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玉葱堂書店、久松と申します。
個人の熱量が込められた、特別な本を届けるオンライン書店です。自費出版の日記、エッセイ、旅の記録、書店にまつわる本、そしてストリートの哲学が詰まったスケートボード写真集。大手書店では出会えない、あなたの心を動かす一冊をご紹介します。
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【作品を募集しています / Call for Authors】 あなたの「書く」という行為の結晶を、次なる読者へ届けませんか。 自費出版作品の買取を行っております。概要を拝見した上で検討させていただきますので、サイト上部の CONTACT よりお気軽にご連絡ください。
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An online shop for unique, self-published works: diaries, essays, travelogues, and skateboard photography. To sell your book, please contact us via CONTACT.
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【エッセイ集】『さよならシティボーイ』すなば 【特典ペーパー付】
¥2,200($14.23)
『エッセイ集『さよならシティボーイ』』すなば 著者 すなばさん 1991年生まれ。広島県の小さな町で生まれ、6歳のときに家族と東京へ移り、それからずっと東京で暮らしています。会社員として働きながら文筆家として活動し、エッセイのほか、小説、短歌、自由律俳句などを発表しています。 2016年1月にブログ「僕の詩を返せ」を開設し、日常のなかで考えたことや感じたことを中心に文章を発表してきました。共著にPAPER PAPER刊『エンドロール』があり、『飛ぶ教室 第57号』などにも寄稿しています。 『さよならシティボーイ』は、すなばさんにとって初の単著です。 本の説明 『さよならシティボーイ』は、すなばさんによるエッセイ集です。2021年10月8日にトーキョーブンミャクから刊行されました。B6判、328ページです。 すなばさんが2016年から続けているブログ「僕の詩を返せ」や各種SNSで発表してきた随筆を加筆・修正し、書き下ろしを加えて一冊にまとめています。 甘酸っぱさや辛さを含んだ10代の記憶から、東京での日々の暮らし、命について考えたこと、詩や自由律俳句、映画、インターネット、BUMP OF CHICKEN、銭湯とサウナ、コロナ禍での生活と自身の感染、沖縄、小豆島、京都への旅まで、すなばさんがこれまで経験し、考え、書いてきたさまざまな出来事を収録しています。 本書は「シティボーイ編」「シティの暮らし編」「シティで命を思う編」「シティと愛情編」「銭湯 イン シティ編」「非常事態シティ編」「シティ脱出編」と続き、最後の「夢想シティ編」には短篇「夜の二人」を収録しています。 巻末には、ライター・エッセイストの生湯葉シホさんによる解説「水の音がよく響く部屋」が収録されています。 刊行後は重版を重ね、2023年10月に累計七刷となりました。五刷の際には、すなばさんによる書き下ろしの散歩エッセイ「東京区境散歩」をリソグラフで印刷した特典ペーパーが制作されました。 Produceは西川タイジさん、Book Designは近成カズキさんが担当しています。 目次 まえがき シティボーイ編 シティボーイなのにうんこを漏らした プラネタリウム 「私、結婚できるのかなぁ」 七・二七事件~猫と僕らとニクいアイツの熱い夜・激闘終結編 シティの暮らし編 サンドイッチとロックアイスを入れたアイスコーヒー 「床磨く日々」が僕たちを救う 心に「ギャル」「OL」「ボーイ」を住まわせる 幸せを問いかけてくれた人へ 眠る前の話 大丈夫になった日 チリはたまる、心は散らかる シティで命を思う編 人が死ぬということ 傷つけられた人へ メジロを拾った日 猫の生、詩の嘘 ベランダにオランウータンがいた シティと愛情編 「職業」+「アイテム名」のファッションアイテムはかっこいい ポエムを笑う人も詩に生かされている 「笑ってもブス」 インターネットでの争いについて(踊るのをやめてしまったサボテンに捧ぐ) BUMP OF CHICKENについて語るときに僕の語ること 武蔵小杉で夢を聞いてきた彼女のこと 銭湯 イン シティ編 銭湯と杖 夜の飯田橋と銭湯、あるいは川底の街 サウナ今昔 非常事態シティ編 日々は日々の桜並木 春がすぎれば 「権力」の気配と丁寧な暮らし コロナ日記 シティ脱出編 僕と沖縄 知らない海辺 京都一人逃避行 夢想シティ編(短篇) 夜の二人 あとがき 解説 水の音がよく響く部屋 生湯葉シホさん
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『今夜』壱号:夜について
¥1,100($7.12)
『『今夜』壱号:夜について』 著者 トーキョーブンミャク編。 トーキョーブンミャクは、西川タイジさんが運営するクリエイティブデパート/オルタナティブパブリッシャーです。 本書のプロデュースは西川タイジさん、ブックデザインは近成カズキさんが担当しています。 参加クリエイターは、桜木彩佳さん、STRICKさん、磯上竜也さん、フラスコ飯店の川合裕之さん、安尾日向さん、和島咲藍さん、くどうしゅうこさん、すなばさん、アベハルカさん、ネネネさん、爆竹香織さん、三浦希さん、工藤葵さん、生湯葉シホさん、Sanga Otomoさん、西川タイジさんです。 本の説明 『今夜』は、トーキョーブンミャクが制作する雑誌です。創刊号となる壱号のテーマは「夜について」。2020年12月24日に販売を開始しました。A4サイズ、フルカラー、30ページです。 ひとつの「夜」というテーマを、イラスト、小説、エッセイ、写真、短歌、詩など、それぞれ異なる表現方法を持つクリエイターが描いています。 桜木彩佳さんが表紙のコラージュ、STRICKさんがイラスト、磯上竜也さんが読書案内を担当しています。