがまま言えるって幸せなことだからね』ほのかに かおる 日記屋月日ワークショップを機に日記本を作られる方の日記本は、本当にどれも面白いですね。 私も何度も行こうと思って、いつの間にか忘れてしまっていましたので、タイミングを見て、日記レクチャーを受けたいものです。 日記を書くから、人生が豊かになるのか、人生が豊かな方が書くから面白いのかわかりませんが、とにかく日記は良いですね。 ほのかに かおる / X - https://x.com/honokani_kaoru_ ほのかに かおる / Instagram - https://www.instagram.com/honokani_kaoru2023/ ---版元より--- 作品概要 TVディレクターの夫の仕事を手伝いながら、鉄道好きの息子に振り回られ続ける日常を記録。 【作品づくりの背景・想い】 どうか子育て日記だと読み飛ばさないでほしい。透明化されがちな、あくまで44歳のわたし個人の心情・本音を吐露した日記です。 作家紹介 1980年福岡県生まれ東京都在住。2014年生まれの子どもを育てながら夫の仕事を手伝っている日々を送る。2024年1月の日記屋月日ワークショップ参加をきっかけに日記を綴り始めてそろそろ1年になる。 本書より以下抜粋 いくつになっても自己紹介は慣れない。緊張で声が震えてしまう。日記屋月日のスタッフを含め 17名の参加者たちは日記に関心があるからなのか、自分のことや考えていることを上手に深く言葉にしていた。静かに熱い思いをたくさん聞けた。名古屋からわざわざ参加されている方もいて若く眩しかった。金川さんは柔らかい雰囲気の方だった。参加者たちを見回して、この人がこの日記を書いたんじゃないかなと勝手に予想したけどほとんど当てられなかった。勝手に女性だと思い込んで読んでいた日記が男性の日記だと分かって内心びっくりした。初日は自己紹介の2時間半だった。参加者たちの人となりもほんの少しだけ分かり、日記を読むのがより楽しみになった。 ワークショップ後、帰りの電車内で参加者たちが話していた柴沼千晴/しらい弁当/ティンダー・レモンケーキ・エフェクトを検索する。面白そうだ。車窓に貼ってある「日本人手間とお金をかけてハゲになる」の文言に目がいく。元も子もない育毛の広告。
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【日記本】Polyhedron ポリヘドロン
¥1,100
『Polyhedron ポリヘドロン』ほのかに かおる 私はいろんな日記本を読んできましたが、1年を通して読める日記本は特に好みになります。 特に、年末の慌ただしさや、クリスマス・正月など、他の人が一体どんな感じで過ごしていたのかを知りたいのだと思います。 食があり、 Netflix があり、何かを買ったり買わなかったり、そして結婚記念日があったり。 是非、付箋をご用意して、日記本の中に浮かびませんか? ほのかに かおる / X - https://x.com/honokani_kaoru_ ほのかに かおる / Instagram - https://www.instagram.com/honokani_kaoru2023/ ---版元より--- ポリへドロンとは『多面体』という意味です。 2024年4月末から約1年分、ふつうの人のふつうの日記です。 作家紹介 1980年福岡県生まれ東京都在住。2014年生まれの子どもを育てながら夫の仕事を手伝っている日々を送る。2024年1月の日記屋月日ワークショップ参加をきっかけに日記を綴り始めてそろそろ1年になる。 本書より以下抜粋 はじめに 2024年1月、日記屋月日のワークショップ参加をきっかけに日記を綴り始め、ワークショップ期間の日記を昨年初めて「わがまま言えるって幸せなことだからね」というタイトルで製本しました。それから現在まで日記を書きながら日々生活をつづけています。 今回のタイトル「Polyhedron ポリヘドロン」は英語で多面体という意味です。子育て日記だけとくくらないでほしい、自分自身が多面体でありたい。そんな思いも込めて、カセットテープをひっくり返すようにA面、B面と分けてみました。A面には子どもとの生活のことを、B面には四十代の自分自身のことを中心にあえて書き分けたつもりです。そのことをちょっと頭の片隅に置いて、読んでもらえる嬉しいです。 12 月 24日(火) 【A面】 息子は毎年クリスマスにローストチキンを食べたがる。ベタが好き。夫は仕事で不在。ふたりで「ホーム・アローン2」を見ながらシチュー、ローストチキンを食べる。