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玉葱堂書店、久松と申します。
個人の熱量が込められた、特別な本を届けるオンライン書店です。自費出版の日記、エッセイ、旅の記録、書店にまつわる本、そしてストリートの哲学が詰まったスケートボード写真集。大手書店では出会えない、あなたの心を動かす一冊をご紹介します。
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【作品を募集しています / Call for Authors】 あなたの「書く」という行為の結晶を、次なる読者へ届けませんか。 自費出版作品の買取を行っております。概要を拝見した上で検討させていただきますので、サイト上部の CONTACT よりお気軽にご連絡ください。
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An online shop for unique, self-published works: diaries, essays, travelogues, and skateboard photography. To sell your book, please contact us via CONTACT.
We purchase books outright based on a summary review.
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玉葱ZINE便 – 日常を彩る、とっておきの出会い。
¥2,000($12.67)
毎月、玉葱堂が厳選した、個性豊かな日本のZINEを一冊 or 二冊、あなたの元へお届けします。 まだ誰も知らない才能、新しい表現、そして言葉たち。 何が届くかは、袋を開けるまでのお楽しみ。 街の片隅や誰かの部屋から生まれた、小さくも熱い物語が、あなたの日々を少しだけ豊かにします。 <こんな方におすすめ> ・ZINE を読んでみたいけど、どこから読み始めればわからない方 ・自分が普段選ばないような ZINE に巡り会いたい方 <定期便について> ※ご注文いただいた日から一か月ごとに商品を発送いたします。発送日が土日・祝日にあたる場合には、その翌営業日の発送となります。
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【往復書簡】川辺と針山、往復書簡をする 針山
¥500($3.17)
『川辺と針山、往復書簡をする』針山 この本はまずは全部読みます。そして最後の後書きを読みます。そしてまた全部読みます。 ができる本です。 こういうアイデアが湧いてくる針山さんの才能含め、そしてそれを本にまでできるやり切り力には脱帽です。 決して最後から読んではいけません。 ---版元より--- わたしは春が苦手だ。いつも心身共に調子を崩す。 そんな春に、友人の川辺くんと往復書簡をしました。 なにもない日々のささやかな言葉のやりとり。 B6サイズ、54ページ
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【ZINE】こんにちは. あなた わたしはきくちゆみこです
¥660($4.18)
『こんにちは. あなた わたしはきくちゆみこです』きくちゆみこ 本書は、翻訳家・文筆家であり、文芸誌「(unintended.) L I A R S」の発行人でもあるきくちゆみこさんが、2019年11月の36歳の誕生日に合わせて制作した、自己紹介をテーマとしたZINEです。 35歳から36歳になるまでのあいだに考えたことや、その時点での自身の状態についての文章のほか、2010年にZINEを作りはじめた頃のこと、Tumblrとの出会い、過去の出来事、そして読者との出会いについて書かれています。 著者 きくちゆみこ。文筆家、翻訳家。1983年生まれ。2010年より自費出版の冊子であるZINEの制作を開始し、自身の内面や他者との関わりをテーマにした執筆活動を続けています。主な著書に『だめをだいじょぶにしていく日々だよ』や『人とともにいることの、すさまじさとすばらしさ』があります。
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【ステッカー付】【日記本】トーフビーツの(難聴)ダイアリー2022
¥1,650($10.45)
『トーフビーツの(難聴)ダイアリー2022』tofubeats ※ステッカー付きです。 tofubeatsの初書籍「トーフビーツの難聴日記(2022)」の続編がZINEとして登場しました。 初書籍では2022年の初頭までの日記が収められ、その後特典として配布された「難聴日記 reprise」では1ヶ月分の日記が綴られました。 本書ではさらに2022年5月以降の日記が追加され、難聴を経て始まった日記がコロナ禍の日常に移行します。 内容にはコロナ感染、結婚式、契約トラブルなどのエピソードが含まれ、音楽を生業とするtofubeatsのライフスタイルを垣間見ることができる一冊です。 私は日本語ラップがとても好きなので、本書に出てくる多くのアーティストの名前を読みながら、自分の頭の中でビートが刻まれました。 あまりラッパーの日記本を読んだことないので、是非この機会にいかがでしょうか? 本書より引用。 9月 COSAさんからビートのオファーがあったのでストックを送る。が、しっくりくるものが無かったようで、き下ろしの提案が来た。久々にターンテーブルなんかに触りながら作ったらスルスルヒートが完慮し、しかも結構良い感じ。ただ送ってみると反応は微妙だった(笑)。 週来には結式が増えているので作業はここらへんで止めにして・・・と言いつつその後は客演オファーが来ているJoint Beauty 氏の楽曲のフックを考える。なんか道筋は見えたがRECまでは行けずこちらも中座。セーブして来週臨む。 ---版元より--- tofubeatsの初書籍、「トーフビーツの難聴日記(2022)」より早数年、その後も淡々としたためられ続けてい たtofubeatsの日記の続編がZINEになりました。 2022年の初頭までの日記が収められた「トーフビーツの難聴日記」。その続編として数店舗のみで特典と して配布された1ヶ月分の日記「難聴日記 reprise」に、本書が初出となる2022年の5月以降の日記をさらに追加。難聴を経て始まった「難聴日記」はコロナ禍日記へとスライドし、2022年も初のコロナ罹患や結婚式、はたまた契約トラブルなどエピソードが巻き起こります。そして今回も音楽を生業とする人間のライフスタイルが少し覗ける1冊にもなっているかもしれません。 難聴日記と同じく編集は和久田善彦氏、ブックデザインは小山直基氏が担当。印刷および製本は神戸は旧グッゲンハイム邸内で運営されている塩屋的印刷が担当。 トーフビーツの(難聴)ダイアリー 2022 2024 年 10 月 11 日 初版発行 定価 1,500 円(税抜) 著者 tofubeats 編集 和久田善彦 デザイン 小山直基 発行・発売 ハイハット合同会社 印刷・製本 塩屋的印刷
