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玉葱堂書店、久松と申します。
個人の熱量が込められた、特別な本を届けるオンライン書店です。自費出版の日記、エッセイ、旅の記録、書店にまつわる本、そしてストリートの哲学が詰まったスケートボード写真集。大手書店では出会えない、あなたの心を動かす一冊をご紹介します。
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【作品を募集しています / Call for Authors】 あなたの「書く」という行為の結晶を、次なる読者へ届けませんか。 自費出版作品の買取を行っております。概要を拝見した上で検討させていただきますので、サイト上部の CONTACT よりお気軽にご連絡ください。
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An online shop for unique, self-published works: diaries, essays, travelogues, and skateboard photography. To sell your book, please contact us via CONTACT.
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【サイン本】【フリーペーパー付】【日記本】ほかほかした手で握り合う
¥1,000
『ほかほかした手で握り合う』しらい弁当 ※フリーペーパー付きです B6判 180ページ 2026/5/4(月)発行 2025年4月~2025年9月の日記です。 言わずもがな、玉葱堂で長く扱わせていただいているしらい弁当さんの日記本でございます。 今回もちょこんと玉葱堂も登場しています。 とにかく ZINE とともにあり、そしてお弁当とともにあり、5ヶ月に起きているボリュームだとは思えないのですが、やはり私も同じようにいろんなことがあったのでしょうね。 とてもおすすめな日記本です。是非に。 以下本書より引用--- 7月6日(日) 暑い。カード下のポップアップのお店が沖縄だったのでチラッっと見たらミント黒糖が売ってる。これ沖縄でかじったときに衝撃的に美味しかった。由然堂へ。たくさん寝たから元気ですと伝えるけど、体はカチカチですねと。あれ。音楽をかけてもらって流れてきた曲の話していて「100円の恋」の映画の話になったと思ったら彼らの出会いに縁のある映画だったらしくて。由然堂での雑談はいつもそんなつもりがないところに転がって面白い。宿題はやってないことを堂々と宣言する。けど宿題を元に動かした方がいい体のことがわかるからいいんだけど。今回の宿題は前屈、青屈、捻転、勘骨ストレッチ、腕回し。 8月27日 (水) さあ誕生祭だ。今日はひとつも嫌な気持ちにならないようにするぞ。ロマンスカー最前列は女子ばかり。 箱根湯本登山電車は外人ばかり。暑いけど休みだから大丈夫。強羅からポーラ美術館。ランチは予約したレストランで生ビールと夏のランチコース。夏野菜のブイヨンスープバジル風味とフロマージュブランのタルティーヌ、三重県熊野産真鯛のポワレアンチョビ風味のバターソース、グラスデザートはマンゴーソースのブランマンジュ、パン、コーヒー。のんびりと外を見ながら食べる。
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【サイン本】【再再再入荷】【フリーペーパー付】【日記本】棚から本が落ちる時
¥700
『棚から本が落ちる時』しらい弁当 日記三作目。 しらい弁当さんの2022年10月1日(土)から2023年3月21日(火)までの日記。 こちらの日記本は、上下の二段組になっています。 日記屋月日のワークショップ「日記をつける三ヶ月」に参加されたしらい弁当さんの日記本です。 しらい弁当(@shiraibento) - https://www.instagram.com/shiraibento/?hl=ja しらい図書(@shiraiboooks) - https://www.instagram.com/shiraiboooks/?hl=ja Instagram を拝見していた時からどうしても気になっていた日記本で、玉葱堂で取り扱いをさせていただきました。 弁当の写真の良さ、ストーリーで上がる日々の日記、改めて本として読むとまた良さがグッと引き立ちます。 是非、お手元に置いて読むのを日課にしてみてはいかがでしょうか? 「しらい弁当日記フリーペーパー」をおつけいたします。
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【サイン本】【再再再入荷】【フリーペーパー付】【写真日記本】Stories
¥1,500
『Stories』しらい弁当 日記四作目。 しらい弁当さんの2023年5月1日(月)から2023年7月10日(月)までの文章と写真の日記。 Stories では一枚の写真とそれの文章が書かれている。 この本を拝見したときに、私もこういう写真をベースにした日記本を書いてみたいと思った。 写真があるだけで、グッと面白さが引き立ち、あとは文章がさらに後押ししてくれる。 日記屋月日のワークショップ「日記をつける三ヶ月」に参加されたしらい弁当さんの日記本です。 しらい弁当(@shiraibento) - https://www.instagram.com/shiraibento/?hl=ja しらい図書(@shiraiboooks) - https://www.instagram.com/shiraiboooks/?hl=ja Instagram を拝見していた時からどうしても気になっていた日記本で、玉葱堂で取り扱いをさせていただきました。 弁当の写真の良さ、ストーリーで上がる日々の日記、改めて本として読むとまた良さがグッと引き立ちます。 是非、お手元に置いて読むのを日課にしてみてはいかがでしょうか? 「しらい弁当日記フリーペーパー」をおつけいたします。