あまりにもクリスマスをやり過ぎて毛恥ずかしい。今朝、無意識に赤のカーディガンを自分でも着ていた。小田和正の「クリスマスの約束」はきょうが最後らしい。引き際を考えてのことだろう。いつからか毎年楽しみに見ていたので取しい。友達からキンキキッズが改名するという知らせが届いた。堂本兄弟が改名の候補らしい。わたしはD.brothers かD.Adults と予想を返信した。 今年はサンタクロースさんに差し入れにファミチキ、恒例のお手紙も書いてツリーの下に置いて寝た。フライトレーダーという飛行機がどのあたりを通るか分かるアプリでサンタクロースがどのあたりを通っているか、寝る直前まで見て気にしていた。
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【読書アイテム】まるとしかく読書ノート(カタツムリ・黒)
¥1,210
『まるとしかく読書ノート(カタツムリ・黒)』まるとしかく それはそれは素敵な読書ノートがまるとしかくさんより刊行されました。 私は、読書ノートを書いたことがないので、自分がどんな本を読んできたかのアーカイブがないのです。 こういうタイミングからでも、少しずつ書いていくと、楽しい読書体験になりそうですよね。 私と共に、読書ノートをつけませんか? ---版元より--- 「本を読むことは、本が好きな人でもときに骨の折れること。そんな読書を楽しくつづけるために本屋として何ができるだろう?と考えた末、『まるとしかく 読書ノート』をつくることにしました。初回は2色展開、毎年新色を発表する予定です。みなさんの本棚にお気に入りの本と一緒に並べていただけることを願って。」 制作にあたってこだわったこと ・読んだ本の記録だけでなく、日記や育児記録など幅広く使える ・長く持っていたくなる重厚感 ・多機能すぎて疲れてしまわないよう、極限までシンプルに ・本棚に並べたくなる高いデザイン性 ・本のお供に買えるリーズナブルな価格 このノートの使い方 ・読んだ本を記録する【読書ノート】として ・日々を綴る【日記帳】として ・書く人のための【ネタ帳】として ・お子さんの成長を留めておく【育児ノート】として ・絵の【スケッチ帳】として 定価:1100円+税(税込:1210円) 発売:2025年11月23日(日)※文フリ東京41にて初お披露目! 判型:B6/上製/112ページ カバー用紙:い織り/見返し用紙:OKミューズコットン/本文用紙:淡クリームキンマリ 色展開:カラー1/あさぎ色xペンギン カラー2/黒xかたつむり 販売店舗:まるとしかく他、ご注文いただいた全国の書店様 デザイン:山内宏一郎(SAIWAI DESIGN) イラスト:佐藤有美 印刷・製本:モリモト印刷株式会社 発行所:まるとしかく 【まるとしかく読書ノート】好評発売中!|うちだみく - https://note.com/marutoshikakubk/n/n59aa89f236c6?app_launch=false
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【読書アイテム】まるとしかく読書ノート(ペンギン・あさぎ)
¥1,210
『まるとしかく読書ノート(ペンギン・あさぎ)』まるとしかく それはそれは素敵な読書ノートがまるとしかくさんより刊行されました。 私は、読書ノートを書いたことがないので、自分がどんな本を読んできたかのアーカイブがないのです。 こういうタイミングからでも、少しずつ書いていくと、楽しい読書体験になりそうですよね。 私と共に、読書ノートをつけませんか? ---版元より--- 「本を読むことは、本が好きな人でもときに骨の折れること。そんな読書を楽しくつづけるために本屋として何ができるだろう?と考えた末、『まるとしかく 読書ノート』をつくることにしました。初回は2色展開、毎年新色を発表する予定です。みなさんの本棚にお気に入りの本と一緒に並べていただけることを願って。」 制作にあたってこだわったこと ・読んだ本の記録だけでなく、日記や育児記録など幅広く使える ・長く持っていたくなる重厚感 ・多機能すぎて疲れてしまわないよう、極限までシンプルに ・本棚に並べたくなる高いデザイン性 ・本のお供に買えるリーズナブルな価格 このノートの使い方 ・読んだ本を記録する【読書ノート】として ・日々を綴る【日記帳】として ・書く人のための【ネタ帳】として ・お子さんの成長を留めておく【育児ノート】として ・絵の【スケッチ帳】として 定価:1100円+税(税込:1210円) 発売:2025年11月23日(日)※文フリ東京41にて初お披露目! 