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【日記本】もっとも小さい日の出
¥1,430($9.06)
『もっとも小さい日の出』柴沼千晴 『もっとも小さい日の出』は、エッセイスト・柴沼千晴さんの日記集で、2024年12月8日に開催された第5回日記祭で初めて販売されました。 本書には、2024年1月1日から11月2日までの日記と、日記を書くことに関する散文が収められています。 柴沼さんは、個人が個人であることやその関係性について考察し、日記を通じて生活を見つめ直す試みを行っています。 本書は、日常の喜びや寂しさ、日記を書くことの意義など、彼女の深い思索が綴られた一冊となっています。 また、 【日記本】誕生日の日記 | 玉葱堂書店 - https://cozy.books-tamanegido.shop/items/88380517 こちらの日記本でも日記を書かれています。 装丁はとにかく美しく、紙質からも日常を感じられます。 是非、お手元に置いて、コーヒーのお供にはいかがでしょうか? 著者 sbnm(@chiharushiba_)さん / X - https://x.com/chiharushiba_ 本書より引用。 わたしの部屋には本棚がない。だから床に本がはだかのまま積み上がって、それが部屋の一角を埋め尽くして、たまに雪崩を起こす。雪崩が起きると、それまで見えていなかった本の表がこちらに差し出される。そうして存在を思い出した本を拾い上げて、何かを思い出したように読み返す。そうやって思い出したから、いまわたしのベッドの上には、歌集と、句集と、詩集が一冊ずつ転がっている。2冊は黄色が目につく装丁で、一冊は白地に淡いピンク色の文字が浮かび上がっている。そこに朝のひかりが当たる様子を、いま、わたしはダイニングテーブルの椅子に座って見ている。 ---版元より--- はす向かいにて - https://chiharushiba08.hatenablog.com/?utm_source=chatgpt.com リトルプレス/四六判変形/196ページ 税込1,430円 2024年12月8日 第一刷発行 ブックデザイン:Cat佐藤翔子 印刷・製本:株式会社イニュニック
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【店主日記本】@hisasann日記
¥1,200($7.60)
『@hisasann日記』 玉葱堂書店店主hisasannの日記 インターネット上で日記を書き始めて2年が経ち、せっかくなのでその前半部分を本にしてみました。食べたもの、本、音楽、カメラ、観た動画の感想、映画、プログラミング、あとは日常です。もしよければ。 以下の記事で日記制作の苦労をまとめてみました。 「日記を習慣化して本にして売ってみた」 https://note.com/hisasann/n/n4b132d7a41c6 日記を書き始め、日記本が好きになり、そしてまさか自分で本にしてしまうとは思ってもみなかったですが、こうして本になったのは最高な体験なので、玉葱堂でも扱わせていただけたらと思います。 恥ずかしいですが、是非、私の普段何をしているかを垣間見ていただけたらと思います。
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【特典ステッカー付き】【アンソロジー】USO うそ Vol.2
¥1,320($8.36)
『USO うそ Vol.2』rn press 嘘をテーマにした文庫サイズの文芸誌『USO』です。 自由港書店さんに伺った際に、店主「旦悠輔 」さんに教えていただいてそこからゾッコンになってしまったのが、こちらの小さなアンソロジー。 なんとなく名前を知っている執筆者が一人はいるのではないでしょうか? 写真、エッセイ、小説、漫画など、内容は飽きることがない段取りになっており、本当に素晴らしいです。 是非、手に取ってみて、バッグに忍ばせて、カフェにでもお出かけするのはいかがでしょうか? ---版元より--- rn press『USO 2』 極めて私的な文芸誌『USO うそ』、好評につき第2弾発売! あなたが抱えている、 哀しくて、みっともなくて 。可笑しな嘘を ひとつだけ教えてくれませんか。 執筆陣: エッセイ: いとうひでみ 北尾修一 木下龍也 今日マチ子 小谷知也 年吉聡太 矢代真也 若林恵 小説: 辻山良雄 野口理恵 漫画: 安永知澄 岡藤真依 北村みなみ 写真: 濵本 奏 文庫判 縦148mm 横105mm 厚さ14mm 224ページ 並製 定価 1,200円+税 ISBN978-4-910422-00-8 CコードC0095 書店発売日2020年11月17日
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【選書本】肝腎
¥1,650($10.45)