フラスコ飯店からは川合裕之さん、安尾日向さん、和島咲藍さん、くどうしゅうこさんが、エッセイ、イラスト、紙面デザインで参加しています。 そのほか、すなばさんによる散文、アベハルカさんによるエッセイ・短歌・写真、ネネネさんによるエッセイ・短歌、爆竹香織さんによる漫画、三浦希さんによるエッセイ、工藤葵さんによる写真・詩、生湯葉シホさんによるエッセイ、Sanga Otomoさんによるイラスト、西川タイジさんによる小説を収録しています。 STRICKさんは、本誌のためにトラックも制作しています。誌面に掲載されたQRコードから音源を聴くことができます。 西川タイジさんの小説は、上京してきた大学生がサークルの新歓コンパへ向かう夜を描いた短篇です。 表紙は桜木彩佳さんによるコラージュです。表紙にはタイトルや参加クリエイターの名前などの文字を入れず、コラージュのみを配置したデザインになっています。 特典として『今夜』のロゴステッカーが付属します。
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【エッセイ】Lost and Found(すべて瞬きのなかに)
¥900($5.82)
『Lost and Found(すべて瞬きのなかに)』オルタナ旧市街 著者 オルタナ旧市街さん 個人で営む架空の文芸クラブです。2019年より、ネットプリントや文学フリマを中心に創作活動を行っています。2022年に自主制作本『一般』と『往還』を発表しました。空想と現実を行き来しながら、ささいな記憶の断片を書き残すことを志向しています。文芸誌『代わりに読む人』『小説すばる』『文學界』などにも寄稿しています。2024年には柏書房より、デビュー・エッセイ集『踊る幽霊』を刊行しました。 本の説明 『Lost and Found(すべて瞬きのなかに)』は、オルタナ旧市街さんによる散(逸)文集です。 生活のなかで失われていくものや、都市と人との境界をめぐる文章を収録しています。 本書は、本屋lighthouseの店内に並ぶ本に、オルタナ旧市街さんが書いた短編を印刷した栞のような紙を挟み込む企画から生まれました。著者名を明かさず、月に一度のペースで書かれた文章が一冊にまとめられています。 2024年8月31日刊行。発行所は本屋lighthouseです。B6サイズ、本文50ページ。表紙はカラー、本文はモノクロです。 目次 嵐のあと 匿名の街 ユニコーン・ガールのまなざし 密室のきみ Night after night ネオンテトラの標本 不機嫌な革命家 24時の号砲 ユートピアをぶっ壊せ どうかなるべく大きな声で 宝石未満 鳥のひと 代替(不)可能な 晩夏・微睡 それからのロマンス 永遠じゃない 森の中では見つけられなかった イデオロギー・ドラマツルギー ニッパーの背骨(あとがきにかえて)
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【旅日記】ポルトガル退屈日記 リスボン篇
¥1,500($9.70)
『ポルトガル退屈日記 リスボン篇』オルタナ旧市街 著者 オルタナ旧市街さん 個人で営む架空の文芸クラブです。2019年より、ネットプリントや文学フリマを中心に創作活動を行っています。2022年に自主制作本『一般』と『往還』を発表しました。空想と現実を行き来しながら、ささいな記憶の断片を書き残すことを志向しています。 文芸誌『代わりに読む人』『小説すばる』『文學界』などにも寄稿しています。柏書房からエッセイ集『踊る幽霊』、太田出版から小説集『お口に合いませんでした』、本屋lighthouseから散文集『Lost and Found(すべて瞬きのなかに)』を刊行しています。 本の説明 「東の果てから西の果てへ」。オルタナ旧市街さんによる「退屈日記」、ポルトガル・リスボン篇です。 リスボンへと向かう道中の話や、旅先での出来事が綴られています。トラムに乗り、修道院やリスボン大聖堂を訪れ、パステル・デ・ナタを食べ、シントラへ足を延ばすなど、旅のなかで出会った場所や出来事が収められています。 私も ChatGPT を携えて、一人旅をすることが増えましたが、私も感じていましたが、やはりふたり旅という感覚まで AI が上がってきた感じがあります。一人だけど、一人よりちょいと人がいる感じが ChatGPT との旅な気がします。 2025年11月23日に刊行されています。B6サイズ、本文86ページ、表紙カラー、本文モノクロです。発行元は本屋lighthouseです。 目次 フロム・エアポート 妖精のみちびき にせ寿司 保安検査場にて TAP!TAP!TAP! 奇妙な日没 ブランデー色の夜 すばらしい朝食 トラムに乗って 本気でくつろぐということ 道を聞かれる 軟水を探せ! 修道院へ 修道院へ(こんどこそ) お待ちかねのパステル・デ・ナタ 黄金の馬車 完璧な火入れ サンタ・ジュスタのエレベーター テラコッタの街 すみれさん 世界の終わり シントラの日差し 語る宮殿 住むことについて語るということ 地下鉄の印象 リスボン大聖堂 にほんじんですか ルークで自撮りを 空っぽの城 たのしいおみやげ 一般的、象徴的 ホットか、あるいはエスプレッソ 異名の詩人 喧騒をはなれて 未完成の夜
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【往復書簡】まなざし往復書簡
¥1,650($10.67)
『まなざし往復書簡』チチさん、キーマさん 著者 チチさん、キーマさん チチさんは1994年生まれ。東京で会社員として働いています。 キーマさんは1992年生まれ。兵庫県神戸市を拠点に活動するアーティスト、編集者です。2015年に武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科を卒業。企業で商品企画、編集、デザインに携わった経験を経て、現在はビジュアル制作、ロゴ、イラストレーションなどを手がけるほか、絵画、立体、出版などの個人制作も行っています。 本の説明 『まなざし往復書簡』は、異なる環境で暮らす30代の女性、チチさんとキーマさんが交わした往復書簡をまとめたZINEです。 東京で会社員として働くチチさんと、神戸で子どもと暮らしながら複業フリーランスとして働くキーマさん。住む場所や家族構成、働き方の異なるふたりが、2025年4月から11月にかけて手紙を交わしました。 それぞれの日々を過ごすなかで生まれた考えや迷い、小さな喜びなどが手紙として残されています。往復書簡に加えて、最後にはふたりの対話も収録しています。 往復書簡での、この「ねぇねぇ、聞いて、最近こんなことがあったの〜」という感じは、やはり読んでいてとてもほっこりさせられますね。特に旅に行ったなどの大きなイベントに対しての話題など、往復書簡ならではの盛り上がりがあります。 本文は日本語と英語の併記です。左開きでは英語、右開きでは日本語で読むことができます。 A6判、120ページ、無線綴じ。自主出版レーベル「mouikko.」から発行されています。
