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玉葱堂書店、久松と申します。
個人の熱量が込められた、特別な本を届けるオンライン書店です。自費出版の日記、エッセイ、旅の記録、書店にまつわる本、そしてストリートの哲学が詰まったスケートボード写真集。大手書店では出会えない、あなたの心を動かす一冊をご紹介します。
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【作品を募集しています / Call for Authors】 あなたの「書く」という行為の結晶を、次なる読者へ届けませんか。 自費出版作品の買取を行っております。概要を拝見した上で検討させていただきますので、サイト上部の CONTACT よりお気軽にご連絡ください。
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【再再入荷】【サイン本】【書店員エッセイ】仕事と生活のバランス
¥990
『仕事と生活のバランス』夏森かぶと 夏森かぶとさんの4冊目の ZINE です。 仕事と生活のバランスが取れたことは、今までの人生であまりないのですが、それは実は普通なことで、みんなもそこに悩んでいる。 というのは知ってはいますが、心の内はわからないので、 SNS などを見ると、ただ成功者だけがキラキラしているように感じてしまうものです。 仕事に行きたくないけど、趣味ができることで、趣味のために働くかという気持ちもとても理解できる部分で、そういう身近な部分の吐露が書かれたエッセイは、なんともリアルで面白いです。 働くのは人類にはまだ早過ぎると、よく友人に冗談ぽく私は話していますが、実はあれは結構リアルな私の吐露だったなと、本書を読んで感じました。 夏森かぶと(@kbt0401)さん / X - https://x.com/kbt0401 ---版元より--- 概要 仕事がどんどん大変になっていき、「生活」がなにかと後回しにされがちなこの世の中。 ふだんは書店員として働いている私も、仕事に振り回されているその一人。 そんな中「どのように働けばいいのか」という正解のない問いに対し、あらためて考えたことをエッセイにまとめた一冊。 仕様 ・発行予定日:2025年5月1日 ・本体価格:900円(税込価格:990円) ・判型:A6(文庫サイズ) ・ページ数:85P ・著者・発行者:夏森かぶと ・装丁:ツヅミアカリ(Instagram:@tsuzumi_akari) 目次 休み明けは仕事に行きたくない 休日に何をすればいいかわからない 無職の俺をゲーセンに連れていってくれた友達の話 好きなことと給料のバランス 仕事のある生活に慣れてきたのかもしれない 退職するのは難しい 家庭菜園で資本主義に抵抗する 調子が悪いときは銭湯に行く 疲れすぎて半日寝ていた 書店員としての仕事は毎日が文化祭みたいだ 仕事を休んでしまうときもある 家賃が人生を圧迫している 接客業の憂鬱 仕事選びに迷走するときもある 人生を生き抜くための趣味 弱さでつながる あとがき ページ数 85 判型 A6 装丁 ツヅミアカリ 著者プロフィール 夏森かぶと(著) 書店員として働く傍ら、エッセイを執筆。 著書(ZINE)に『本のある日常』『本のある生活』『本と抵抗』がある。
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【再再入荷】【サイン本】【書店員エッセイ】本と抵抗
¥660
『本と抵抗』夏森かぶと 夏森かぶとさんの3冊目の ZINE です。 夏葉社さんの話や、フィルターバブルの話はとても興味深く拝見しました。いつの間にか私たちは、映画も倍速で観たり、自分が好きなものがレコメンドされ、それを見続けることを楽しんでいますが、実は突拍子もないものが好きだったりするものです。 そんなものを見つけるヒントをこの本は暗示してくれています。 やはり、まずは本屋さんに行き、そしてブックオフを徘徊し、何か今までにないヒントを得ることが、とても尊いのではないかと感じました。 夏森かぶと(@kbt0401)さん / X - https://x.com/kbt0401 ---版元より--- 常日頃、本を読むのは現代社会への抵抗だよなー、と考えている。現代社会では流行らない「本」を読むという抵抗。自分の人生の主導権を取り戻すために本を読むという抵抗。 『本と抵抗』あとがきより 書店員の私が本について体験したこと、考えたことを綴ったエッセイ集。 現代社会での「本」とその関わりは、それ自体が何かに抵抗しているようだと思う。 目次 自分の気持ちで本を買う 本は途中で読むのをやめていい 自分で作ったZINE を手売りする 家に図書館をつくる 近所の本屋がつぶれた 書店員の私が本を読むようになったきっかけ 本屋納めと本屋始め 私が本を読める場所 歴史小説の門を開ける 書店員だけど接客の正解がわからない 本の帯どうするか問題 電車で本を読むという抵抗 ふだんは読まない本を読むという冒険 一箱古本市で本を売る 本を読んだら生きやすくなった あとがき ページ数 59 判型 B6無線右綴じ 著者プロフィール 夏森かぶと(著) 書店員として働きながら、エッセイを執筆。 著者(ZINE)に『本のある日常』『本のある生活』『本と抵抗』