判型:B6/上製/112ページ カバー用紙:い織り/見返し用紙:OKミューズコットン/本文用紙:淡クリームキンマリ 色展開:カラー1/あさぎ色xペンギン カラー2/黒xかたつむり 販売店舗:まるとしかく他、ご注文いただいた全国の書店様 デザイン:山内宏一郎(SAIWAI DESIGN) イラスト:佐藤有美 印刷・製本:モリモト印刷株式会社 発行所:まるとしかく 【まるとしかく読書ノート】好評発売中!|うちだみく - https://note.com/marutoshikakubk/n/n59aa89f236c6?app_launch=false
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【エッセイ集】おてあげ 第6号
¥1,100
『おてあげ 第6号』困ってる人文編集者の会 おてあげ 第6号 は、編集・発行を「困ってる人文編集者の会」が務める自主制作ZINEで、2025年頃に刊行されました。 このZINEシリーズは人文ジャンルの書籍編集に携わる三人、さんの麻田江里子さん、さんの柴山浩紀さん、さんの竹田純さんを中心とする編集者グループによって企画・編集されています。 出版現場で日々直面する困りごとをテーマにした座談会や寄稿エッセイ、日記などを収録し、本のまわりの仕事や思いを読者と共有するリトルプレスです。 本号もシリーズを通じてデザインを髙井愛さんが担当しており、読みやすいB6判サイズでまとめられています。 「おてあげ 第6号」は、「本のまわりの困りごと」をテーマにしたZINEの第6号で、特集テーマは「もたもた」です。 巻頭では編集者たちが「もたもた」という感覚を取り上げ、仕事の進みの遅さや日常のもどかしさについて語り合っています。座談会では2025年上半期に読んでよかった本について話題にしつつ、「もたもた」について困ってる人文編集者の会のメンバーがそれぞれの視点から思いを共有しています。 誌面の中心となる〈わたしのおてあげ〉コーナーには、編集者や出版関係者、書店員らが自身の「もたもた」体験を綴ったエッセイが並び、仕事の中で感じる小さな戸惑いや工夫が披露されています。また、シリーズおなじみの連載として、書店バイヤーのさんの飯田正人さんによる「飯田、おまいだったのか。」第5話や、発行メンバーによる「こまへん日記」、特別企画の「文学フリマ福岡に行ってきた!」のレポートも収録されています。 この号は、編集や出版、書店の現場で働く人々の日常をリアルに伝える一冊となっており、編集という仕事の複雑さやユーモア、困りごとへの共感を形にしています。 目次 巻頭言 もたもた … さんの麻田江里子 座談会 2025年上半期に読んでよかった本と「もたもた」について … 困ってる人文編集者の会 エッセイ〈わたしのおてあげ〉 わたしを待っている … さんの今野良介 もたもた系出版者の24時間の使い方 … さんの晴山生菜 私の困りごと … さんの吉モトコ レッツ・エンジョイ・ティータイム … さんの高野文里 始末顚末 … さんの星圭 辞書編集者座談会風エッセイ こま・る〖困る〗自五―どうしていいか分からないたくさんのこと … さんのやげんでぃこ・田でぃ子・阿里 連載 飯田、おまいだったのか。いつも本を仕入れていたのは。第5話 … さんの飯田正人 特別企画 文学フリマ福岡に行ってきた! … 困ってる人文編集者の会 こまへん日記 … 困ってる人文編集者の会 おてあげ通信(読者投稿ページ) プロフィール/編集後記
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【エッセイ集】おてあげ 第5号
¥1,100
『おてあげ 第5号』困ってる人文編集者の会 「おてあげ 第5号」は、2025年5月11日に刊行されたZINEで、編集・発行は「困ってる人文編集者の会」によって行われています。 この会は人文ジャンルの書籍編集に携わる三人、さんの麻田江里子さん、さんの柴山浩紀さん、さんの竹田純さんが中心となり、書籍編集の現場や本に関わる仕事で感じる困りごとをテーマに仲間たちと語り合う活動をしています。 本号ではシリーズを通じて担当しているデザイナーの髙井愛さんがデザインを担当しており、B6判・88ページのZINEとして制作されています。 「おてあげ」シリーズは、編集者だけでなく書店員や編集に関わる多様な立場の人々の寄稿を通して、本というメディアを取り巻く困難や工夫、思いを共有することを目的としたリトルプレスです。 