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【雑誌】暮らしの雑誌 できぬ 2026.7
¥700($4.53)
『暮らしの雑誌 できぬ 2026.7』かたこり 『暮らしの雑誌 できぬ 2026.7』は、ていねいな暮らしに憧れながらも、なかなか実践できない日々の様子を綴ったZINE『できぬ』の2026年7月号です。 『できぬ』は2025年から継続して制作されているシリーズで、2025年5月号、2025年9月号、2026年1月号なども刊行されています。暮らしのなかで「できない」ことを題材にした文章やイラストで構成されています。 かたこりさんが描く、コミカルなイラストと、"できぬ" 何かを覗くと、自分だけではないんだな。だからもう一回チャレンジしてみようかな、という気にさせてくれます。 是非、おためし下さいませ。 著者 かたこり(@katakorizine)さん / X - https://x.com/katakorizine ---版元より--- ていねいな暮らしに憧れつつ、実践できない様子を綴ったZINE「できぬ」の2026.7号です。
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【雑誌】暮らしの雑誌 できぬ 2026.1
¥700($4.53)
『暮らしの雑誌 できぬ 2026.1』かたこり 何かを準備立てて、丁寧にやっていこうとアシストしてくれる本や雑誌は、本屋さんに大量にありますが、やはりそれらを実行・実現するのは難しく、私もいつも中途半端に終わってしまいます。 さらには、そういった本を読み切ったためしもないかもしれません。 でも、人間のさらに良くしたい Will は、なくなることがないので、こういう思いは消えないのでしょう。そしてそれは未完に終わっていくという。 かたこりさんが描く、コミカルなイラストと、"できぬ" 何かを覗くと、自分だけではないんだな。だからもう一回チャレンジしてみようかな、という気にさせてくれます。 是非、おためし下さいませ。 著者 かたこり(@katakorizine)さん / X - https://x.com/katakorizine ---版元より--- ていねいな暮らしに憧れつつ、実践できない様子を綴ったZINE「できぬ」の2026.1号です。
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【再再再再入荷】【料理ZINE】別冊できぬ「栄養バランスがよく計画的で無駄がないごはん」
¥500($3.23)
『別冊できぬ「栄養バランスがよく計画的で無駄がないごはん」』かたこり 栄養バランスが良くて、お値段もリーズナブルで、でも手間暇もかけて愛情もたっぷり、みたいな理想の料理はありますが、私もできたことがありません。 夏は暑いから料理しない、でも冬も寒いから料理しない、のような感じでもあります。 AI を使って献立を決めてもらって、料理をするという話は、とても私にも理がなかっており、こちらの本から得られる "できぬ" 人へのエッセンスはとても大きそうです。 是非、おためし下さいませ。 著者 かたこり(@katakorizine)さん / X - https://x.com/katakorizine ---版元より--- 暮らしの雑誌「できぬ」の別冊です。栄養バランスが良く計画的で無駄がないごはんに憧れて、実践できていない様子を綴ったZINEです。
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【再再再再入荷】【雑誌】暮らしの雑誌 できぬ 2025.9
¥700($4.53)
『暮らしの雑誌 できぬ 2025.9』かたこり 何かを準備立てて、丁寧にやっていこうとアシストしてくれる本や雑誌は、本屋さんに大量にありますが、やはりそれらを実行・実現するのは難しく、私もいつも中途半端に終わってしまいます。 さらには、そういった本を読み切ったためしもないかもしれません。 でも、人間のさらに良くしたい Will は、なくなることがないので、こういう思いは消えないのでしょう。そしてそれは未完に終わっていくという。 かたこりさんが描く、コミカルなイラストと、"できぬ" 何かを覗くと、自分だけではないんだな。だからもう一回チャレンジしてみようかな、という気にさせてくれます。 是非、おためし下さいませ。 著者 かたこり(@katakorizine)さん / X - https://x.com/katakorizine ---版元より--- ていねいな暮らしに憧れつつ、実践できない様子を綴ったZINE「できぬ」の2025.9号です。
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【再再再再入荷】【雑誌】暮らしの雑誌 できぬ 2025.5
¥700($4.53)
『暮らしの雑誌 できぬ 2025.5』かたこり 何かを準備立てて、丁寧にやっていこうとアシストしてくれる本や雑誌は、本屋さんに大量にありますが、やはりそれらを実行・実現するのは難しく、私もいつも中途半端に終わってしまいます。 さらには、そういった本を読み切ったためしもないかもしれません。 でも、人間のさらに良くしたい Will は、なくなることがないので、こういう思いは消えないのでしょう。そしてそれは未完に終わっていくという。 かたこりさんが描く、コミカルなイラストと、"できぬ" 何かを覗くと、自分だけではないんだな。だからもう一回チャレンジしてみようかな、という気にさせてくれます。 是非、おためし下さいませ。 著者 かたこり(@katakorizine)さん / X - https://x.com/katakorizine ---版元より--- ていねいな暮らしに憧れつつ、実践できない様子を綴ったZINE「できぬ」の2025.5号です。