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【再再入荷】【サイン本】【書店員エッセイ】本のある日常
¥660
『本のある日常』夏森かぶと 書店員である著者が、「本を読むこと」や「本を売ること」について考えたことを率直に綴ったエッセイ集です。 ただの本の紹介ではなく、「積読の効能」や「本を読むのがめんどくさい時もある」といった、本好きなら誰もが共感できる正直な悩みや気づきがユーモラスに書かれています。 本屋という場所を「遊園地」のように表現したり、居酒屋のあとに「二次会として本屋に行く」という視点は、本当に本を愛しているからこそのものだと思います。 読んだ後、「ああ、やっぱり本が好きだな」と改めて思える、優しくて温かい一冊です。本棚の隅に置いておきたくなるような、そんな魅力があります。 とりあえずブックオフにすぐに行きたくなります。 夏森かぶと(@kbt0401)さん / X - https://x.com/kbt0401 ---版元より--- 書店員である私が、本について考えたことを書き連ねたエッセイ集。 読んだ後は、ちょっと本が好きになる。 目次 新刊書店で出会い料として本を買う 積読の効能 ブックオフは本好きにとっての遊園地 本を読むのはめんどくさい どうしようもなくなったときは本を読む 古典的名著はラスボスみたいなもの 本が好きだと町が楽しくなる やっぱり紙の本が好き 居酒屋のあと二次会として本屋に行く ZINE と小商い あとがき〜 ZINE づくりで大変だったこと〜 ページ数 40 判型 B6無線右綴じ 著者プロフィール 夏森かぶと(著) 書店員として働きながら、エッセイを執筆。 著者(ZINE)に『本のある日常』『本のある生活』
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【再再入荷】【サイン本】【書店員エッセイ】本のある生活
¥660
『本のある生活』夏森かぶと 前作に引き続き、書店員である著者の「本がある生活」にまつわるエッセイと日記が収録されています。 この本で特に面白いのは、本と人間との、一歩踏み込んだ関係性がテーマになっているところです。 たとえば、「ブックオフの滞在時間が伸びていく話」や、「本という善良ぶった劇薬について」といったタイトルからも分かるように、本を愛しすぎているからこその、ちょっとした毒気や葛藤が垣間見えます。 日常の中で本がどういう存在なのか、リアルで正直な言葉で綴られています。「本が好き」という気持ちが、より身近で、愛おしくなるような一冊です。 夏森かぶと(@kbt0401)さん / X - https://x.com/kbt0401 ---版元より--- 書店員である私が、本について考えたことを書き連ねたエッセイ集第二弾! 本好きなら「あるある」と思いながら読んでもらえるはず。 目次 毎日本屋に行ってしまう 上から2冊目の本を買ってしまう 借りた本はなんだか頭に入ってこない 夜の本屋を冒険する ブックオフの滞在時間が伸びていく 本という善良ぶった劇薬について 餅は餅屋、本は本屋 書店で本が多すぎて選べない問題 本と触れ合う時間のない書店員 疲れていると本が読めない マンガを貪り読みたくなるときもある 俺もジャンプを売る側になった 10月11日(水)|日記本の到達点 10月12日(木)ZINE の営業は難しい 10月15日(日)尊敬と嫉妬 10月18日(水)本を売る技術 10月19日(木)日記日記日記 あとがき〜ZINE を作る目的〜 ページ数 54 判型 B6無線右綴じ 著者プロフィール 夏森かぶと(著) 書店員として働きながら、エッセイを執筆。 著者(ZINE)に『本のある日常』『本のある生活』
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【小説】季節の神話 Myths of Seasons 連作短編小説集
¥800
『季節の神話 Myths of Seasons 連作短編小説集』murrma 著者 murrmaさんは、気候危機を背景にした物語を制作している個人レーベル・作家です。本書『季節の神話』は、気候危機の時代を生きる子どもたちを主人公に、季節と時間をモチーフとして描いた作品です。 本の説明 『季節の神話』は、気候危機を「遠い未来の問題」ではなく、子どもたちの日常の風景として描いた連作小説です。物語は「ハル」「ナツ」「アキ」「ユキ」「トワ」という五人の子どもたちを主人公に、それぞれ異なる季節を舞台として展開されます。 冒頭の「ハルの雪」では、季節の変化によって開花時期がずれたユキヤナギや、分蜂のタイミングを失ったミツバチを通して、気候変動が生態系へ与える影響が物語の中で描かれます。子どもたちの視点から自然や人との関わりを見つめ直しながら、それぞれが世界とのつながりを見出していく姿が丁寧に綴られています。 本書の帯にもある「私たちは、二度とない時代を生きている。この世界が終わるとしても、続くとしても、同じ季節はきっと来ない。」という言葉が、本作全体を貫くテーマとなっています。 目次 ハルの雪 ナツの樹 アキの海 ユキのパン トワの神話 あとがき