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【サイン本】【再再再再再再入荷】【フリーペーパー付】【日記本】しらい弁当日記 2021年8月〜2022年3月
¥1,000
『しらい弁当日記 2021年8月〜2022年3月』しらい弁当 日記一作目。 しらい弁当さんの2021年8月8日(日)から2022年3月31日(木)までの日記。 日記屋月日のワークショップ「日記をつける三ヶ月」に参加されたしらい弁当さんの日記本です。 しらい弁当(@shiraibento) - https://www.instagram.com/shiraibento/?hl=ja しらい図書(@shiraiboooks) - https://www.instagram.com/shiraiboooks/?hl=ja Instagram を拝見していた時からどうしても気になっていた日記本で、玉葱堂で取り扱いをさせていただきました。 弁当の写真の良さ、ストーリーで上がる日々の日記、改めて本として読むとまた良さがグッと引き立ちます。 是非、お手元に置いて読むのを日課にしてみてはいかがでしょうか? 「しらい弁当日記フリーペーパー」をおつけいたします。
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【サイン本】【再再再再再再入荷】【フリーペーパー付】【日記本】しらい弁当日記 2022年4月〜2022年9月
¥1,000
『しらい弁当日記 2022年4月〜2022年9月』しらい弁当 日記二作目。 しらい弁当さんの2022年4月1日(金)から2022年9月30日(金)までの日記。 日記屋月日のワークショップ「日記をつける三ヶ月」に参加されたしらい弁当さんの日記本です。 しらい弁当(@shiraibento) - https://www.instagram.com/shiraibento/?hl=ja しらい図書(@shiraiboooks) - https://www.instagram.com/shiraiboooks/?hl=ja Instagram を拝見していた時からどうしても気になっていた日記本で、玉葱堂で取り扱いをさせていただきました。 弁当の写真の良さ、ストーリーで上がる日々の日記、改めて本として読むとまた良さがグッと引き立ちます。 是非、お手元に置いて読むのを日課にしてみてはいかがでしょうか? 「しらい弁当日記フリーペーパー」をおつけいたします。
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【サイン本】【再再再再再再入荷】【フリーペーパー付】【日記本】きっと忘れちゃうんだろう
¥1,000
『きっと忘れちゃうんだろう』しらい弁当 ついにしらい弁当さんの「しらい弁当日記」の新刊が発売されました! 2023年3月〜2023年9月の日記になります。 本書の一番最後にエッセイが書かれてあります。そのエッセイを読むことで本書のタイトル「きっと忘れちゃうんだろう」の意味がわかり、グッときてしまいます。 当店のベストセラー日記本であるしらい弁当日記の新刊、是非読んでみてください。 食べ物もたくさん出てきますが、本や映画、旅、お仕事、文学フリマ、日記祭などがあります。 「しらい弁当日記フリーペーパー」をおつけいたします。 4月19日(水) 4時に目が覚めた。ゆるゆると布団で大人しくしてたけど、5時半に起きる。洗濯して、旅の荷物を支度して、出勤の時間に出る。新横浜へ。 新幹線に乗って「沈黙」を読む。にぎってきたおにぎりには牛肉とキムチきゅうりを入れた。 京都に着くとそこは外国。日本語なんて聞こえない。なんだか逃げるように慌ててバスに乗り金閣寺へ。ここも外国人かお年寄りしか乗ってない。金閣寺、まあ金ピカだこと。 溝口が愛した金閣寺。昔なら、心を奪われる美しさ、想像を絶する美しさなんだろうな。自然の美しさを見て育った溝口でも、この強欲みたいな金ピカに心が惑うのか。外国人のみなさんが楽しそうに写真や動画を撮りまくる。 ゆっくりと境内を回る。おみくじは大吉。 蕎美星が目に入ったのでイン。山菜そば(冷)にする。蕎麦がおいしい。山椒をかけたら、青かった。お土産用の手作りちりめん山椒を買う。 バスで永観堂へ。打って変わって静かな境内。青々とした紅葉の葉を眺めながら。見返り阿弥陀など静かにゆっくり拝観する。欧米人の男子2人が静かに拝観。最後は見晴らしのいい廊下に座ってスマホ見てた。でも2人はとても堪能してる感じだった。 近所の男子中高生の群れにのまれながら蹴上駅へ。地下鉄で九条駅まで移動する。ドミトリーにチェックイン。 なぜか2人部屋で2段ベッド。そこはかとなく廊下が足くさい。充電しながら軽くお昼寝。 17時ごろ出発。インスタで知り合った読書友達と初めて会う。京都タワーのふもとで見つけてもらう。zoom でしか話したことないけど、実在してたんだ!とお互い笑い合う。 お土産の日記本と、ご注文の「ロマンティック日記集」をお渡し。「狭間で揺れる」もたぶん好きなんじゃないかと思う。しらい弁当日記にサインをしてほしいと、持ってきてくれた。おこがましくもサインさせてもらう。 8月4日(金) 夕方になり、読書会友達が続々と集まってくる。