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【再再再再入荷】【雑誌】暮らしの雑誌 できぬ 2025.3
¥700($4.53)
『暮らしの雑誌 できぬ 2025.3』かたこり 何かを準備立てて、丁寧にやっていこうとアシストしてくれる本や雑誌は、本屋さんに大量にありますが、やはりそれらを実行・実現するのは難しく、私もいつも中途半端に終わってしまいます。 さらには、そういった本を読み切ったためしもないかもしれません。 でも、人間のさらに良くしたい Will は、なくなることがないので、こういう思いは消えないのでしょう。そしてそれは未完に終わっていくという。 かたこりさんが描く、コミカルなイラストと、"できぬ" 何かを覗くと、自分だけではないんだな。だからもう一回チャレンジしてみようかな、という気にさせてくれます。 是非、おためし下さいませ。 著者 かたこり(@katakorizine)さん / X - https://x.com/katakorizine ---版元より--- ていねいな暮らしに憧れつつ、実践できない様子を綴ったZINE「できぬ」です。
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【再入荷】【日記本】獺日記2 2025年4月〜2025年7月
¥1,320($8.54)
『獺日記2 2025年4月〜2025年7月』獺(カワウソ) パートナーに「カワウソ」と呼ばれる30代独身女性である、かわうそさんによる日記シリーズの第2弾です。本作は「派遣OL生存記」というテーマのもと、派遣社員として働く一人の非正規労働者の生活と労働が記録されています。 仕事で関わるイベントの日が差し迫る中で疲弊していく様子や、イベント終了後に契約延長か終了かの選択を迫られる過程など、日々のリアルな労働の現場と地続きの生活がつづられた、日記ZINEです。 収録期間は2025年4月から2025年7月までの4ヶ月間となっています。 前作も良かったですが、本書もとても面白く、やはり「他者と働く」という行為がいかに難しいか、そしてそれが多くの人の人生なんだなという感じがして、私も同様とても共感できます。 昔、村上龍の小説にファッションブランドの ISSEY MIYAKE の文字が出てきたのですが、本書にて ISSEY MIYAKE が出てきた時に、なんだか、懐かしさを覚え、そしてロイヤルホストにもなんだかいきたくなりました。 数ヶ月の出来事ですが、とても人生がありおすすめな日記本です。 著書・編集・デザイン:獺(かわうそ) 1988 年生まれ。30代の人間。実用書、WEB メディア、美容月刊誌の編集・ライターを経て、色々な仕事をしている。人の日記を読むのが好きで、後の恋人になる友人が書いていたことに影響され、日記を書き始めました。 かわうそ - https://x.com/diary_kwus 既刊はこちらです。 【日記本】獺日記 2024年11月〜2025年3月 | 玉葱堂書店 - https://cozy.books-tamanegido.shop/items/132441464 ---本書より引用。 二十二日 怒りと四文屋 最近は一秒たりとも職場に居たくないので、ギリギリに行ってすぐ帰ることを心がけている。でも実践するのはなかなか難しい。 午後、イベントが差し迫っているなかで漠然とした指示を出す上司に対して激しい怒りをおぼえた。チャットを見ながら思わずぶつぶつと悪態をついてしまい、両隣に座っていた人たちにギョッとされる。怒りをどうしていいのかわからず、部屋を出て階段に行き、階段の端を見つめながら深呼吸をした。少し落ち着いたところで席に戻り、「時間に限りがあるので、確定した文言をいただけませんか?」とチャットで返す。これが大人の対応なのかはわからない。
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【日記本】暗いとも明るいとも - 山階基
¥1,000($6.47)
『暗いとも明るいとも』山階基 著者 山階基(やましな・もとい)さん。1991年、広島県生まれの歌人です。2010年4月から2015年3月まで早稲田短歌会に、2013年5月から2018年4月まで未來短歌会の「陸から海へ」に参加していました。2016年に第59回短歌研究新人賞次席、2017年に2016年度未來賞を受賞し、同年に第28回歌壇賞候補、2018年には第64回角川短歌賞次席と第6回現代短歌社賞次席となっています。2019年に第一歌集『風にあたる』(短歌研究社)、2023年に第二歌集『夜を着こなせたなら』(短歌研究社)を刊行しました。『夜を着こなせたなら』は2024年度日本歌人クラブ東京ブロック優良歌集賞に選ばれています。同人誌『穀物』『手稿録』『はならび』などにも参加し、現在はNHK広島放送局「ひるまえ短歌」の選者をつとめています。 本の説明 歌人・山階基さんによる、初めての日記集です。2024年秋から2025年春にかけて書かれた日記が収められています。判型は13cm×18cm、78ページの小さな一冊です。 『風にあたる』『夜を着こなせたなら』という二冊の歌集で、暮らしの手ざわりと、その明るさ暗さを詠んできた書き手の言葉が、ここでは日記というかたちをとっています。十三時間ねむったあとの寝起きのこと、台所に置いたぼろい棚のこと、棚を入れたことで生まれた空間に、料理の本や道具を移していくこと。そうした日々の細部が、そのままの手ざわりで書きとめられています。 小さなフリーペーパーが同封されているのですが、とても詩的で私はこういうフリーペーパーを作りながら日々を暮したいと思いました。エッセイや日記本を作ることは、たいそうなことなので、その手前の少しリラックスした冊子のような何かは紙質含めとても好きです。 三輪亮介さんの「生活記録」を読んだ時のような高揚感がありました。 【日記本】生活記録 - 三輪亮介 | 玉葱堂書店 - https://cozy.books-tamanegido.shop/items/97842227