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【社会・思想ZINE】「ふつう」じゃない話をしよう
¥800
『「ふつう」じゃない話をしよう 社会を編み直す読書会』HInC 著者 Hate Isn't Coolさん hate.isnt.cool - https://www.instagram.com/hate.isnt.cool/ 京都で開催された読書会の内容をもとにZINEを制作しているグループです。本書は、差別や特権、能力主義などのテーマについて6冊の書籍を入り口に考える読書会で扱った内容をもとに、大幅な加筆修正を加えて制作されています。見本誌の「京都ではじめた社会のはなし」では、京都市の人権条例をめぐる出来事をきっかけに活動が始まり、読書会を通じて対話の場をつくることを目指した経緯が語られています。 本の説明 『「ふつう」じゃない話をしよう 社会を編み直す読書会』は、「ふつう」とされている価値観や社会の前提を見つめ直すことをテーマにしたZINEです。読書会で取り上げた6冊の書籍を入り口に、「特権性」「マイクロアグレッション」「無意識の偏見」「インターセクショナリティ」「能力主義」「ケア」「ノーマライゼーション」など19のキーワードを紹介しながら、差別や社会構造について考える内容となっています。 本書は読書会の記録ではなく、読書会で交わされた対話や配布資料をもとに構成されており、それぞれのテーマについて関連書籍の内容とあわせて解説しています。また、京都市の人権条例をめぐる動きについても番外編として収録されています。A5判・78ページのZINEです。 私も、能力主義については結構調べてきたので、興味深かったです。 目次 京都ではじめた社会のはなし グランドルール 差別を紐解く キム・ジヘさん『差別はたいてい悪意のない人がする』 見えない傷を見るために 上川あやさん『「寝た子」なんているの?』 いまある社会の基準を疑う チェ・スンボムさん『私は男でフェミニストです』 能力主義はフェアなのか? 伊藤亜紗さん『目の見えない人は世界をどう見ているのか』 そのやさしさは誰のため? 中島岳志さん『思いがけず利他』 違ったままでともに生きる 鴻巣麻里香さん『わたしはわたし。あなたじゃない。』 番外 京都でできた「人権条例」 おわりに 索引
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【再再再入荷】【日記本】続・笹塚diary ひとりで歩く篇
¥900
『続・笹塚diary ひとりで歩く篇』佐藤舞 佐藤舞さんによる本書は、東京・笹塚の街を舞台に、日常の中で見過ごしがちな「ひとりの時間」を見つめ直すエッセイ集です。 前作『笹塚diary』では触れられなかった、パートナーとの関係や自身の葛藤など、より深いテーマにも踏み込み、著者の率直な心情が綴られています。 日々の生活の中で、自分自身と向き合いながら歩む姿が描かれ、共感をしながら読むのがとても心地よいです。 目次にタイトルがついているのはとても見やすくていいですね。 どこから読み始めても面白い日記本です。 ---版元より--- 『続・笹塚diary ひとりで歩く篇』|マイ(カルガモBOOKS) - https://note.com/karugamobooks_/n/n1d1a77c98e3d 前作『笹塚diary』は、私が初めて作った日記の本です。 もともと自分にとっての「最初で最後の一冊」にするつもりでした。 でも、つくり終えた後にちょっとした悔いが残ったり、うれしい感想をたくさんもらったり、思いもしない人に読んでもらえたり、びっくりするような出来事や出会いがたくさんあったりして、その後の日々も形に残したいと思うようになりました。 この本には、『笹塚diary』制作中から販売したあとの三か月間の日記を収録しています。 即売会などで本を買ってくれた人から日記を書いているという話を聞くと、「本にしましょうよ! 楽しいですよ」とよく言っているのですが、その時に言い尽くせなかった思いが、この期間の日記には詰まっていると思います。私がどのように本を作り、どんなことを考え、どんなことをして多くの人に読んでもらおうと思ったか。この個人的な記録が、同じように本作りを考えている誰かの背中を押すことができたらうれしいです。 また、前作で私は「心をさらけ出し、人から信頼されるものを書いていきたい」と書きましたが、実際に本をつくってみて、そのための心構えや覚悟が足りていなかったことにも気づきました。今もまだめざす場所には届いていませんが、そのことを気づかせてくれたひとに、そしてこの本にはどんなことを書いてもいいと言ってくれたパートナーに感謝しています。 副題をつけたのは、目黒考二氏『笹塚日記』のオマージュです。 本をつくってから、パートナーがいる笹塚の街を離れ、ひとりで歩く機会が増えました。そして、ひとりで歩けてこそ、誰かとともに歩けるということにも気づきました。 また、よく「続編に名作なし」と言われますが、自分にとってやっぱりこの日々は、『笹塚diary』の「続き」なのです。だから、どうしてもタイトルを『笹塚diary 2』にすることはできませんでした。私はまだ、あの日記祭の続きの日々を生きているような気がします。 一冊で終わらせるはずだった本を、続けて出すことにしたということ。それは、一度は「これから」をあきらめた自分にとって、明るい光のようなできごとです。 『笹塚diary』の続編は、これからも続いていきます。 (『続・笹塚diary』あとがき)