『肝腎』 どうしてもこちらの本を読んでみたく、オンラインの本屋さんで探し回りなんとか一冊を確保し拝読。そして間違いない面白さに入荷させていただきました。 「FOLK old book store」の店主・吉村祥さんによる面白い企画としての本書は、100名に聞いた2冊ずつが掲載されており、どれも読みたくなってしまう全200冊が収録されています。 この本を読んで一体いくらまた本に注ぎ込んでしまったのかというぐらい面白い本が掲載されており、これまた無限ループに落ちていくのを是非とも楽しんでいただきたいです。 また、ところどころのピンクの配色が可愛らしい装丁です。 ---版元より--- 様々なジャンルの方100名に、自身の血肉になっている本をご紹介いただくFOLK old book store企画 『肝腎』が本になりました! 200の紹介文と、クリエイターチーム最後の手段による漫画を収録。 (漫画めちゃくちゃかっこいいです…。最後の手段には、メインビジュアル・表紙の絵も手がけていただきました。) デザインはギャラリーhitotoのタナカタツヤさんにお願いして、角丸、蛍光ピンクのスピン、蛇腹状の漫画などなどかっこよく仕上げていただきました。手に馴染む感じも最高です。 良い本が出来ました。 『肝腎』 発行 FOLK old book store デザイン タナカタツヤ 題字・イラスト 最後の手段 写真 大岡由和 印刷 株式会社国際印刷出版研究所 助成 おおさか創造千島財団 B6(角丸)/208ページ+漫画10ページ(蛇腹)/手帳製本 《はじめに》 肝臓や腎臓を失ったときに、代わりに血肉になってくれるものは何かと考えていたことがありました。 自分の場合は、読んできた本や読書体験そのものがきっとそれにあたると思って、みんなはどうやろうと聞いてみたくなって、2019年夏から2021年春にかけてその時々で声をかけたいと思った方100人に「自身の血肉になっている“肝腎”な本はありますか?」と聞いてきました。 支えになっている本や心を動かした本、創作の一助になっている本、ただひたすら忘れられない本、自分に戻っていける本など 広く自由に一人2冊、計200の紹介文をいただき、それをまとめてこの本が出来上がりました。 2020年春からは新型コロナウイルスが猛威を振るい、選ばれる本や紹介文にも一部影響があったかと思います。 コロナ禍によりほぼ全ての人が感染の心配や経済的なことで、会えない人がいることで、様々な事情で程度の違いはあってもきっと疲弊し不安定になっていることと思います。この『肝腎』という本が、 新たな出会いと自身の“肝腎”を思い出す一冊になれたら嬉しいです。 2021年5月 FOLK old book store 吉村祥 《目次》 橋本亮二 出版レーベル「十七時退勤社」社長 七尾旅人 シンガーソングライター 谷端実 イラストレーター コニシユウヘイ 某まんがプロダクション映像担当 大場ともよ シンガーソングライター 北島敬明 パハプス オーナー 丸山晶崇 デザイナー・デザインディレクター 谷口智康 谷口カレー店主 最後の手段 クリエイターチーム 吉村祥 書店店主 筒井大介 絵本編集者 濱崎宏之 教員 あおむろひろゆき 漫画家・イラストレーター・会社員 山下賢二 ホホホ座座長 橋本博人 出版関連勤務 ミヤザキ イラストレーター・アーティスト スケラッコ 漫画家 吉川祥一郎 blackbird books 店主 朝野ペコ イラストレーター 大井秀人 NEW PURE +店主 ユッカ・バッファロー イラストレーター よしだみさこ イラストレーター 金武啓子 福祉施設職員 權田直博 絵描き 大津萌乃 イラストレーター 鈴木裕之 野良ストレーター 原田晃行 Hi,how are you? 松村貴樹 編集者 川口まり絵 壬生モクレン店主 田窪直樹 ギャラリーディレクター 東南西北 kiken 洋服のお直し kiken 発・出版レーベル 尾柳佳枝 絵描き 山口良太 アートディレクター・グラフィックデザイナー オオルタイチ 音楽家 黒田明宏 ちのり文庫店主 木村耕太郎 イラストレーター 奥村千織 書店店主 山田翔 漫画編集者 宮崎千絵 絵本作家・イラストレーター 福田千尋 絵本作家・イラストレーター 杉本喜則 HOPKEN・POL 和久田善彦 編集者 阪口大介 (株)サカグチワークス代表 鳥居貴彦 開風社 待賢ブックセンター 露草社 兼業主婦 谷川徹 アートディレクター・グラフィックデザイナー 阿野まゆ子 北海道民芸店 北浦麻美 グラフィックデザイナー・dieci staff 北浦和也 彫刻家・イラストレーター 米田雅明 ON THE BOOKS 川崎誠二 カレー屋 大塚結良 雑誌『広告』編集部 山本佳奈子 ライター・Offshore マタレーゼ・エリック 執筆者 瀧亮子 出版業 いとうひでみ イラストレーター・漫画家 高橋和也 SUNNY BOY BOOKS 主宰 鷹取愛 企画業 たけしげみゆき インディーズ出版物のお店「シカク」代表 小野友資 クリエイティブディレクター 松永良平 ライター・編集者 きくちゆみこ 文筆業 成重松樹 写真作家・koko Mänty(kissa)主宰 寺田燿児 音楽・漫画 はまぐちさくらこ 画家・絵本作家 コタニカオリ サロンモザイク店主 岩田雅希 リノベーションの設計担当 小指 マンガ家・随筆家 三上洸 カレー屋 いか文庫 店主 粕川ゆき エア本屋店主 森本恵 花森書林店主 森雄大 ミュージシャン タダユキヒロ イラストレーター・コミック作家 福西悟一 ミュージシャン 竹内厚 編集者・ライター 高山燦基 デザイナー 竹林はるか 食堂のおばちゃん 小前司 Barnshelf(バーンシェルフ)店主 少年アヤ エッセイスト てんしんくん イラストレーター・ミュージシャン millitsuka イラストレーター マメイケダ 画家・イラストレーター BIOMAN ミュージシャン・グラフィックデザイナー なかむらあきこ マヤルカ古書店店主 南田真吾 イラストレーター・ペインター・会社員 unpis イラストレーター 内田ユッキ artgallery opaltimes店主・ペインター hitoto ギャラリー・スペース 村上豪 古本屋店主 カワグチタクヤ イラストレーター カヤヒロヤ デザイナー・イラストレーター 石井嗣也 イラストレーター ピンポン食堂 やさしいおやつ屋 みなはむ 絵描き・イラストレーター 堀部篤史 誠光社店主 大橋裕之 漫画家 小林ラン イラストレーター 禺吾朗 イラストレーター 石川直樹 写真家 カシワイ 漫画家・イラストレーター 漫画「カンジンくん」最後の手段
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【コミック】しあわせジョン長編「車になった男」
¥1,650($10.45)