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【日記本】追伸 月が綺麗みたいです - 工藤結日子
¥1,000($6.47)
『追伸 月が綺麗みたいです』工藤結日子 ※ フリーペーパー付きです 著者 工藤結日子さん。 日記、エッセイ、短歌などを書き、ZINEとして作品を制作しています。これまでに日記本『さみしいものから順に整列』『走馬灯はこのシーンがいい』『うまれなおす』や、短歌をまとめた『日々短歌』などを発表しています。 『さみしいものから順に整列』は、2023年10月1日から2024年3月31日までの半年間の日記をまとめた作品です。また、『日々短歌』は、普段の日記の中で、その日の出来事から着想して詠んだ短歌の一部をまとめた作品です。 本の説明 まるで一日一日を小説のように生きられているなと感じてしまいます。それぐらい重厚で、起承転結が日記の中にもあるので、情景が瞼の裏に浮かぶのだと思います。 そして私は特に冬の日記本が好きで、何となく外は寒いんだろうなとか、食べ物も美味しそうだななどと読みながら、頭の中がホクホクになります。そういう日記本の読書体験は本当に素晴らしいですね。 工藤結日子さんの新刊「追伸 月が綺麗みたいです」も、二段組で読み応えがあります。是非、冬が来る前に先行して冬を味わいませんか? 【日記本】さみしいものから順に整列 | 玉葱堂書店 - https://cozy.books-tamanegido.shop/items/94681530 【日記本】走馬灯はこのシーンがいい | 玉葱堂書店 - https://cozy.books-tamanegido.shop/items/114197677 【日記本】うまれなおす | 玉葱堂書店 - https://cozy.books-tamanegido.shop/items/138624828 ---本書より引用 12月24日 (火) 先輩が今日休むかも?と昨日言っていたので、会議の資料を代わりに作っておいたけど、結局先輩が仕事に来たので私が作っておいた資料は意味を成さなくなった。予備とか保険をかけておくとかよくあることだけれど、労力がかかるほど使わなかったときにがっかりくらいはしてしまう。ささっとシュレッダーにかけた。 クリスマスイブではあるけれど遅出。欠員も出ていたらしく慌ただしかった。いつもと流れが違うために他の人が気遣ってくれ、短時間ずつ手伝いに来てくれた。ありがたいなぁと思っていた矢先、先に退勤する人が「大丈夫?終わりそう?」と声をかけに来た。労いや心配かと思いきや、私が「皆さん手伝いに来てくれたので何とか…・・」と言うと、勢いよく「こっちにそんなに手伝いに来る必要なんてなかつたと思うんだよね、あっちも大変だったんだから」と言ってきた。手伝いに来ている人にそんなこと言う必要ある?と思いながら「忙しい日にあたって、気を遣わせてしまってすみません」となぜか私が謝ることになった。謝ることではなかったかもしれないけれど、謝ってほしそうだったから謝った。今この瞬間も業務が滞っているので早く解放してくれと願いながらへらへら笑った。クリスマスイブに争いたくなかった。後から同僚に聞いてみると私の知らぬところでも更にかなり不機嫌だったらしい。不機嫌でいて、周りに察しさせて、もしくは謝らせるような態度は自分にとって損しかないのに、無意識的にやっちゃう人っているんだよな。 退勤後急いで本屋さんへ。明後日で退職してしまう後輩に図書カードを買った。何か1冊…・・と、思いながら本棚を眺めた。ぐずぐずしている間に蛍の光が流れ始め、電気が間引かれ、間仕切りのカーテンが四方を囲み始めた。近くにいた店員さんと目が合い、「閉店ですね」とひとりごとっぽく言った。彼はこの本屋さんに来ればいつもいる。社員さんか?「生殖記/朝井リョウ」か「富士山/平野啓一郎」で迷ったが、最終的には「富士山」にした。以前に分人の話をしたことがあったから。ハン・ガンの本を自分用に買いたかったが給料日前なので一旦止めた。会計後に店員さんに謝り、出口に向かって歩いたものの、囲まれたカーテンのどこから出られるのか分からずに出口迷子になった。 閉園後のディズニーランドに隠れている人みたいと思いなから、見つからない出口を探して歩いた。結局店員さんに見つかるまで歩いた。出口は反対方向だった。
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【短歌・エッセイ集】春をなでる - 橘ぱぷか
¥1,000($6.47)
『春をなでる』橘ぱぷか 著者 橘ぱぷか。 静岡県生まれ。エッセイや短歌を制作されている作家さんです。 ゆらら出版より『まあるいかたち』『すこしだけ深く息を吸う』『春をなでる』などを刊行しています。また、彗白朔さんとの共著『星を結ぶ』では、短歌とエッセイを往復書簡のような形式で綴っています。 【読書エッセイ】すこしだけ息を深く吸う | 玉葱堂書店 - https://cozy.books-tamanegido.shop/items/86051653 【エッセイ】まあるいかたち | 玉葱堂書店 - https://cozy.books-tamanegido.shop/items/96793202 本の説明 『春をなでる』は、橘ぱぷかさんによる短歌とエッセイ集。日々のなかで生まれる心の揺らぎを静かに見つめながら、春という季節を通り抜けていく自身の感覚を言葉にした一冊です。 春の中をうまく泳げないような苦しさを抱えながらも、周囲に咲く花々やさまざまなものに助けられ、少しずつ前へ進んでいくことが綴られています。「かくあるべき」という自分を縛るものを手放していくことも、本書を通して描かれるテーマのひとつです。 一冊ずつ表紙に手描きのペイントが施されており、それぞれ異なる表情を持つ本として制作されています。ゆらら出版発行、52ページ。2026年5月14日発売です。 正直で、そしてとても優しい本です。日曜日の午前中に紅茶でも飲みながらいかがでしょうか?