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【再再再入荷】【日記本】笹塚diary
¥700
『笹塚diary』佐藤舞 4月6(日) 第6回「日記祭」 開催|BONUS TRACK NEWS - https://note.com/bonustrack_skz/n/n8cdb01a17b48 第6回「日記祭」 にて購入させていただいた日記本です。 目次にタイトルがついているので、初めから順繰り読むこともできますが、どこかにダイレクトにジャンプすることもできる珍しい日記本です。 笹塚、あまり行ったことがないのですが、この本を片手にタイ料理屋さんなど、探してみたいと思います。 著者 マイ(カルガモBOOKS)(@karugamobooks) - https://www.instagram.com/karugamobooks/ ---版元より--- 2024年12月1日発行 装丁:飯村大樹 写真:宇佐美亮 発行:カルガモBOOKS 大好きな街で考えた、心地良い場所や人との関係性について。 結婚・妊娠・出産を機に「書けなくなった」私が、 13年の結婚生活を終えて「書きたい」私に 変わっていく日々の記録です。 新しい家族の形を探りながら 人生のトライ&エラーを繰り返す四十代女性の生活日記を 読んでいただけたらうれしいです。 --- 大好きな笹塚の街が舞台になった本は、ひととおり読みました。 特に目黒考二の『笹塚日記』は、彼が朝起きて本を読み、ご飯を食べて仕事して週末に競馬へ行く日々が綴られているだけなのに、なぜか妙におもしろく、夢中になって読んだ一冊です。 目黒氏は笹塚にある会社に寝泊まりして仕事をしていたので、長い時間をこの街で過ごしていたことになりますが、日記内に登場する笹塚のスポットといったら駅前の紀伊國屋書店にファーストキッチン、エクセルシオール、ドトール(紀伊國屋で買った本を読みながら朝食をとる)、そして府中競馬場ぐらい(もはや笹塚じゃない)。彼は屈指の読書量を誇った書評家、北上次郎ですから、笹塚の街をゆっくり楽しむ時間もなかったのかもしれません。 それならば、本を読むことだけじゃなく食べることも、笹塚の街を散歩することも大好きな私が、この街のことがめいっぱい出てくる日記を書いてみよう! とおこがましくも意気込み、はじめたブログが「笹塚diary」です。 最初の頃は笹塚のお店や大好きなカモのことなどを中心に書いていましたが、夏を過ぎたあたりから家族や自らの内面のことなども書くようになりました。大好きな街で、再び自分と向き合えるようになってきた気がします。 子どもの頃からずっと、大人は無理をするものだと思っていました。歳を重ねて家族を持ち、自分よりも大事なものができたとき、やっと無理を覚えて大人になれたと思ったのです。でもそれは、なぜか居心地の悪い場所でした。自分と対峙できなくなった私は、日記が書けなくなりました。そして、それまで「無理」だと思っていたものは、自分のエゴに過ぎなかったことに気づいたのです。 四十を過ぎて立ち行かなくなった私は、これまで築き上げたものを壊し、心地が良いと感じられる街で新たな生活を始めました。 これは、自分のあり方と人との関係性を再び構築していこうとする女の生活日記です。そしてこの本は、もう自分の人生を諦めたりしないという決意表明であり、何より笹塚の街への熱いラブレターです。 故・目黒考二氏に敬意と感謝を込めて。私もこの街で本を読み、彼のように恐れず心をさらけ出し、人から信頼されるものを書いていきたいと思います。 (笹塚diary「はじめに」) 『笹塚diary』|マイ(カルガモBOOKS) - https://note.com/karugamobooks_/n/n3dcea530dcab
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【日記本】獺日記 2024年11月〜2025年3月
¥1,540