『しあわせジョン長編「車になった男」』仲本直輝 著者 仲本直輝さん まんが「しあわせジョン」の作者、イラストレーターです。ギターや宅録を趣味とし、音楽を好んでいます。 本の説明 しあわせジョン長編「車になった男」は、仲本直輝さんによる漫画「しあわせジョン」の長編作品です。 「しあわせジョン」は、やたらしあわせそうなしゃべる犬・ジョン君と、悩み多き青年・ゴローくんを中心に描かれる漫画です。ジョン君は余計なことを考えない素直な性格で、「おいしいしあわせアリガット」などの独特な言葉を話します。 「車になった男」は、前作「小さな平和」から半年ぶりの新作で、久々の長編作品です。2026年春に約3か月をかけて制作され、仲本直輝さんは「ひとより劣っていることが悲しくて悔しい、すべてのポンコツな仲間たちへ」と紹介しています。 なんとなくなのですが、ボロい車ってなんかロマンがありますよね。ルパン三世を観ていた時も、なんとなくボロい小さい車がカッコよかった気がします。そういう愛車というのを大事にしていきたいですね。 作品はnoteでも公開されていますが、単行本ではラストまで読むことができます。 https://note.com/misosazainfo/n/n39af63115eb2 B6サイズ、230ページ。 まんが「しあわせジョン」 | なかもとプロ事務所HP - https://nknkmt.base.shop/p/00011
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【リトルプレス】生存報告誌 BEACON VOL.4
¥1,980($12.54)
『生存報告誌 BEACON VOL.4』石垣慧 著者 石垣慧さん 1991年生まれ、静岡県出身。横浜・妙蓮寺を拠点に、編集者、文筆家、校正者として活動しています。出版社ビーコンを主宰し、『生存報告誌 BEACON』の編集・発行を手がけています。 本の説明 『生存報告誌 BEACON』は、テキストとビジュアルの断片で綴る「生存報告誌」です。未整理なエッセイ、インタビュー、アートなど、さまざまな表現を一冊にまとめています。 第4号のテーマは「SO FAR SO GOOD(=今のところ順調)」。2020年代の折り返し地点に立ち、それぞれの足元にある「いま」を見つめる一冊です。 巻頭には音楽家の井手健介さんへのインタビューを収録。焼き芋売りのバイカー雑記、ラジオリスナーによる対談、カトマンズ回想録、ラトビア留学記、漫画『RIOT』が話題となった塚田ゆうたさんへのインタビューなどを掲載しています。また、東京、能登、京都など各地へ赴いた取材記事も収録されています。誌面には20名を超える人々のポートレイトが並びます。 オフセット印刷に加えてリソグラフ印刷を取り入れた誌面も特徴です。編集は石垣慧さん、ブックデザインは宮一紀さん、カバーアートはRYO YAMBEさんが担当しています。オフセット印刷は株式会社グラフィック、リソグラフ印刷は本屋・生活綴方が担当しています。 B5変形、88ページ、並製・中綴じ、オフセット+リソグラフ印刷。出版社ビーコン刊。2025年12月6日初版第1刷発行。 玉葱堂では、過去のナンバリングも扱っております。 【リトルプレス】生存報告誌 BEACON VOL.1 | 玉葱堂書店 - https://cozy.books-tamanegido.shop/items/118508760 【リトルプレス】生存報告誌 BEACON VOL.2 | 玉葱堂書店 - https://cozy.books-tamanegido.shop/items/118509080 【リトルプレス】生存報告誌 BEACON VOL.3 | 玉葱堂書店 - https://cozy.books-tamanegido.shop/items/118509316 ご検討くださいませ。 目次 Interview - 井手健介さん/EXNE KEDYさん 座標のはなし/吉田守伸さん いも山商店 バイカー雑記/野口瑞季さん 偏愛リスナー昼夜対談。 学者の仮面の下で/土屋喜生さん 能登——まちと空間のスタディ 私は私のペースでね/恵田司さん ラトビア日記 - 社会人修士学生の2年間を振り返る -/立花実咲さん 土星回帰:雨のなか、子犬抱えてどこへ行く/石津那帆さん 《COLUMN》 塚田ゆうたさん×石垣慧さん - コーヒー、ドーナツ、漫画と雑誌。 アメリカ脱線紀行/山梨CODYさん 京都——リゾームとしての屋台 再会したいと思えるわたし/藍谷凪さん ゆるやかな終活/inoさん 「なりきれない」と「なりきる」 - 最大限に中途半端な営みとしてのVTuber/椎葉つもさん 服飾。怪談。ねじ式。オペラ。 common house インタビュー 「枠」を疑い、自分をつくりなおす/はしもとゆうきさん 「SO FAR SO GOOD」/蒜山目賀田さん 《EDITORS NOTE》
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【地方移住エッセイ】はんこ作家の岩手生活(下)
¥880($5.57)
『はんこ作家の岩手生活(下)』あまのさくや 著者 あまのさくやさん 1985年、アメリカ・カリフォルニア州生まれ、東京育ち。青山学院大学国際政治経済学部で国際コミュニケーションを専攻し、卒業後は会社員を経て、絵はんこ作家として活動を始めました。 「はんこと言葉で物語をつづる」をコンセプトに、はんこや版画、イラストの制作、エッセイの執筆などを手がけています。チェコ親善アンバサダーとしても活動しています。 2021年に東京都中野区から岩手県紫波町へ移住し、地域おこし協力隊として紫波町図書館の広報業務などに携わりました。2024年10月1日から紫波町図書館長を務めています。「ZINEづくり部」や、紫波町の日詰商店街を舞台としたブックイベント「本と商店街」も手がけています。 著書に『32歳。いきなり介護がやってきた。』(佼成出版社)、『チェコに学ぶ「作る」の魔力』(かもがわ出版)、『はんこ作家の岩手生活(上)(中)(下)』(生活綴方出版部)などがあります。 本の説明 『はんこ作家の岩手生活(下)』は、あまのさくやさんが岩手県紫波町での暮らしを綴った『はんこ作家の岩手生活』シリーズの下巻です。 地域おこし協力隊の任期終了を控えた時期に父を亡くし、伴侶との出会いを経て、紫波町図書館の館長に推挙されたあまのさん。