お久しぶりの方やリアルで会うのは初めての方も。でも、どんな本を読むのか知ってる仲なのは、気心知れているし、ジャンルは近いと思う。今夜のお店に移動。初参加の方も合流。自己紹介、推し本トーク、感想を順番に言い合うおむ会スタイルを踏襲。オンラインだと、時間きっちりって気をつけるけど、今日は延長が許される雰囲気だったので、思う存分トークを聞いた。いろんな繋がりからできたこの会は、本当に奇跡みたいな会だなーと、お誕生席に座らせてもらった特権を味わう。 22時みんなを送り出して、おかわりしてクールダウン。でも全然クールダウンできないくらい、話がおもしろくて、今までの時間は違えど、少し先を歩いてくれてる先輩と出会えたことは大きい。 ホテルへ。タクシーの運転手さんと、ここのところの暑さの話。ずいぷん予定よりも夜遅くチェックインしたの15に、丁寧に教えてくれてありがたい。 <小遣い帳> 新幹線18.500円 イノダコーヒー 1,920円 地下京都・東山 260円 コンビニでお茶 108円 うちだ 5,000円 タクシー 1,800円 ---版元より--- 人生を動かし始めたころの日記と日々のお弁当。 初めて書いたエッセイを掲載しました。 172ページ 2024/5/19(日)発行 2023年3月~2023年9月の日記 毎日のお弁当とその日の日記 節目へと動き出して行く でも生活は続く しらい弁当(@shiraibento) - https://www.instagram.com/shiraibento/?hl=ja しらい図書(@shiraiboooks) - https://www.instagram.com/shiraiboooks/?hl=ja
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【サイン本】【再再再再入荷】【フリーペーパー付】【日記本】いつもと同じ朝がくる 2023年10月〜2024年3月
¥1,000
『いつもと同じ朝がくる 2023年10月〜2024年3月』しらい弁当 この形式の日記本として四作目になります。 しらい弁当さんの2023年10月から2024年3月までの日記です。 日記祭、映画「PERFECT DAYS」、静岡旅行などなど。 あとがきも含めてとても素晴らしい日記本になっております。 最近、あとがきがある日記本はとても良いなと感じています。 なんとなく日記は淡々としているものが多い印象ですが、タイトルの伏線回収がされるのがあとがきだと、グッと引き込まれてしまいます。 本書ももちろん引き込まれること間違いなしです。 しらい弁当(@shiraibento) - https://www.instagram.com/shiraibento/?hl=ja しらい図書(@shiraiboooks) - https://www.instagram.com/shiraiboooks/?hl=ja 「しらい弁当日記フリーペーパー」をおつけいたします。 以下日記本より引用。 11月4日(土) 緊張して5時に目が覚める。6時半に布団から出る。最後の荷物をしまう。引っ越し業者さんは9時に来るとの予告。8時半には荷造りを終わらせて、明るい部屋でおにぎりを食べる。梅だった。 引っ越し業者さんから早めに着きそうとの連絡。N通運さんは、若手じゃなくてアダルトチームで来た。 リーダーと、寡黙な蛭子さんと、運転手兼どんどん荷物を運ぶリーゼントの三人。約155年前にここに来る時の引越し屋さんは、イライラしたヤンキーリーダーと、要領が悪くてとことん怒られて嫌味を言われまくるおじさんの二人組だった。夫が2軒分の引越しを頼み、ディスカウントした。 2月18日(日) 晴れてて暖かい。掃除して、朝ごはんは納豆ご飯と大根の葉のお味噌汁、蒸し鶏。ぼんやりしてたらお出かけの時間。暖かくて、春用の上着にする。 吉祥寺で針山さんと待ち合わせ。いわゆる初デートだ。柳沼さんとみるめさんの展示を一緒に見に行く。 事前に二人の本を読んだりしていて、場所のご縁について話していた。 ---版元より--- 私にとっては怒涛の時期で 読み返しても なかなかの日々でした それでも いつもと同じ朝がくる それは、残酷なようでいて とても当たり前の幸せなんだと 思えるように
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【再入荷】【日記本】生活をするんだよ
¥1,000
『生活をするんだよ』しらい弁当 B6判 176ページ 2024年10月~2025年3月の日記です。 玉葱堂で長く扱わせていただいているしらい弁当さんの日記本ですが、ついに2025年に突入してきました。 今回もちょこんと玉葱堂も登場しています。 四文屋と ZINE イベントと、ちょっと仕事とちょっと家族。私の数年分を1年で経験されているのではないかと思うほどの日々の物量があり、日記をつけると言うことは、それは逆に人生を豊かにする行為なのではないかと感じています。 年末の読書にいかがでしょうか? 既刊もおすすめでございます。 しらい弁当さんで検索した一覧結果 - https://cozy.books-tamanegido.shop/search?q=%E3%81%97%E3%82%89%E3%81%84%E5%BC%81%E5%BD%93
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【再入荷】【サイン本】【フリーペーパー付】【日記本】ここになじむ 2024年4月〜2024年9月
¥1,000