『獺日記』獺(カワウソ) パートナーから「カワウソ」と呼ばれる30代独身女性による、5ヶ月間の生活の断片。他人の日記を読み耽るうちに芽生えた、「自分の生も記録してみたい」という静かな衝動。2024年11月の冷え込みから、2025年3月の春の訪れまで。そこには確かに、私だけの時間が流れている。 ――ただの記録が、一冊の本になるまでの日記です。 仕事で苦労し、映画を観て、ご飯を食べ、そしてまた日常に帰っていく、やはり日記というものは面白いです。 個人的に「生活記録」、「ティンダー・レモンケーキ・エフェクト」、「振り返らずに、船はゆく」あたりが出てきてとても嬉しかったです。 著書・編集・デザイン:獺(かわうそ) 1988 年生まれ。30代の人間。実用書、WEB メディア、美容月刊誌の編集・ライターを経て、色々な仕事をしている。人の日記を読むのが好きで、後の恋人になる友人が書いていたことに影響され、日記を書き始めました。 かわうそ - https://x.com/diary_kwus 第7回「日記祭」出店作品。 ---本書より引用。 三日 仕事の後、京王線に乗って下高井戸へ。下高井戸駅で待ち合わせてガストでご飯を食べ、下高井戸シネマに行く。今日はゆっきゅん映画祭で、平日の夜だというのに大盛況だった。 『朝がくるとむなしくなる』は唐田えりかが演じる、会社を辞めてコンビニでアルバイトをする主人公に自分を重ねずにはいられなかった。わたしも昨年末に会社を辞め、フリーで受けてた仕事も辞め、職業訓練校に行ったり友人のアトリエやビッグサイトでアルバイトをしていた。会社で失った人間としての何かを、いろんな方法で取り戻そうとしていたのだと思う。
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【日記本】復職日記 - デカダンス川崎
¥1,100
『復職日記』デカダンス川崎 【再再再入荷】【日記本】休職日記 | 玉葱堂書店 - https://cozy.books-tamanegido.shop/items/106851495 【再再入荷】【日記本】無職日記 | 玉葱堂書店 - https://cozy.books-tamanegido.shop/items/113200855 すでに扱わせていただいている「休職日記」「無職日記」の更なる続編です。いよいよ復職フェーズに突入です。 あとがきからの引用です。 「とはいえ、いろんなものが目減りしたままだ。メンタルのキャパシティ、お金、キャリアー足りないものを数えても悲しくなるだけなので、ほどほどに諦めて生きていきたいと思います。人生諦めが肝心!ただこれはネガティブ一辺倒なものではなくて、今あるものでよりよく生きていこうという決意のあらわれであります。そんな生活の中で日曜日だと思ったらまだ土曜日だったみたいなことがたくさんおこればうれしいです。思いがけない小さなラッキーほどうれしいものはありませんからね。」 人生、困難なことは終わらないけども、なんとかほどほどにやっていこうというこのスタンスは、ものすごく共鳴させられる文章だなと思いました。 ある種、人生がおいしくなってくる瞬間ですね。 そんな中、我々を助けてくれるのは、旅と音楽と映画、そして本ですかね。 著者 デカダンス川崎(@dec_kawasaki)さん / X - https://x.com/dec_kawasaki ---版元より--- 休職、無職を経て未経験の業種、職種の職場へ着任したデカダンス川崎。慣れない環境に四苦八苦しながらなんとか生活をやっていく10か月間の記録です。大人気のZINE『無職日記』の続刊です。 130P/B6 2026/3/8発行
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【再再入荷】【日記本】無職日記
¥800
『無職日記』デカダンス川崎 【日記本】休職日記 | 玉葱堂書店 - https://cozy.books-tamanegido.shop/items/106851495 すでに扱わせていただいている「休職日記」の続編です。いよいよ無職フェーズに突入です。とはいえそこまで長く無職をされていないので、忙しなさがありますが、それがとてもリアルで、心境の変化や、今後の不安など、確かに私ももし無職になったら、そうなるだろうなという思いを受けながら拝読しました。 無職中に行く一人台湾旅行もとても面白く、台湾にも行ってみたくなりました。 著者 デカダンス川崎(@dec_kawasaki)さん / X - https://x.com/dec_kawasaki ---版元より--- 2024年2月の日記をまとめた本です。 全文書き下ろしです。 ついに記者を退職! 果たしてホワイト再就職先は見つかるのか? のんびりしすぎた日々と、台湾旅行記を収録した短い日記です。 B6/78P 5/11 文学フリマ東京40新刊
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【再再再入荷】【日記本】休職日記
¥880