本の説明 「おてあげ 第5号」は「本のまわりの困りごと」をテーマにしたZINEの第五号で、今回の特集は「あきた。」というテーマが据えられています。 巻頭言では、さんの柴山浩紀さんが「あきた。」という感覚についての考えを語り、続く座談会では2024年下半期に読んでよかった本と「あきた。」というテーマについて「困ってる人文編集者の会」のメンバーが話し合っています。 誌面には〈わたしのおてあげ〉と題したエッセイが並び、編集者や書店員、編集に関わる人々が、それぞれの立場から「飽き」や仕事の中で感じる悩みごとについて綴っており、日常の編集現場での思いが率直に表現されています。 連載コーナーとしては、書店バイヤーのさんの飯田正人さんによる「飯田、おまいだったのか。」の第4話が収録されているほか、特別企画として文学フリマ京都への参加レポート、発行メンバーによる「こまへん日記」、読者投稿ページ「おてあげ通信」も掲載されており、本づくりに関わるリアルな現場の様子が多角的に伝わる構成になっています。 目次 巻頭言 「あきた。」について … さんの柴山浩紀 座談会 2024年下半期に読んでよかった本と「あきた。」について … 困ってる人文編集者の会 エッセイ〈わたしのおてあげ〉 いかに自分を飽きさせないか … さんの井戸本幹也 ゲンロンは飽きない … さんの植田将暉 本をどのように読んでいますか … さんの當眞文 繰り返す悩みごと … さんの青木麻衣 水原一平 … さんの吉田(ボブ) ひとりじゃないって素敵なことね … さんの長倉るる 連載 飯田、おまいだったのか。~第4話 … さんの飯田正人 特別企画 文学フリマ京都に行ってきた! … 困ってる人文編集者の会 こまへん日記 … 困ってる人文編集者の会 おてあげ通信(読者投稿ページ) プロフィール/次号予告/編集後記
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【エッセイ集】おてあげ 第4号
¥1,100
『おてあげ 第4号』困ってる人文編集者の会 おてあげ 第4号/困ってる人文編集者の会 は、2024年12月1日に刊行されたZINEで、「困ってる人文編集者の会」によって編集・発行された一冊です。 「困ってる人文編集者の会」は、人文ジャンルの書籍編集に携わる三人、さんの麻田江里子さん、さんの柴山浩紀さん、さんの竹田純さんを中心とする編集者グループで、本のまわりで直面する「困りごと」を仲間たちと語り合うことを目的に活動しています。 本号もシリーズの方針を受け継ぎ、デザインを髙井愛さんが担当し、B6判・約94ページの冊子として制作されています。特集では「おねがい」というテーマを掲げ、編集者として日常的に行う依頼やお願いごとについて考察する内容がまとめられています。 本の説明 「おてあげ 第4号」は、「本のまわりの困りごと」をテーマにしたZINEの第四弾で、今回は特集テーマを「おねがい」に据えています。 巻頭ではさんの竹田純さんが特集タイトルである「おねがい」についての考えを述べ、続く座談会では三人の編集者が2024年上半期のベスト本と「おねがい」について語り合っています。誌面後半には〈わたしのおてあげ〉と題したエッセイが並び、書店主のさんの竹田信弥さん、記者の七竈さん、デザイナーの髙井愛さん、フォトグラファーの佐藤顕子さん、編集者の森田直さん、編集沙のさんの藤枝大さんといった、本に関わる立場の人々がそれぞれの視点から「おねがい」にまつわる日常や思いを綴っています。 また、シリーズの定番となっている「飯田、おまいだったのか。」連載の第3話や、特別企画として「文学フリマ岩手に行ってきた!」のレポート、発行メンバーによる「こまへん日記」、読者投稿ページ「おてあげ通信」も収録されており、編集や出版の現場におけるリアルな体験が多角的に伝わる一冊になっています。 目次 巻頭言 おねがい … さんの竹田純 座談会 2024年上半期のベスト本とおねがいについて … 困ってる人文編集者の会 エッセイ〈わたしのおてあげ〉 お願いは世界を広げる … さんの竹田信弥 おねがいはしたくない … 七竈 ルビをふる仕事 … さんの髙井愛 あがり症 … さんの佐藤顕子 アドゥーは待っている … さんの森田直 希望は棄てない … さんの藤枝大 連載 飯田、おまいだったのか。(略)第3話 … さんの飯田正人 特別企画 文学フリマ岩手に行ってきた! … 困ってる人文編集者の会 こまへん日記 2024年9月28日~10月2日 … 困ってる人文編集者の会 おてあげ通信 … 困ってる人文編集者の会 プロフィール/次号予告/編集後記