『ここになじむ』しらい弁当 いよいよ "玉葱堂書店" がしらい弁当さんの日記本に登場してきます。 とてもニコニコしながら拝読させていただきました。感無量でございます。 料理と読書と旅と ZINE がふんだんに盛り込まれたしらい弁当さんの日記本は本当に面白いです。 是非、既刊も含めご検討ください。 ※フリーペーパーは「しらい弁当日記に出てくる本リスト」になります。 本書より引用。 --- 5月23日(木) 飲みすぎてた。朝まで枕元の灯りがつけっぱなしだった。 今日は中華三昧の涼麺。具はきゅうりの千切りとカニカマとヤングコーンのピクルス。台湾パイナップルをつけてお弁当。 朝から針山さんの「誰おも散歩』を読んで感想を書く。自分ならどこに行くだろう。橋の上に暮らす彼が「漢検マスター」を読んでた。 玉葱堂者店さんから感想をもらう。最後のエッセイを読むとタイトルの意味がわかる。伏線回収ですねと。久松さんがお父さんの話を書いたnoteの記事を送ってくれた。いいなあ家族の話って。 6月15日(土) 新幹線に乗るために東京からにするか、大宮からにするか迷う。迷ったけど大宮にした。東京よりは駅が空いているだろう。はやぶさ新青森行きに乗る。つらつらと玉葱堂書店の久松さんの日記を読む。『店子日記』がものすごく面白かったとかかれている日を尾崎さんに送る。感想をもらうって嬉しい。遡って久松さんの日記を読んだ。たびたび私が出てくるし、日記本も出てくる。玉葱堂書店さんとしらい弁当日記はとても相性がいいと思ってる。また、ご飯の写真がたびたび載っていて、そのわんぱくぶりにお腹いっぱいになりそう。 --- ---版元より--- 毎日のお弁当のメニューから始まる日記 犬が寝床を整えるためにぐるぐるとまわり、足で毛布をならすように 少しずつこの生活になじみはじめる 続くお弁当が生活のリズムを保ってくれる
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【再入荷】【写真日記本】やりたいことしかしたくない しらい弁当写真日記
¥1,300
『やりたいことしかしたくない しらい弁当写真日記』しらい弁当 * フリーペーパー付き Stories - https://cozy.books-tamanegido.shop/items/85051327 を彷彿とさせる、写真付き日記です。 Stories の時もそうでしたが、東京タワーや花の写真、もちろん食べ物もそうですが、哀愁がありとても素敵です。 人の葛藤は、日記の文章からも伝わってきますが、写真があることで、その写真をぼーっと眺めながら、アンビエントサウンドを私は聴いたり、楽しみ方の幅が広がります。 とても素敵な写真集としてもおすすめです。 是非、本書とともに、懐かしい場所に行ったりしませんか? 本書より引用。 --- 6月12日(水) 人事異動で東京タワーから離れることになった。最初はマイナスの印象だったけど、だんだんと「これでよかった」と思えてきた。成長もしたくないし、できないし。最前線でガツガツやることもできないし。 仕事は仕事。遊びは遊びぐらいがちょうどいい。新しい職場でもそれなりに頑張る気持ちはちゃんとある。 8月7日(水) オフィスは20階にあるので、稲妻が横から見えてる感じがする。映画みたい。残業したし雨だしビルの地下でなんでくことにする。働くのは外国の方、お客さんのおじさんが偉そうで恥ずかしい。お客さまは神様ではないんだよ。生ビール鶏皮生ビールフライドポテト。 --- 著者SNS しらい図書(@shiraiboooks) - https://www.instagram.com/shiraiboooks/ しらい弁当(@shiraibento)さん / X - https://x.com/shiraibento ---版元より--- ストーリーズとXで 毎日その日に撮った写真と短い日記を書いてます その2024年の分をダイジェストにしてまとめました 毎日の日記とは別に書く この短い日記は結構楽しくて 写真のフォルダを見ながら イチニチのどこかをひとつ切り出していく それだけでも 見返すと自分では その日のその時の気持ちが思い出せる 誰かのあの日にリンクできたらいいな B6 104ページ
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【手書き旅行記】あざらしに触るのだ 神奈川プチ旅行
¥850
『』世界の終わりに食べる寿司 ※玉葱堂購入者様向けオリジナルフリーペーパーが付いてきます! 改めて日記本などの ZINE は、手書きで書かれていると手触り感が変化してとても面白いですね。 自分が旅に行く度に、こういった ZINE を作るとしたら、それはとても幸福で、そういう時間を作りたいものですね。 本書のように、日帰りの旅も ZINE にすることで、何度読んでも面白い小さな旅日記ができますね。そういう参考になるという本としても、とても素敵な一冊です。 著者 世界の終わりに食べる寿司 さん 本の説明 この本は、神奈川県にある八景島シーパラダイスで「あざらし」を触った日のことを綴った、日帰り旅行記のZINEです。作者自身が、自分で決めて好きそうな遠い場所に行くことがブームになりつつある中で、人が書いた旅行記を読む機会が増え、自身でも書いてみようと思い作成されました。自分の旅行を振り返りながら「自分は結構お土産を買うことが好きなのだな」と気づいたことなど、個人の旅行の様子が等身大で描かれている一冊です。 2026年3月8日(日) ZINEフェス東京(at 浅草)に出展致します|世界の終わりに食べる寿司 - https://note.com/tarukee/n/n547cb28669e2
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【手書き日記本】生活を抜け出して海をみにいくまでの記録