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【再入荷】【本屋開店奮闘録】居場所づくりの日々 - 夏森かぶと
¥1,210($7.83)
『居場所づくりの日々』夏森かぶと 著者 夏森かぶとさんは北海道札幌市在住の書き手・書店主です。書店員として勤務したのち、2026年2月に札幌で「夏森書店」を開店しました。本書は、自身が仕事を続けながら書店を開業するまでの日々をまとめた日記本です。これまでに『本のある日常』『本のある生活』『本と抵抗』『仕事と生活のバランス』などのZINEを刊行しています。 本の説明 『居場所づくりの日々』は、2026年2月に札幌で夏森書店を開業するまでの準備期間を記録した日記ZINEです。仕事と並行して進めた開業準備の日々を軸に、物件探しやDIY、期待と不安が入り混じる時間が率直に綴られています。 「もう自分で店をやるしかない」という思いから始まった書店づくりの過程を記録した一冊であり、社会に出てからどことなく居場所がないと感じてきた人にも読んでもらいたいという思いが込められています。著者自身にとって一度きりになるであろう開業準備の時間を、日々の記録としてまとめた作品です。A6判・106ページで、2026年6月に刊行されました。 私にとっては、この開店活劇は、将来の自分です。夏葉社の島田潤一郎の著書「古くてあたらしい仕事」でもそうですが、本関連の何かを立ち上げて奮闘されている方の本はやはり読みたいものです。 【新刊案内】『居場所づくりの日々』夏森かぶと|夏森かぶと - https://note.com/kabuto_note/n/n42487a3de6a7?utm_source=chatgpt.com 追伸:古物商の資格を私も取ろうと思ったのですが、なんと警察署に私は丸腰で行ってしまい、住民票やらいろんなものが必要と言われ追い返され、半べそをかいたので結果的にまだ古物商の資格はとっていません。古本を扱う予定は今のところないので、良いのですが、私ももう一度チャレンジしたいものです。
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【ZINE制作日記】ZINEを2000部手製本するなかで起こったこと
¥1,320($8.54)
『ZINEを2000部手製本するなかで起こったこと』ROMI 著者 ROMIさん。 自主制作のZINEを制作する著者として活動し、Canva・リソグラフ・手製本を組み合わせたZINE制作に取り組んでいます。本作は、前作『待っていないで 探して作る Canvaとリソグラフと手製本でZINEを作るための伴走書』を約2000部手製本した経験をもとに執筆されています。 当店でももちろん扱っております。 待っていないで 探して作る Canvaとリソグラフと手製本でZINEを作るための伴走書 | 玉葱堂書店 - https://cozy.books-tamanegido.shop/items/135229696 本の説明 『ZINEを2000部手製本するなかで起こったこと』は、2025年11月に刊行された『待っていないで 探して作る Canvaとリソグラフと手製本でZINEを作るための伴走書』を、初版150部、第二版300部、第三版1500部(予備を含めると約1600部)と重ね、合計約2000部を手製本して届けるまでの出来事を綴ったZINEです。 制作や製本、販売を続けるなかで起こったさまざまな出来事が、エッセイ、日記、散文など複数のスタイルで、おしゃべりをするように、報告をするように記されています。前作の制作後に広がった反響や、2000部という部数を手製本することになった経緯、その裏側を知ることができる一冊です。書店との取引や部数の決め方など、自主制作の本を届ける実践の記録としても読むことができます。
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【再入荷】【夏葉社】昔日の客
¥2,420($15.65)
『昔日の客』関口良雄 古本屋で働く主人公が織りなす、人間ドラマと本の魅力が交錯する物語。昔日の客は古書店が舞台でありながら、一冊一冊に秘められた人々の思いや物語が描かれています。 主人公と共に仕事をすることで古書たちの魅力に触れ、自身もまた変化していく姿が描かれています。古本に出会ったことで心の豊かさや人生の尊さを感じる人々の姿を描く本作は、読者の感情を揺さぶります。 昔日の客は、本と人のつながりや、古本屋の魅力を描いた作品です。本作を読むことで、本や書店との関わり方を再考し、新たな本との出会いを見つけられるかもしれません。 ぜひ、昔日の客という物語の世界へ、一緒に旅立ってみませんか? ---夏葉社より--- 関口良雄 著 2010年9月発行 2016年7月9刷 ISBN978-4-904816-01-1 四六判上製 232ページ 装丁 櫻井久 「私は常々こう思っているんです。古本屋という職業は、一冊の本に込められた作家、詩人の魂を扱う仕事なんだって」 かつて東京大森にあった古書店「山王書房」の主人が残した、一冊の随筆集。 古本と文学を愛するすべての人へ。 古本好きたちがずっと復刊を待ち望んでいた本 ---版元より--- 野呂邦暢、上林暁、尾崎一雄、尾崎士郎、三島由紀夫、沢木耕太郎、山久根達郎といった作家たちが愛した、東京大森の小さな古本屋。それが『山王書房』です。店主である関口良雄が綴った、作家たちとの交流と、古本と文学に対するあふれんばかりの愛情は、没後、『昔日の客』という書籍にまとめられ、以後、幻の名著として、長い間、古本好きたちに熱心に探され、そして、愛されてきました。実に32年ぶりの復刊。心あたたまる傑作です。
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【再入荷】【読書エッセイ】年間365冊読む本読みゾンビの生態報告書
¥1,100($7.12)