本書では、2024年10月に紫波町図書館長へ就任したあまのさんが、新米館長として過ごす日々や、図書館について考えてきたことを綴っています。 館長は何をするのか、館長としてどのように振る舞うのか、図書館と書店は何が違うのか、そもそも図書館は必要なのか。新しい立場になったことで生まれた問いと向き合いながら、自分がどうしたいのか、自分なら何ができるのかを考えていきます。 館長としての日常だけでなく、ZINEづくりや「本と商店街2024」、結婚についても綴られています。絵はんこ作家として東京から岩手へ移住したあまのさんが、紫波町で暮らし、地域と関わり、図書館長という役割を引き継いでからの思案の日々を記した一冊です。 チェコ語を習いにいく部分が特に好きです。自分と全然関わり合いがない言語を学んでいる人がいて、それを楽しんでいる人がいるのは尊いですね。 文庫判、48ページ。装画はあまのさくやさん、編集は中岡祐介さん(三輪舎)。生活綴方出版部刊です。 目次 はじめに 新米図書館長、爆誕 なぜ館長になったのだろう 紫波町図書館の一日 雑談の多い図書館 館長って、なにをするの? 館長服って、なんだろう 館長あいさつの難しさ ZINEをつくること 「中野活版印刷店」という黒船、岩手へ 本と商店街2024 まちに選ばれたような気持ち はんこ作家のスピード婚 図書館と書店って何が違うのか 図書館って必要? どんな図書館で、館長であればいい? おわりに
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【地方移住エッセイ】はんこ作家の岩手生活(中)
¥880($5.57)
『はんこ作家の岩手生活(中) 』あまのさくや 著者 あまのさくやさん 1985年、アメリカ・カリフォルニア州生まれ、東京育ち。青山学院大学卒業後、会社員を経て、絵はんこ作家になりました。絵はんこ作家、エッセイスト、チェコ親善アンバサダーとして活動し、岩手県紫波町へ移住しました。 著書に『32歳。いきなり介護がやってきた。—時をかける認知症の父と、がんの母と』(佼成出版社)、『チェコに学ぶ「作る」の魔力』(かもがわ出版)があります。 現在は作家、紫波町図書館長として活動し、「ZINEづくり部」やブックイベント「本と商店街」も手がけています。 本の説明 『はんこ作家の岩手生活(中)』は、東京から岩手県紫波町へ移住したあまのさくやさんが、自身の岩手での暮らしを綴った『はんこ作家の岩手生活』の中巻です。生活綴方出版部から刊行された、文庫判56ページの一冊です。 あまのさんは東京都中野区から紫波町へ移住し、地域おこし協力隊として働きながら創作活動を続けてきました。本書は、その地域おこし協力隊時代の記録です。 移住から丸三年。田舎で野菜を育てながら、はんこの制作に専念し、スローでていねいな暮らしの本になるかと思いきや、実際の岩手生活は東京にいた頃よりも忙しいものになっていきます。 地域おこし協力隊の三年間の任期をひとつの区切りとして考えていたあまのさんですが、コロナ禍の特例措置によって任期を延長し、四年目も岩手で働き続けます。自分のやりたいことと現実的にできることの間でもがきながら、移住後も変化し続ける生活が綴られています。 本書には、紫波町で行われるブックイベント「本と商店街」が形になっていく過程や、父との別れ、岩手で過ごした三年間、そしてチェコへの旅が収録されています。チェコではプラハをはじめ各地を訪れ、岩手での生活とチェコで目にした暮らしを重ねながら旅を続けていきます。 「とりあえず三年」と始まった岩手での暮らしが、その先へどのように続いていったのか。移住後の仕事、地域との関わり、家族、旅など、あまのさんの生活に起きたさまざまな出来事を記録した一冊です。 目次 未来がのっぺらぼうになった感じ 定住、するの? 「本と商店街」前夜 第0回目の「本と商店街」 商店街を「歩かさる」しくみにしよう 手作り感満載の第一回「本と商店街」 「背負わない」生き方をしてきた 一日来場者千人? お父さんが逝っちゃった 三年間の地固め おじいちゃんの誘惑 そうだ、チェコへ行こう 岩手生活から見るチェコ生活 農家女子とチェコへ行く 自分の欲望をとことん叶える プラハ初日のぼったくり チェコの「紫波」に出会う 雪の森からワインの楽園へ 次は姉妹都市? チェコ⇄岩手のリモートワーク そして岩手生活は続く
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【日記本】日記集『八月二十九日、』
¥770($4.88)
日記集『八月二十九日、』天野潤平 著者 天野潤平さん 編集者。『八月二十九日、』では、本づくりの仕事や自身の考え、大切な本について文章を綴っています。 本の説明 『八月二十九日、』は、編集者の天野潤平さんによる日記集です。生活綴方出版部から刊行された、文庫判32ページのZINEです。 天野潤平さんが8月29日に本屋・生活綴方で「一日店番」をすることを記念して制作されました。当初は購入者特典としてリーフレットサイズのブックリストを制作する予定でしたが、天野潤平さんが1万5千字以上の文章を書き、読み応えのある一冊となりました。 前半では本づくりについて綴られ、装丁家さんへ仕事を依頼するときの依頼状が全文掲載されています。後半では、当時批判が集まった「メンタリスト」による発言に対する天野潤平さんの怒りについて書かれています。 最後には、天野潤平さんにとって「常に立ち返る」「ふとした瞬間、流れ着いてしまっているような」「場所」をつくってくれた本をめぐるブックリストが収録されています。 本づくりの現場から、社会で起きた出来事について考えたこと、自身にとって大切な本まで、編集者・天野潤平さんの思考をたどることのできる一冊です。 私はこの表紙にすごく興味を惹かれました。こういう雰囲気の本屋さんがとても好きです。 目次 東横線にいる。 編集者と〆切。 依頼状見たい。 最悪な夏休み。 なぜ怒るのか。 本のいる場所。
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【エッセイ】つきあったら、クリスチャン
¥880($5.57)