『休職日記』デカダンス川崎 4月6(日) 第6回「日記祭」 開催|BONUS TRACK NEWS - https://note.com/bonustrack_skz/n/n8cdb01a17b48 第6回「日記祭」 にて購入させていただいた日記本です。 全体を通して、何よりも文章が読みやすく、さすが文章を作るお仕事をされていた方なのだなと感じました。 どんな日記本でもそうですが、年末年始の部分を経由する日記本はついつい読んでしまいます。 本書は、休職をされた約3ヶ月の日記です。 弾丸的に沖縄に日帰り旅行に行くあたり、とても面白かったです。 日記本が好きな方には、とてもおすすめな一冊です。 本書より引用--- 12月1日(日)休職31日目 東京ビッグサイトで初めての開催となった文学フリマ東京。朝は設営ボランティアに行く気満々だったが、前の晩に謎の腹痛(緊張ではない)に襲われたせいで眠りが浅く、結局お手伝いには行けなった。次回こそは必ず…。 仕事で毎月ビッグサイトに行っているけど、やっぱり土日に行くビッグサイトがいちばん好きだ。今回からは机の並び方が両隣をぴったり合わせるコロナ禍前方式になっていた。 いよいよコロナの時代が終わったんだなと感じた。出来上がったB2ポスターは想像よりも大きく感じた。 12時に開場。会場前の代表の方のアナウンスが良かった。私は文学フリマに参加し始めて4年くらいだけれども、それでもコロナ禍のときの空いている会場も見ているし、ついに来るところまで来たなという感動がじわじわ湧いてきた。 12月28日(水)休職48日目 夜1時に寝て朝4時に起きた。さっさと身支度をして空港行きのリムジンバスに乗る。 気温3度の世界から20度の世界にいくので着るものをどうしようかと思ったが、秋用のジャケットの中にウルトラライトダウンを仕込む形で解決した。外にいる時間は短いのだし。 朝4時代でも中央線の座席はほぼ埋まっていて、まじかよと思った。大体は皆サラリーマン風の人だし…。空港までのバスの中で寝ようと思ったが寝られず。6時前にラウンジに着くと開店持ちの列が出来ていた。こんなに朝早くから髪の毛をピシッとまとめて業務にあたるスタッフさんすごいな…という気持ちしか湧かない。 --- 著者 デカダンス川崎(@dec_kawasaki)さん / X - https://x.com/dec_kawasaki ---版元より--- 2024年11月~25年1月の日記をまとめた本です。 全文書き下ろしです。 記者になって二年弱。ついに限界を迎えた――。 その場を立ち去る選択をするまでの、悩んで、寝て、食べた92日間の記録です。 B6/108P 4/6 日記祭6新刊。
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【サイン本】【フリーペーパー付】【日記本】ほかほかした手で握り合う
¥1,000
『ほかほかした手で握り合う』しらい弁当 ※フリーペーパー付きです B6判 180ページ 2026/5/4(月)発行 2025年4月~2025年9月の日記です。 言わずもがな、玉葱堂で長く扱わせていただいているしらい弁当さんの日記本でございます。 今回もちょこんと玉葱堂も登場しています。 とにかく ZINE とともにあり、そしてお弁当とともにあり、5ヶ月に起きているボリュームだとは思えないのですが、やはり私も同じようにいろんなことがあったのでしょうね。 とてもおすすめな日記本です。是非に。 以下本書より引用--- 7月6日(日) 暑い。カード下のポップアップのお店が沖縄だったのでチラッっと見たらミント黒糖が売ってる。これ沖縄でかじったときに衝撃的に美味しかった。由然堂へ。たくさん寝たから元気ですと伝えるけど、体はカチカチですねと。あれ。音楽をかけてもらって流れてきた曲の話していて「100円の恋」の映画の話になったと思ったら彼らの出会いに縁のある映画だったらしくて。由然堂での雑談はいつもそんなつもりがないところに転がって面白い。宿題はやってないことを堂々と宣言する。けど宿題を元に動かした方がいい体のことがわかるからいいんだけど。今回の宿題は前屈、青屈、捻転、勘骨ストレッチ、腕回し。 8月27日 (水) さあ誕生祭だ。今日はひとつも嫌な気持ちにならないようにするぞ。ロマンスカー最前列は女子ばかり。 箱根湯本登山電車は外人ばかり。暑いけど休みだから大丈夫。強羅からポーラ美術館。ランチは予約したレストランで生ビールと夏のランチコース。夏野菜のブイヨンスープバジル風味とフロマージュブランのタルティーヌ、三重県熊野産真鯛のポワレアンチョビ風味のバターソース、グラスデザートはマンゴーソースのブランマンジュ、パン、コーヒー。のんびりと外を見ながら食べる。
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【サイン本】【再再再入荷】【フリーペーパー付】【日記本】棚から本が落ちる時
¥700
『棚から本が落ちる時』しらい弁当 日記三作目。 しらい弁当さんの2022年10月1日(土)から2023年3月21日(火)までの日記。 こちらの日記本は、上下の二段組になっています。 日記屋月日のワークショップ「日記をつける三ヶ月」に参加されたしらい弁当さんの日記本です。 しらい弁当(@shiraibento) - https://www.instagram.com/shiraibento/?hl=ja しらい図書(@shiraiboooks) - https://www.instagram.com/shiraiboooks/?hl=ja Instagram を拝見していた時からどうしても気になっていた日記本で、玉葱堂で取り扱いをさせていただきました。 弁当の写真の良さ、ストーリーで上がる日々の日記、改めて本として読むとまた良さがグッと引き立ちます。 是非、お手元に置いて読むのを日課にしてみてはいかがでしょうか? 「しらい弁当日記フリーペーパー」をおつけいたします。