¥850
『生活を抜け出して海をみにいくまでの記録』世界の終わりに食べる寿司 ※玉葱堂購入者様向けオリジナルフリーペーパーが付いてきます! 改めて日記本などの ZINE は、手書きで書かれていると手触り感が変化してとても面白いですね。 自分が旅に行く度に、こういった ZINE を作るとしたら、それはとても幸福で、そういう時間を作りたいものですね。 著者 世界の終わりに食べる寿司 さん 本の説明 この本は、世界の終わりに食べる寿司 さんが「生活からの逃走」をテーマに作成された絵日記本です。脳に霧がかかり、文字が滑って頭に入ってこないような時でも読める、手助けになるような本にしたいという思いから、全文が手書きの文字で作成されています。A5サイズの正方形で角丸加工が施されており、実際の仕様はキラキラとしたかわいい仕上がりとなっています。作者自身が、この本を作ることで絵を描く楽しさを思い出すことができたという、大切な記録が詰まった一冊です。 【通販開始】2025年11月30日(日) 第7回 「日記祭」に出展致します|世界の終わりに食べる寿司 - https://note.com/tarukee/n/n9ef764ed608a
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【小説とエッセイ】いい風景 - ごはんとアパート
¥1,300
『いい風景』ごはんとアパート ろうそくのような淡い灯りの中で読みたくなる本だなという感じがあります。そしてそのまま「ふくらむコロッケ」まで読み進めてください。きっとあなたは深夜の暗闇で冷凍庫を漁ることになるでしょう。 読書は環境を整えるとさらに楽しくなりますが、そのとても大事なエッセンスを持っている一冊だと思います。 著者 ごはんとアパート(@gohan_apart) • Instagram - https://www.instagram.com/gohan_apart/ ---版元より--- —小説というより、エッセイというより、そこに暮らしている人たちが見る「いい風景」を、ただ書きたいと思いました。本書はそのほとんどがフィクションですが、作中の「いい風景」が存在するのは、この現実です。わたしが書いたものは、ただの言葉であり、文であり、風景です。本書は、想像と現実のあわいを書き写す、試みのひとつです。——本書導入部より 2026年1月に発行した新作本です。かねてから、小説とエッセイ、どっちつかずの本を作りたいと思っていました。「いい風景」とは、旅先で撮りためた写真のような、きれいなものばかりを意味するものではありません。この世にはやすらぎと同じ分だけの、痛みが存在しています。私たちは毎日、複雑な心と体のはたらきによって、川の流れのように流動的な、感情と感情のあわいや、想像と現実のあわいを、行ったり来たりしているような気がします。文章ジャンルにあまりこだわらずに、たんたんと、50の「いい風景」を書き連ねた本になりました。人生は、いい風景を見るために、あるのではないでしょうか。 /目次 朝がゆ 鍋の日 雪の森 湯気 年末 たき火 石 星々 夜の車窓 毛布 かもめ 校庭 ふくらむコロッケ たろうちゃん 朝食ふうの夕食 パタゴニアの雲 寺の広間 缶詰売り場 レモンの谷 波 まとまりのないもの みどりの家 ドイツパン 太陽の塔 花壇 避雷針 もういなくなった人の 砂漠 きれいなおしんこ 深夜のラタトゥイユ 盆踊り 教室 ヤクルト 植物屋 すてきな読書灯 キャンプ マルセイバターサンド フェリー乗り場の朝焼け 朝市 小さな窪み モロッコの夕べ 惑星 韓国映画のあと 白と黒 片隅の椅子 エッセイスト ヒュッゲ 明日葉の水餃子 書庫 山なみ //全50篇・150ページ・文庫本サイズ(A6)
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【歌集】TRAINING DAY - CALO
¥1,000
東京での ZINE フェスにて CALO さんの歌集とイラストを拝見して、完全に喰らってしまい、歌手とイラストを購入して、ホクホクで帰ったことを覚えています。 ここから、私の短歌への興味が始まります。 そんな CALO さんの、歌集です。 先日 CALO さんに東京のイベントでお会いした時に、「TRAINING DAY というワード、とてもいいですね。映画みたいですね。」と話したら、なんとデンゼル・ワシントンの TRAINING DAY から来ているということで、とてもテンションが上がってしまいました。 表はブルーなのですが、裏はピンクなのが意外で可愛いです。 是非、お手に取って、紙の質感含め、楽しんでいただけたらと思います。 CALO さんの映画短歌です。 28日後… | 31文字の金曜日 | NeWORLD | 斜めうしろから世界をのぞく - https://neworld-magazine.com/magazine/28_days_later/# ジュラシック・パーク | 31文字の金曜日 | NeWORLD | 斜めうしろから世界をのぞく - https://neworld-magazine.com/magazine/jurassic_park/# 著者 CALO 令和になったあたりから徐々に歌集を読み始め、2020年11月くらいから作歌をはじめる。 映画のみならず、熱意と工夫を感じる作品がすき。 X CALO @TankaisObscure - https://x.com/TankaisObscure Instagram CALO(@this_is_calotype) - https://www.instagram.com/this_is_calotype/