『つきあったら、クリスチャン』あおきまみ 著者 あおきまみさん 岐阜県生まれ、岐阜県育ち。上智大学外国語学部英語学科卒業。海外食品の輸入業に携わるかたわら、「哲学する作家」として文筆活動を行っています。2025年より、日常にある身近な「問い」について考えを深める哲学ワークショップ「哲学ア・ラ・モード」を各地で運営しています。 著書に『つきあったら、クリスチャン』(生活綴方出版部)、『祈ってないで告れよ』(自主制作)、『娘、実家にリーリーリーと叫ぶ』(柏井優佳さんとの共著、雨季とプールBOOKS)などがあります。 本の説明 学生時代に付き合った彼は、敬虔なクリスチャンでした。『つきあったら、クリスチャン』は、あおきまみさんが自身の体験をもとに綴った一冊です。 熱を出したときも、人間関係がうまくいかないときも、彼はあおきさんのために祈ってくれます。毎日欠かさず自分のために祈ってくれる恋人のやさしさを受けながら、あおきさんは、そのやさしさに苦しさも感じるようになります。 信仰と愛すること、愛されること、誰かに必要とされたいという思い、そして目の前の人とどう生きるのかという問いについて、自身の経験を通して綴っています。 文庫判、44ページ。生活綴方出版部刊。装画はナカモトコーイチローさん、装丁は西平礼子さん、編集・レイアウトは中岡祐介さん(三輪舎)が担当しています。
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【エッセイ集】『さよならシティボーイ』すなば 【特典ペーパー付】
¥2,200($13.94)
『エッセイ集『さよならシティボーイ』』すなば 著者 すなばさん 1991年生まれ。広島県の小さな町で生まれ、6歳のときに家族と東京へ移り、それからずっと東京で暮らしています。会社員として働きながら文筆家として活動し、エッセイのほか、小説、短歌、自由律俳句などを発表しています。 2016年1月にブログ「僕の詩を返せ」を開設し、日常のなかで考えたことや感じたことを中心に文章を発表してきました。共著にPAPER PAPER刊『エンドロール』があり、『飛ぶ教室 第57号』などにも寄稿しています。 『さよならシティボーイ』は、すなばさんにとって初の単著です。 本の説明 『さよならシティボーイ』は、すなばさんによるエッセイ集です。2021年10月8日にトーキョーブンミャクから刊行されました。B6判、328ページです。 すなばさんが2016年から続けているブログ「僕の詩を返せ」や各種SNSで発表してきた随筆を加筆・修正し、書き下ろしを加えて一冊にまとめています。 甘酸っぱさや辛さを含んだ10代の記憶から、東京での日々の暮らし、命について考えたこと、詩や自由律俳句、映画、インターネット、BUMP OF CHICKEN、銭湯とサウナ、コロナ禍での生活と自身の感染、沖縄、小豆島、京都への旅まで、すなばさんがこれまで経験し、考え、書いてきたさまざまな出来事を収録しています。 本書は「シティボーイ編」「シティの暮らし編」「シティで命を思う編」「シティと愛情編」「銭湯 イン シティ編」「非常事態シティ編」「シティ脱出編」と続き、最後の「夢想シティ編」には短篇「夜の二人」を収録しています。 巻末には、ライター・エッセイストの生湯葉シホさんによる解説「水の音がよく響く部屋」が収録されています。 刊行後は重版を重ね、2023年10月に累計七刷となりました。五刷の際には、すなばさんによる書き下ろしの散歩エッセイ「東京区境散歩」をリソグラフで印刷した特典ペーパーが制作されました。 Produceは西川タイジさん、Book Designは近成カズキさんが担当しています。 目次 まえがき シティボーイ編 シティボーイなのにうんこを漏らした プラネタリウム 「私、結婚できるのかなぁ」 七・二七事件~猫と僕らとニクいアイツの熱い夜・激闘終結編 シティの暮らし編 サンドイッチとロックアイスを入れたアイスコーヒー 「床磨く日々」が僕たちを救う 心に「ギャル」「OL」「ボーイ」を住まわせる 幸せを問いかけてくれた人へ 眠る前の話 大丈夫になった日 チリはたまる、心は散らかる シティで命を思う編 人が死ぬということ 傷つけられた人へ メジロを拾った日 猫の生、詩の嘘 ベランダにオランウータンがいた シティと愛情編 「職業」+「アイテム名」のファッションアイテムはかっこいい ポエムを笑う人も詩に生かされている 「笑ってもブス」 インターネットでの争いについて(踊るのをやめてしまったサボテンに捧ぐ) BUMP OF CHICKENについて語るときに僕の語ること 武蔵小杉で夢を聞いてきた彼女のこと 銭湯 イン シティ編 銭湯と杖 夜の飯田橋と銭湯、あるいは川底の街 サウナ今昔 非常事態シティ編 日々は日々の桜並木 春がすぎれば 「権力」の気配と丁寧な暮らし コロナ日記 シティ脱出編 僕と沖縄 知らない海辺 京都一人逃避行 夢想シティ編(短篇) 夜の二人 あとがき 解説 水の音がよく響く部屋 生湯葉シホさん
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『今夜』壱号:夜について
¥1,100($6.97)
『『今夜』壱号:夜について』 著者 トーキョーブンミャク編。 トーキョーブンミャクは、西川タイジさんが運営するクリエイティブデパート/オルタナティブパブリッシャーです。 本書のプロデュースは西川タイジさん、ブックデザインは近成カズキさんが担当しています。 参加クリエイターは、桜木彩佳さん、STRICKさん、磯上竜也さん、フラスコ飯店の川合裕之さん、安尾日向さん、和島咲藍さん、くどうしゅうこさん、すなばさん、アベハルカさん、ネネネさん、爆竹香織さん、三浦希さん、工藤葵さん、生湯葉シホさん、Sanga Otomoさん、西川タイジさんです。 本の説明 『今夜』は、トーキョーブンミャクが制作する雑誌です。創刊号となる壱号のテーマは「夜について」。2020年12月24日に販売を開始しました。A4サイズ、フルカラー、30ページです。 ひとつの「夜」というテーマを、イラスト、小説、エッセイ、写真、短歌、詩など、それぞれ異なる表現方法を持つクリエイターが描いています。 桜木彩佳さんが表紙のコラージュ、STRICKさんがイラスト、磯上竜也さんが読書案内を担当しています。フラスコ飯店からは川合裕之さん、安尾日向さん、和島咲藍さん、くどうしゅうこさんが、エッセイ、イラスト、紙面デザインで参加しています。 そのほか、すなばさんによる散文、アベハルカさんによるエッセイ・短歌・写真、ネネネさんによるエッセイ・短歌、爆竹香織さんによる漫画、三浦希さんによるエッセイ、工藤葵さんによる写真・詩、生湯葉シホさんによるエッセイ、Sanga Otomoさんによるイラスト、西川タイジさんによる小説を収録しています。 STRICKさんは、本誌のためにトラックも制作しています。誌面に掲載されたQRコードから音源を聴くことができます。 西川タイジさんの小説は、上京してきた大学生がサークルの新歓コンパへ向かう夜を描いた短篇です。 表紙は桜木彩佳さんによるコラージュです。表紙にはタイトルや参加クリエイターの名前などの文字を入れず、コラージュのみを配置したデザインになっています。 特典として『今夜』のロゴステッカーが付属します。