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【サイン本】【再再再入荷】【フリーペーパー付】【写真日記本】Stories
¥1,500
『Stories』しらい弁当 日記四作目。 しらい弁当さんの2023年5月1日(月)から2023年7月10日(月)までの文章と写真の日記。 Stories では一枚の写真とそれの文章が書かれている。 この本を拝見したときに、私もこういう写真をベースにした日記本を書いてみたいと思った。 写真があるだけで、グッと面白さが引き立ち、あとは文章がさらに後押ししてくれる。 日記屋月日のワークショップ「日記をつける三ヶ月」に参加されたしらい弁当さんの日記本です。 しらい弁当(@shiraibento) - https://www.instagram.com/shiraibento/?hl=ja しらい図書(@shiraiboooks) - https://www.instagram.com/shiraiboooks/?hl=ja Instagram を拝見していた時からどうしても気になっていた日記本で、玉葱堂で取り扱いをさせていただきました。 弁当の写真の良さ、ストーリーで上がる日々の日記、改めて本として読むとまた良さがグッと引き立ちます。 是非、お手元に置いて読むのを日課にしてみてはいかがでしょうか? 「しらい弁当日記フリーペーパー」をおつけいたします。
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【サイン本】【再再再再再再入荷】【フリーペーパー付】【日記本】しらい弁当日記 2021年8月〜2022年3月
¥1,000
『しらい弁当日記 2021年8月〜2022年3月』しらい弁当 日記一作目。 しらい弁当さんの2021年8月8日(日)から2022年3月31日(木)までの日記。 日記屋月日のワークショップ「日記をつける三ヶ月」に参加されたしらい弁当さんの日記本です。 しらい弁当(@shiraibento) - https://www.instagram.com/shiraibento/?hl=ja しらい図書(@shiraiboooks) - https://www.instagram.com/shiraiboooks/?hl=ja Instagram を拝見していた時からどうしても気になっていた日記本で、玉葱堂で取り扱いをさせていただきました。 弁当の写真の良さ、ストーリーで上がる日々の日記、改めて本として読むとまた良さがグッと引き立ちます。 是非、お手元に置いて読むのを日課にしてみてはいかがでしょうか? 「しらい弁当日記フリーペーパー」をおつけいたします。
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【サイン本】【再再再再再再入荷】【フリーペーパー付】【日記本】しらい弁当日記 2022年4月〜2022年9月
¥1,000
『しらい弁当日記 2022年4月〜2022年9月』しらい弁当 日記二作目。 しらい弁当さんの2022年4月1日(金)から2022年9月30日(金)までの日記。 日記屋月日のワークショップ「日記をつける三ヶ月」に参加されたしらい弁当さんの日記本です。 しらい弁当(@shiraibento) - https://www.instagram.com/shiraibento/?hl=ja しらい図書(@shiraiboooks) - https://www.instagram.com/shiraiboooks/?hl=ja Instagram を拝見していた時からどうしても気になっていた日記本で、玉葱堂で取り扱いをさせていただきました。 弁当の写真の良さ、ストーリーで上がる日々の日記、改めて本として読むとまた良さがグッと引き立ちます。 是非、お手元に置いて読むのを日課にしてみてはいかがでしょうか? 「しらい弁当日記フリーペーパー」をおつけいたします。
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【サイン本】【再再再再再再入荷】【フリーペーパー付】【日記本】きっと忘れちゃうんだろう
¥1,000