『年間365冊読む本読みゾンビの生態報告書』雨宮仁美 著者 雨宮仁美さんは、出版業界で働きながら年間365冊の読書を続け、「本読みゾンビ」として活動している読書家です。読書記録や本の感想をnoteやXで発信し、2026年の文学フリマ東京で本作『年間365冊読む本読みゾンビの生態報告書』を発表しました。本作は、デザイン未経験ながらご自身で企画・編集・デザインまで手がけたオールカラーのZINEです。 X - https://x.com/__ammy_books Instagram - https://www.instagram.com/__ammy_books/ 本の説明 『年間365冊読む本読みゾンビの生態報告書』は、年間365冊もの本を読む著者・雨宮仁美さんが、自身と読書との関係を徹底的に掘り下げたオールカラーのZINEです。「なぜ365冊も読むようになったのか」「いつ本を読んでいるのか」「どのように本を選んでいるのか」といった疑問に答えながら、日々の読書習慣や時間の使い方、本を読むことのメリット・デメリット、好きな本屋などを率直に綴っています。 また、2025年のベスト本や読書実績、北海道でのブックリトリート、本屋で自分の棚を持った体験、本を作るようになった経緯なども収録されています。読書術を紹介するだけではなく、一人の読書家がどのように本と向き合い、暮らしの中に読書を取り入れているのかを、ポップなデザインとともに伝える一冊です。著者自身が「私にしか書けないもの」として制作した作品であり、本好きの方はもちろん、「もっと本を読みたい」と考えている方にも読書との付き合い方を考えるきっかけを与えてくれます。 私もそうですが、本に囲まれる生活がとても好きです。なので、本がものすごく好きな方が書いた ZINE は、やはりとても面白いです。 こちらの本を参考にもっと dig って行こうかと思います。 新作のZINE1冊目が出来上がりました【文学フリマ東京】|雨宮仁美 - https://note.com/__ammy_books/n/nc09fd7809d4b 目次 本を読み始めたきっかけ 数字で見る実績(月ごとの冊数・ジャンルなど) 2025年ベスト本10選 なんで365冊も読み始めたの? 本を読んでいる時間10選 電子VS紙どっちで読む? 本読みゾンビのメリット・デメリット 1日のスケジュール 北海道で2泊3日のブックリトリートに行ってきた 本が好きすぎて本屋で自分の棚を持った話 本が好きすぎて自分でも本を作ってみた 本を見つける方法8選 コラム1:オーディオブックはいいぞ 本を読むための時間術4つ 好きな本屋 コラム2:読書は努力の時間ではなく、リラックスの時間 本読みゾンビへのQ&A
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【再入荷】【読書日記】年間365冊読む本読みゾンビの狂気の1年間の読書日記
¥1,500($9.70)
『年間365冊読む本読みゾンビの狂気の1年間の読書日記』雨宮仁美 著者 雨宮仁美さん。 出版業界で勤務するかたわら、「年間365冊読む本読みゾンビ」として読書や本屋、ZINEに関する発信を続けています。2025年には年間365冊の読書を達成し、その経験をもとに読書日記や読書に関するZINEを制作しています。本書は2026年の文学フリマ東京42で頒布された作品のひとつです。 X - https://x.com/__ammy_books Instagram - https://www.instagram.com/__ammy_books/ 本の説明 『年間365冊読む本読みゾンビの狂気の1年間の読書日記』は、雨宮仁美さんが1年間に読んだ365冊すべてについて感想を書き残した読書日記です。A5判・158ページ・二段組・総文字数約12万字というボリュームで構成され、1月1日から12月31日まで毎日読んだ本の記録を収録しています。 収録されているのは小説、エッセイ、ZINE、ビジネス書、マンガなど幅広いジャンルの読書記録だけではなく、読書会や読書合宿、ブックリトリート、旅先で訪れた本屋についての日記や、1年間で読んだ365冊の一覧も掲載されています。単なる読書記録ではなく、一人の読書家が本とどのように向き合い、日々どのような読書生活を送っていたのかが時系列で伝わる一冊です。 著者自身は、本が読みたくて仕方がない「本読みゾンビ」になった1年間の記録として制作したと紹介しており、読書日記としてはもちろん、次に読む本を探すためのブックガイドとして楽しめる作品となっています。 1年間で365冊を読むということは、結果的に毎日本を一冊ずつ読み進めるということになり、つまり毎日違う本を読んでいるということです。当たり前かもですが、この圧倒的な読書量をこなす人がどんな本を日常的に読んでいて、どういう感想文を書いているのかを上下段の日記本で重厚に読める本です。 追体験的に読み進めていくのもとても楽しいですね。
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【スケボー写真集】川9 ふろう
¥1,870($12.10)
『川9 ふろう』 著者 本書は、スケートボードのシーンを撮り続ける撮影者集団「川」による書籍シリーズの第9号です。「川」は2016年に荒川晋作さんと関川徳之さんによって始まったプロジェクトで、その後、映像部門として長岡ヒトシさん、デザイナーとして榎本真人さんが参加しています。全国各地で展示や企画を行いながら、「川の本」シリーズや映像作品などを制作しています。 本の説明 『川9 ふろう』は、撮影者集団「川」による書籍シリーズ第9号です。日本各地のストリートで滑り続けるスケーターたちを追い、「今」と感じた瞬間を写真で記録しています。また、スケーターだけでなく、「川」が出会った芸術家や作家へのインタビューや寄稿も収録されており、写真と文章を通してスケートボードカルチャーを多角的に伝える内容となっています。 本号のテーマは「ふろう」。制作開始から10年という節目を迎えた「川」が、変化し続ける日本のスケートボードシーンを独自の視点で見つめています。廃墟や自然の中で撮影された写真も収録されており、目的地を決めず漂うような自由さや、スケートボードという文化の魅力を感じられる一冊です。B5変形判・144ページ、オークラ出版より刊行されています。