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【エッセイ】Lost and Found(すべて瞬きのなかに)
¥900($5.70)
『Lost and Found(すべて瞬きのなかに)』オルタナ旧市街 著者 オルタナ旧市街さん 個人で営む架空の文芸クラブです。2019年より、ネットプリントや文学フリマを中心に創作活動を行っています。2022年に自主制作本『一般』と『往還』を発表しました。空想と現実を行き来しながら、ささいな記憶の断片を書き残すことを志向しています。文芸誌『代わりに読む人』『小説すばる』『文學界』などにも寄稿しています。2024年には柏書房より、デビュー・エッセイ集『踊る幽霊』を刊行しました。 本の説明 『Lost and Found(すべて瞬きのなかに)』は、オルタナ旧市街さんによる散(逸)文集です。 生活のなかで失われていくものや、都市と人との境界をめぐる文章を収録しています。 本書は、本屋lighthouseの店内に並ぶ本に、オルタナ旧市街さんが書いた短編を印刷した栞のような紙を挟み込む企画から生まれました。著者名を明かさず、月に一度のペースで書かれた文章が一冊にまとめられています。 2024年8月31日刊行。発行所は本屋lighthouseです。B6サイズ、本文50ページ。表紙はカラー、本文はモノクロです。 目次 嵐のあと 匿名の街 ユニコーン・ガールのまなざし 密室のきみ Night after night ネオンテトラの標本 不機嫌な革命家 24時の号砲 ユートピアをぶっ壊せ どうかなるべく大きな声で 宝石未満 鳥のひと 代替(不)可能な 晩夏・微睡 それからのロマンス 永遠じゃない 森の中では見つけられなかった イデオロギー・ドラマツルギー ニッパーの背骨(あとがきにかえて)
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【旅日記】ポルトガル退屈日記 リスボン篇
¥1,500($9.50)
『ポルトガル退屈日記 リスボン篇』オルタナ旧市街 著者 オルタナ旧市街さん 個人で営む架空の文芸クラブです。2019年より、ネットプリントや文学フリマを中心に創作活動を行っています。2022年に自主制作本『一般』と『往還』を発表しました。空想と現実を行き来しながら、ささいな記憶の断片を書き残すことを志向しています。 文芸誌『代わりに読む人』『小説すばる』『文學界』などにも寄稿しています。柏書房からエッセイ集『踊る幽霊』、太田出版から小説集『お口に合いませんでした』、本屋lighthouseから散文集『Lost and Found(すべて瞬きのなかに)』を刊行しています。 本の説明 「東の果てから西の果てへ」。オルタナ旧市街さんによる「退屈日記」、ポルトガル・リスボン篇です。 リスボンへと向かう道中の話や、旅先での出来事が綴られています。トラムに乗り、修道院やリスボン大聖堂を訪れ、パステル・デ・ナタを食べ、シントラへ足を延ばすなど、旅のなかで出会った場所や出来事が収められています。 私も ChatGPT を携えて、一人旅をすることが増えましたが、私も感じていましたが、やはりふたり旅という感覚まで AI が上がってきた感じがあります。一人だけど、一人よりちょいと人がいる感じが ChatGPT との旅な気がします。 2025年11月23日に刊行されています。B6サイズ、本文86ページ、表紙カラー、本文モノクロです。発行元は本屋lighthouseです。 目次 フロム・エアポート 妖精のみちびき にせ寿司 保安検査場にて TAP!TAP!TAP! 奇妙な日没 ブランデー色の夜 すばらしい朝食 トラムに乗って 本気でくつろぐということ 道を聞かれる 軟水を探せ! 修道院へ 修道院へ(こんどこそ) お待ちかねのパステル・デ・ナタ 黄金の馬車 完璧な火入れ サンタ・ジュスタのエレベーター テラコッタの街 すみれさん 世界の終わり シントラの日差し 語る宮殿 住むことについて語るということ 地下鉄の印象 リスボン大聖堂 にほんじんですか ルークで自撮りを 空っぽの城 たのしいおみやげ 一般的、象徴的 ホットか、あるいはエスプレッソ 異名の詩人 喧騒をはなれて 未完成の夜
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【往復書簡】まなざし往復書簡
¥1,650($10.45)
『まなざし往復書簡』チチさん、キーマさん 著者 チチさん、キーマさん チチさんは1994年生まれ。東京で会社員として働いています。 キーマさんは1992年生まれ。兵庫県神戸市を拠点に活動するアーティスト、編集者です。2015年に武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科を卒業。企業で商品企画、編集、デザインに携わった経験を経て、現在はビジュアル制作、ロゴ、イラストレーションなどを手がけるほか、絵画、立体、出版などの個人制作も行っています。 本の説明 『まなざし往復書簡』は、異なる環境で暮らす30代の女性、チチさんとキーマさんが交わした往復書簡をまとめたZINEです。 東京で会社員として働くチチさんと、神戸で子どもと暮らしながら複業フリーランスとして働くキーマさん。住む場所や家族構成、働き方の異なるふたりが、2025年4月から11月にかけて手紙を交わしました。 それぞれの日々を過ごすなかで生まれた考えや迷い、小さな喜びなどが手紙として残されています。往復書簡に加えて、最後にはふたりの対話も収録しています。 往復書簡での、この「ねぇねぇ、聞いて、最近こんなことがあったの〜」という感じは、やはり読んでいてとてもほっこりさせられますね。特に旅に行ったなどの大きなイベントに対しての話題など、往復書簡ならではの盛り上がりがあります。 本文は日本語と英語の併記です。左開きでは英語、右開きでは日本語で読むことができます。 A6判、120ページ、無線綴じ。自主出版レーベル「mouikko.」から発行されています。