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【再入荷】【日記本】うまれなおす
¥800
『うまれなおす』工藤結日子 工藤結日子さんの日記本にはいつも独特な魅力が存在します。特にハッとさせられる文章があり、そこで私は読むのを止め、じっと考えたり物思いに耽ったりします。そういう "気づき" がある読書は面白く、見ず知らずの方の日記本の中に、どうしてこれほどあるのでしょう。 日記本は面白いですね。 是非、工藤結日子さんの他の日記本と合わせてご覧なってみてくださいね。 ※フリーペーパー「人はそれを新婚旅行記と呼ぶ」、新婚旅行日記、小さなハガキが付属します。 工藤結日子 X - https://x.com/yuhi5_910 【再再入荷】【日記本】走馬灯はこのシーンがいい | 玉葱堂書店 - https://cozy.books-tamanegido.shop/items/114197677 【再再再再再再入荷】【日記本】さみしいものから順に整列 | 玉葱堂書店 - https://cozy.books-tamanegido.shop/items/94681530 本書より引用 --- はじめに 三十代も半ばに差し掛かったころ。 恋愛、結婚、子ども、親、価値観、どれもきれいごとだけとはいかなかった。 毎日夫と対話をしていると ずっと隠れていた過去の小さな私が「わたしも話したいの」と出てきた。 日々の日記を読み返しながらこの出来事や気持ちは言葉を添えて残しておきたいな、そういう私の中の小さなものを拾いあげて短歌を添えて書き記しました。 --- 以下の文章には、とても喰らってしまいました。私も寛大でありたいなと強く思いました。 --- 夫の寛大さを見習いたいといつも思っている。彼はめったなことでは怒らない。この前夫が独身時代から使っていた小さなお皿を2枚、私が割ってしまった。底にガラスが散りばめてあるかのような万華鏡みたいなお皿だった。もちろん私も故意ではなく、奥にあった他のお皿をとろうとしたときに落としてしまったのだ。てっきり夫は怒るのではないかと思っていた。それか絶望的に落ち込むのではないかと思った。夫が持ち込んだ食器類はこのお皿とマグカップくらいだったから、それを私に割られたとなればそう思っても仕方がない。けれど夫は怒りも絶望もしなかった。静かに私のケガの心配をした。「役目を終えたんだよ」と言った。彼はこういう人だ、と改めて感じた。 夫の目の悪さにも日々助けられている。少しくらい床に埃が残っていても気づかないし、夫が職場でもらってきたお菓子を勝手に食べても気づかない。 「結婚前は両目を開いて、結婚後は片目をつぶれ」ということを夫は図らずして実践しているように思う。私が両目をかっぴらいて、夫に勝てるポイントを見つけようと躍起になっているのとは大違いだ。 ---
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【再再入荷】【日記本】走馬灯はこのシーンがいい
¥1,000
『走馬灯はこのシーンがいい』工藤結日子 当店で大変人気の日記本「さみしいものから順に整列」を書かれている工藤結日子さんの新刊です。 【再再再再再入荷】【日記本】さみしいものから順に整列 | 玉葱堂書店 - https://cozy.books-tamanegido.shop/items/94681530 言わずもがな、たかだか5ヶ月分の日記とは思えない物量と、面白さ、私もとても影響を受けています。 これぐらい色んなことが毎日あると、人生の濃さがアップするんだろうなと思いを馳せながら。 ---版元より--- 2024.04.01~2024.08.31の日記と短歌。 日記を書いていると、自分の日記は「走馬灯にしてほしいシーン申込書」のように思う。 5年ぶりにパートナーができた。今までずっと感じてきた「さみしい」は違うカタチの「さみしい」に変わった。パートナーは私に似ていて、私はパートナーに似ている。それでも似ていないものを探し出すために日々対話しようとしているのかもしれない。
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【再再再再再再入荷】【日記本】さみしいものから順に整列
¥1,000
『さみしいものから順に整列』工藤結日子 読書、インスタライブ、映画、音楽、仕事、文学フリマ。 上下二段組で書かれた 2023.10.01〜2024.03.31 の半年間の日記本は、ただただ面白いです。 半年間で、どっしりとしたページ数と文量ですが、なぜかスラスラと読めてしまうのが不思議です。 ある種、三輪亮介さんの生活記録を彷彿とさせます。 あとがきも素晴らしく、これは紛れもなく面白い日記だなと感じさせてくれます。 個人的に好きな箇所の引用です。 「22月24日(日) 芥川賞候補作が掲載されている雑誌を求めて古本屋や紀伊國屋書店に行く。市内の図書館は軒並み貸出中だったから、きっとみんな同じことを考えているのだろう。書店にはバックナンパーは置いていなくて、古本屋にはそんなに新しい文薬誌を売る人はいない様子で、とにかく手には入らなかった。 どこに行っても人が多い。蟻みたいに多い。普段皆さんどこに隠れていたのってくらい多い。ここぞとばかりに大集結しすぎなのよ。分散しろ、分散。」 「さみしい」とはなんだったかな?と考えながら本書を読みました。 是非、カフェでコーヒーでも飲みながら、本書を読んではいかがでしょうか? ---版元より--- さみしいとさみしくないを行ったり来たりしている日記です