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【スケボー写真集】川8 潤い
¥1,870($12.10)
『川8 潤い』 著者 「川」は、2016年に荒川晋作さんと関川徳之さんによって始まった、スケートボードを中心に写真や映像を制作するプロジェクトです。2017年に長岡ヒトシさん、2020年に榎本真人さんが加わり、書籍『川』シリーズや作品集、映像作品の制作、展示などを行っています。日本各地のスケートボードカルチャーを継続的に記録し、その土地や人々の営みを写真と言葉で伝えています。 本の説明 『川8 潤い』は、写真と文章を通してスケートボードのある風景や人々の日常を記録する『川』シリーズの第8号です。本号のテーマは「潤い」。日本各地で暮らす老若男女のスケーターを取材し、スケートボードが日々の暮らしや人とのつながりにもたらす豊かさを見つめています。 本書は、スケートボードのトリックや技術を紹介する本ではなく、その文化の中で生きる人々や土地の空気、時間の流れを写真と言葉で記録した一冊です。撮影者集団「川」が「今、この瞬間を残したい」と感じた景色を収めており、スケートボードカルチャーに興味のある方はもちろん、写真集やリトルプレスが好きな方にもおすすめできる内容です。 B5変形判・144ページ、オークラ出版より2025年7月25日に刊行されています。
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【再再入荷】【サイン本】【書店員エッセイ】仕事と生活のバランス
¥990($6.40)
『仕事と生活のバランス』夏森かぶと 夏森かぶとさんの4冊目の ZINE です。 仕事と生活のバランスが取れたことは、今までの人生であまりないのですが、それは実は普通なことで、みんなもそこに悩んでいる。 というのは知ってはいますが、心の内はわからないので、 SNS などを見ると、ただ成功者だけがキラキラしているように感じてしまうものです。 仕事に行きたくないけど、趣味ができることで、趣味のために働くかという気持ちもとても理解できる部分で、そういう身近な部分の吐露が書かれたエッセイは、なんともリアルで面白いです。 働くのは人類にはまだ早過ぎると、よく友人に冗談ぽく私は話していますが、実はあれは結構リアルな私の吐露だったなと、本書を読んで感じました。 夏森かぶと(@kbt0401)さん / X - https://x.com/kbt0401 ---版元より--- 概要 仕事がどんどん大変になっていき、「生活」がなにかと後回しにされがちなこの世の中。 ふだんは書店員として働いている私も、仕事に振り回されているその一人。 そんな中「どのように働けばいいのか」という正解のない問いに対し、あらためて考えたことをエッセイにまとめた一冊。 仕様 ・発行予定日:2025年5月1日 ・本体価格:900円(税込価格:990円) ・判型:A6(文庫サイズ) ・ページ数:85P ・著者・発行者:夏森かぶと ・装丁:ツヅミアカリ(Instagram:@tsuzumi_akari) 目次 休み明けは仕事に行きたくない 休日に何をすればいいかわからない 無職の俺をゲーセンに連れていってくれた友達の話 好きなことと給料のバランス 仕事のある生活に慣れてきたのかもしれない 退職するのは難しい 家庭菜園で資本主義に抵抗する 調子が悪いときは銭湯に行く 疲れすぎて半日寝ていた 書店員としての仕事は毎日が文化祭みたいだ 仕事を休んでしまうときもある 家賃が人生を圧迫している 接客業の憂鬱 仕事選びに迷走するときもある 人生を生き抜くための趣味 弱さでつながる あとがき ページ数 85 判型 A6 装丁 ツヅミアカリ 著者プロフィール 夏森かぶと(著) 書店員として働く傍ら、エッセイを執筆。 著書(ZINE)に『本のある日常』『本のある生活』『本と抵抗』がある。
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【再再入荷】【サイン本】【書店員エッセイ】本と抵抗
¥660($4.27)
『本と抵抗』夏森かぶと 夏森かぶとさんの3冊目の ZINE です。 夏葉社さんの話や、フィルターバブルの話はとても興味深く拝見しました。いつの間にか私たちは、映画も倍速で観たり、自分が好きなものがレコメンドされ、それを見続けることを楽しんでいますが、実は突拍子もないものが好きだったりするものです。 そんなものを見つけるヒントをこの本は暗示してくれています。 やはり、まずは本屋さんに行き、そしてブックオフを徘徊し、何か今までにないヒントを得ることが、とても尊いのではないかと感じました。 夏森かぶと(@kbt0401)さん / X - https://x.com/kbt0401 ---版元より--- 常日頃、本を読むのは現代社会への抵抗だよなー、と考えている。現代社会では流行らない「本」を読むという抵抗。自分の人生の主導権を取り戻すために本を読むという抵抗。 『本と抵抗』あとがきより 書店員の私が本について体験したこと、考えたことを綴ったエッセイ集。 現代社会での「本」とその関わりは、それ自体が何かに抵抗しているようだと思う。 目次 自分の気持ちで本を買う 本は途中で読むのをやめていい 自分で作ったZINE を手売りする 家に図書館をつくる 近所の本屋がつぶれた 書店員の私が本を読むようになったきっかけ 本屋納めと本屋始め 私が本を読める場所 歴史小説の門を開ける 書店員だけど接客の正解がわからない 本の帯どうするか問題 電車で本を読むという抵抗 ふだんは読まない本を読むという冒険 一箱古本市で本を売る 本を読んだら生きやすくなった あとがき ページ数 59 判型 B6無線右綴じ 著者プロフィール 夏森かぶと(著) 書店員として働きながら、エッセイを執筆。 著者(ZINE)に『本のある日常』『本のある生活』『本と抵抗』