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【雑誌】暮らしの雑誌 できぬ 2026.7
¥700($4.43)
『暮らしの雑誌 できぬ 2026.7』かたこり 『暮らしの雑誌 できぬ 2026.7』は、ていねいな暮らしに憧れながらも、なかなか実践できない日々の様子を綴ったZINE『できぬ』の2026年7月号です。 『できぬ』は2025年から継続して制作されているシリーズで、2025年5月号、2025年9月号、2026年1月号なども刊行されています。暮らしのなかで「できない」ことを題材にした文章やイラストで構成されています。 かたこりさんが描く、コミカルなイラストと、"できぬ" 何かを覗くと、自分だけではないんだな。だからもう一回チャレンジしてみようかな、という気にさせてくれます。 是非、おためし下さいませ。 著者 かたこり(@katakorizine)さん / X - https://x.com/katakorizine ---版元より--- ていねいな暮らしに憧れつつ、実践できない様子を綴ったZINE「できぬ」の2026.7号です。
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【雑誌】暮らしの雑誌 できぬ 2026.1
¥700($4.43)
『暮らしの雑誌 できぬ 2026.1』かたこり 何かを準備立てて、丁寧にやっていこうとアシストしてくれる本や雑誌は、本屋さんに大量にありますが、やはりそれらを実行・実現するのは難しく、私もいつも中途半端に終わってしまいます。 さらには、そういった本を読み切ったためしもないかもしれません。 でも、人間のさらに良くしたい Will は、なくなることがないので、こういう思いは消えないのでしょう。そしてそれは未完に終わっていくという。 かたこりさんが描く、コミカルなイラストと、"できぬ" 何かを覗くと、自分だけではないんだな。だからもう一回チャレンジしてみようかな、という気にさせてくれます。 是非、おためし下さいませ。 著者 かたこり(@katakorizine)さん / X - https://x.com/katakorizine ---版元より--- ていねいな暮らしに憧れつつ、実践できない様子を綴ったZINE「できぬ」の2026.1号です。
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【再再再再入荷】【料理ZINE】別冊できぬ「栄養バランスがよく計画的で無駄がないごはん」
¥500($3.17)
『別冊できぬ「栄養バランスがよく計画的で無駄がないごはん」』かたこり 栄養バランスが良くて、お値段もリーズナブルで、でも手間暇もかけて愛情もたっぷり、みたいな理想の料理はありますが、私もできたことがありません。 夏は暑いから料理しない、でも冬も寒いから料理しない、のような感じでもあります。 AI を使って献立を決めてもらって、料理をするという話は、とても私にも理がなかっており、こちらの本から得られる "できぬ" 人へのエッセンスはとても大きそうです。 是非、おためし下さいませ。 著者 かたこり(@katakorizine)さん / X - https://x.com/katakorizine ---版元より--- 暮らしの雑誌「できぬ」の別冊です。栄養バランスが良く計画的で無駄がないごはんに憧れて、実践できていない様子を綴ったZINEです。
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【再再再再入荷】【雑誌】暮らしの雑誌 できぬ 2025.9
¥700($4.43)
『暮らしの雑誌 できぬ 2025.9』かたこり 何かを準備立てて、丁寧にやっていこうとアシストしてくれる本や雑誌は、本屋さんに大量にありますが、やはりそれらを実行・実現するのは難しく、私もいつも中途半端に終わってしまいます。 さらには、そういった本を読み切ったためしもないかもしれません。 でも、人間のさらに良くしたい Will は、なくなることがないので、こういう思いは消えないのでしょう。そしてそれは未完に終わっていくという。 かたこりさんが描く、コミカルなイラストと、"できぬ" 何かを覗くと、自分だけではないんだな。だからもう一回チャレンジしてみようかな、という気にさせてくれます。 是非、おためし下さいませ。 著者 かたこり(@katakorizine)さん / X - https://x.com/katakorizine ---版元より--- ていねいな暮らしに憧れつつ、実践できない様子を綴ったZINE「できぬ」の2025.9号です。
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【再再再再入荷】【雑誌】暮らしの雑誌 できぬ 2025.5
¥700($4.43)
『暮らしの雑誌 できぬ 2025.5』かたこり 何かを準備立てて、丁寧にやっていこうとアシストしてくれる本や雑誌は、本屋さんに大量にありますが、やはりそれらを実行・実現するのは難しく、私もいつも中途半端に終わってしまいます。 さらには、そういった本を読み切ったためしもないかもしれません。 でも、人間のさらに良くしたい Will は、なくなることがないので、こういう思いは消えないのでしょう。そしてそれは未完に終わっていくという。 かたこりさんが描く、コミカルなイラストと、"できぬ" 何かを覗くと、自分だけではないんだな。だからもう一回チャレンジしてみようかな、という気にさせてくれます。 是非、おためし下さいませ。 著者 かたこり(@katakorizine)さん / X - https://x.com/katakorizine ---版元より--- ていねいな暮らしに憧れつつ、実践できない様子を綴ったZINE「できぬ」の2025.5号です。