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【短歌集】日々短歌 vol.2
¥300
『日々短歌 vol.2』工藤結日子 当店で大変人気の日記本「さみしいものから順に整列」を書かれている工藤結日子さんの短歌集です。 【再再再再再入荷】【日記本】さみしいものから順に整列 | 玉葱堂書店 - https://cozy.books-tamanegido.shop/items/94681530 私は、ほとんど短歌というものを読んでこなかったのですが、これまた面白いものですね。 工藤結日子さんの短歌がそもそも良いということでした。 「走馬灯はこのシーンがいい」の副読本的に読んでいただければ幸いです。 【フリーペーパー付】【日記本】走馬灯はこのシーンがいい | 玉葱堂書店 - https://cozy.books-tamanegido.shop/items/114197677 ---版元より--- 普段の日記には、その日の出来事から着想して詠んだ短歌を載せています。 公募や投稿では使用しない日常って感じの短歌。その一部をまとめました。 小さな日々の歌集として、「走馬灯はこのシーンがいい」の副読本的に読んでいただければ幸いです。 あえて詠んだ日付けは書きませんでした。 どの日に詠んだものか私の小さな日々の中から見つけてあげてください。 2025/6/15発行
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【短歌集】日々短歌 vol.1
¥300
『日々短歌 vol.1』工藤結日子 当店で大変人気の日記本「さみしいものから順に整列」を書かれている工藤結日子さんの短歌集です。 【再再再再再入荷】【日記本】さみしいものから順に整列 | 玉葱堂書店 - https://cozy.books-tamanegido.shop/items/94681530 私は、ほとんど短歌というものを読んでこなかったのですが、これまた面白いものですね。 工藤結日子さんの短歌がそもそも良いということでした。 「さみしいものから順に整列」の副読本的に読んでいただければ幸いです。 ---版元より--- 普段の日記には、その日の出来事から着想して詠んだ短歌を載せています。 公募や投稿では使用しない日常って感じの短歌。その一部をまとめました。 小さな日々の歌集として、「さみしいものから順に整列」の副読本的に読んでいただければ幸いです。 あえて詠んだ日付けは書きませんでした。 どの日に詠んだものか私の小さな日々の中から見つけてあげてください。 2024/6/16発行
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【翻訳同人誌】「LETTERS UNBOUND」第3便
¥1,000
「LETTERS UNBOUND」第3便 著者 発行は廣瀬麻微さん、梅澤乃奈さん、武居ちひろさんの3名によるユニット「ほんやくシスターズ」です。 翻訳同人誌「LETTERS UNBOUND」(@letters_unbound)さん / X - https://x.com/letters_unbound 本の説明 本作は3人の翻訳者が毎回ひとつのテーマに基づいた海外作品を選んで届ける翻訳同人誌シリーズの第3便です。 今回のテーマは「FOOD」で、酸いも甘いも味わえる短編小説3編が収録されています。 それぞれの訳者が日本に紹介したい作品を選び、著者と直接やりとりを重ねて翻訳した物語が収められています。 本のサイズは130mm×210mmの変形サイズで、全106ページです。 2025年5月に初版が発行されました。 「今便のお手紙配達人」のコーナーがとても好きです。好きな食べ物をちくわと答えたらバカにされた話は、とても絵が浮かんで面白かったです。 目次 ・ナオミ・クリッツァーさん「パティの食堂で世界の終わりを」廣瀬麻微さん 訳 ・レイチェル・ヘンさん「サンライズ・バレー」武居ちひろさん 訳 ・G・B・ラルフさん「砂の魔女とサンドウィッチ」梅澤乃奈さん 訳
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【翻訳同人誌】「LETTERS UNBOUND」第2便
¥1,000
著者 発行は廣瀬麻微さん、梅澤乃奈さん、武居ちひろさんの3名によるユニット「ほんやくシスターズ」です。 翻訳同人誌「LETTERS UNBOUND」(@letters_unbound)さん / X - https://x.com/letters_unbound 収録作品の著者として、アンドレア・ツルミさん、クリストファー・ボーレンさん、ナンシー・ド・ビアさん、ウェンディ・ロジャースさん、エイミー・ボナフォンズさんが参加されています。 本の説明 本作は毎回ひとつのテーマに基づいた海外作品を集めてお届けする翻訳同人誌シリーズの第2便です。 今回のテーマは「MONSTER」で、さまざまなモンスターが登場する短編小説4編と、巻頭カラーのショートコミック1編が収録されています。 訳者自身が日本に届けたい作品を発見し、著者と直接やりとりを重ねて収録に至った物語が収められています。 本のサイズは130mm×210mmの変形サイズで、全128ページです。2024年5月に初版が発行されました。 イラストから本の構成含め、全く飽きさせる要素がありません。翻訳同人誌という世界はこれもまたとても面白いものですね。 是非、おすすめです。 目次 ・Yup Nope アンドレア・ツルミさん 作・絵 ・ズーョジ クリストファー・ボーレンさん 著/廣瀬麻微さん 訳 ・追憶のマーメイド ナンシー・ド・ビアさん 著/梅澤乃奈さん 訳 ・忘れな草 ウェンディ・ロジャーズさん 著/梅澤乃奈さん 訳 ・馬 エイミー・ボナフォンズさん 著/武居ちひろさん 訳
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玉葱ZINE便 – 日常を彩る、とっておきの出会い。
¥2,000
毎月、玉葱堂が厳選した、個性豊かな日本のZINEを一冊 or 二冊、あなたの元へお届けします。 まだ誰も知らない才能、新しい表現、そして言葉たち。 何が届くかは、袋を開けるまでのお楽しみ。 街の片隅や誰かの部屋から生まれた、小さくも熱い物語が、あなたの日々を少しだけ豊かにします。 <こんな方におすすめ> ・ZINE を読んでみたいけど、どこから読み始めればわからない方 ・自分が普段選ばないような ZINE に巡り会いたい方 <定期便について> ※ご注文いただいた日から一か月ごとに商品を発送いたします。発送日が土日・祝日にあたる場合には、その翌営業日の発送となります。
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【エッセイ+日記本】歩く、そして歩く - 三輪亮介
¥1,100
『歩く、そして歩く』三輪亮介 私は三輪亮介さんの日記本『生活記録』には大変影響を受けました。 日記というものをどう書くのを学んだある種の教科書のような本です。 そんな三輪亮介さんの新刊のエッセイ+日記本です。 三輪亮介さんの描写する旅はいつも心を躍らせてくれます。今回は真鶴で始まり、真鶴で終わる感じがあり、私も今年は真鶴に行こうと考えていたので、この本を持って旅に出たいと思っています。 こういう本をもっとたくさん扱っていきたい所存です。 是非、私と同じ感覚を味わってみませんか? ---本書より引用 豚汁を作ろうと思った。朝、通勤竜車の中でツイッターを見ていると、「ぶたじる」と大きく書かれた看板のお店で豚汁と白飯を食べている人がいた。ああここは京都の「かどや」だとすぐに分かった。そこからもう口は豚汁の口になり、今日の夕飯は豚汁にしようと心に決めていた。仕事中、頭の中で「豚汁、豚汁、豚汁」と唱え続け、どんな具材を入れようかとスーパーでカゴの中に具材を放り込む想像までしていた。しかし、いざ仕事を終えスーパーへ行くと、カゴの中に半額の寿司を放り込んでいた。五百円の寿司は、表面が少し乾き、不味くもないが美味しくもなかった。 生活記録 - 三輪亮介 - https://cozy.books-tamanegido.shop/items/97842227 著者 ミワ(@Not_sanrinsya2)さん / X - https://x.com/Not_sanrinsya2 ブログ 記録 - https://miwa0524.hatenablog.com/
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【再入荷】【日記本】生活記録 - 三輪亮介
¥1,600
『生活記録』三輪亮介 『生活記録』は、三輪亮介さんが2015年から2019年にかけての日常生活とポップカルチャーに関する出来事を綴った日記集です。 本書は、これまでに制作された1冊目『やがてぬるい季節は』と2冊目『日々はすべて穏やかな一日に』を合本し、再編集したものです。 B6判、312ページのリトルプレスとして刊行されており、表紙イラストとデザインはイラストレーターの三好愛さんが手掛けています。 内容は、著者が東京での生活の中で触れたお笑い、アイドル、映画、ラジオ、音楽、ドラマ、アニメ、小説、詩、短歌、漫画などのポップカルチャーと、仕事や日常生活の記録が中心となっています。 言わずもがな、とても人気のある日記本です。 私自身も、この日記本に感化され、今も日記を書き続けています。 演劇を見に行ったり、ふらっと尾道にある夜中しかやっていない古本屋さんに出かけたり、 Netflix で映画を見たり、フルーツサンドを買いに行ったり、就職して挫折を経験したり。 三輪亮介さんの5年分の日記には、当たり前かもですが5回分のクリスマスがあったり大晦日があります。そこだけピックアップして読んでみても、1年という月日をとても感じます。 間違いなくの名作だと思います。 是非、三輪亮介さんの5年間の記録に触れてみませんか? また、 【日記本】誕生日の日記 | 玉葱堂書店 - https://cozy.books-tamanegido.shop/items/88380517 こちらの日記本でも日記を書かれています。 本書より引用。 火曜日。 朝、3時半に起きた。旅行の支度をし、4時50分の始発で出発。一旦、東京駅へ出てから東海道本線で西を目指す。何度も乗り換えを繰り返す。名古屋、京都、大阪、神戸、姫路、倉敷などの観光地はすべて無視し、14時間ほどかけて広島県の三原市にたどり着く。これまで何度も18きっぷで旅行をしてきたが、最長の乗車時間だった。三原は尾道と2駅離れてる。本当は尾道に泊まりたかったのだが宿が見つからず三原にしたのだ。19時前に着き、ちょうど夕食の時間だったため、三原の名物だというタコを食べに行った。港のすぐ近くにある「蔵」という地元の日本料理屋へ。大きなタコの看板が設置されていて、タコ食べれます!というアピールがすごい。タコだらけのちょっとしたコースを注文した。 著者 ミワ(@Not_sanrinsya2)さん / X - https://x.com/Not_sanrinsya2 ブログ 記録 - https://miwa0524.hatenablog.com/ 表紙イラスト 三好愛 - https://www.instagram.com/ai_miyoshi/p/CQyNwr9jsnt/?img_index=1 B6判