『きっと忘れちゃうんだろう』しらい弁当 ついにしらい弁当さんの「しらい弁当日記」の新刊が発売されました! 2023年3月〜2023年9月の日記になります。 本書の一番最後にエッセイが書かれてあります。そのエッセイを読むことで本書のタイトル「きっと忘れちゃうんだろう」の意味がわかり、グッときてしまいます。 当店のベストセラー日記本であるしらい弁当日記の新刊、是非読んでみてください。 食べ物もたくさん出てきますが、本や映画、旅、お仕事、文学フリマ、日記祭などがあります。 「しらい弁当日記フリーペーパー」をおつけいたします。 4月19日(水) 4時に目が覚めた。ゆるゆると布団で大人しくしてたけど、5時半に起きる。洗濯して、旅の荷物を支度して、出勤の時間に出る。新横浜へ。 新幹線に乗って「沈黙」を読む。にぎってきたおにぎりには牛肉とキムチきゅうりを入れた。 京都に着くとそこは外国。日本語なんて聞こえない。なんだか逃げるように慌ててバスに乗り金閣寺へ。ここも外国人かお年寄りしか乗ってない。金閣寺、まあ金ピカだこと。 溝口が愛した金閣寺。昔なら、心を奪われる美しさ、想像を絶する美しさなんだろうな。自然の美しさを見て育った溝口でも、この強欲みたいな金ピカに心が惑うのか。外国人のみなさんが楽しそうに写真や動画を撮りまくる。 ゆっくりと境内を回る。おみくじは大吉。 蕎美星が目に入ったのでイン。山菜そば(冷)にする。蕎麦がおいしい。山椒をかけたら、青かった。お土産用の手作りちりめん山椒を買う。 バスで永観堂へ。打って変わって静かな境内。青々とした紅葉の葉を眺めながら。見返り阿弥陀など静かにゆっくり拝観する。欧米人の男子2人が静かに拝観。最後は見晴らしのいい廊下に座ってスマホ見てた。でも2人はとても堪能してる感じだった。 近所の男子中高生の群れにのまれながら蹴上駅へ。地下鉄で九条駅まで移動する。ドミトリーにチェックイン。 なぜか2人部屋で2段ベッド。そこはかとなく廊下が足くさい。充電しながら軽くお昼寝。 17時ごろ出発。インスタで知り合った読書友達と初めて会う。京都タワーのふもとで見つけてもらう。zoom でしか話したことないけど、実在してたんだ!とお互い笑い合う。 お土産の日記本と、ご注文の「ロマンティック日記集」をお渡し。「狭間で揺れる」もたぶん好きなんじゃないかと思う。しらい弁当日記にサインをしてほしいと、持ってきてくれた。おこがましくもサインさせてもらう。 8月4日(金) 夕方になり、読書会友達が続々と集まってくる。お久しぶりの方やリアルで会うのは初めての方も。でも、どんな本を読むのか知ってる仲なのは、気心知れているし、ジャンルは近いと思う。今夜のお店に移動。初参加の方も合流。自己紹介、推し本トーク、感想を順番に言い合うおむ会スタイルを踏襲。オンラインだと、時間きっちりって気をつけるけど、今日は延長が許される雰囲気だったので、思う存分トークを聞いた。いろんな繋がりからできたこの会は、本当に奇跡みたいな会だなーと、お誕生席に座らせてもらった特権を味わう。 22時みんなを送り出して、おかわりしてクールダウン。でも全然クールダウンできないくらい、話がおもしろくて、今までの時間は違えど、少し先を歩いてくれてる先輩と出会えたことは大きい。 ホテルへ。タクシーの運転手さんと、ここのところの暑さの話。ずいぷん予定よりも夜遅くチェックインしたの15に、丁寧に教えてくれてありがたい。 <小遣い帳> 新幹線18.500円 イノダコーヒー 1,920円 地下京都・東山 260円 コンビニでお茶 108円 うちだ 5,000円 タクシー 1,800円 ---版元より--- 人生を動かし始めたころの日記と日々のお弁当。 初めて書いたエッセイを掲載しました。 172ページ 2024/5/19(日)発行 2023年3月~2023年9月の日記 毎日のお弁当とその日の日記 節目へと動き出して行く でも生活は続く しらい弁当(@shiraibento) - https://www.instagram.com/shiraibento/?hl=ja しらい図書(@shiraiboooks) - https://www.instagram.com/shiraiboooks/?hl=ja
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【サイン本】【再再再再入荷】【フリーペーパー付】【日記本】いつもと同じ朝がくる 2023年10月〜2024年3月
¥1,000
『いつもと同じ朝がくる 2023年10月〜2024年3月』しらい弁当 この形式の日記本として四作目になります。 しらい弁当さんの2023年10月から2024年3月までの日記です。 日記祭、映画「PERFECT DAYS」、静岡旅行などなど。 あとがきも含めてとても素晴らしい日記本になっております。 最近、あとがきがある日記本はとても良いなと感じています。 なんとなく日記は淡々としているものが多い印象ですが、タイトルの伏線回収がされるのがあとがきだと、グッと引き込まれてしまいます。 本書ももちろん引き込まれること間違いなしです。 しらい弁当(@shiraibento) - https://www.instagram.com/shiraibento/?hl=ja しらい図書(@shiraiboooks) - https://www.instagram.com/shiraiboooks/?hl=ja 「しらい弁当日記フリーペーパー」をおつけいたします。 以下日記本より引用。 11月4日(土) 緊張して5時に目が覚める。6時半に布団から出る。最後の荷物をしまう。引っ越し業者さんは9時に来るとの予告。8時半には荷造りを終わらせて、明るい部屋でおにぎりを食べる。梅だった。 引っ越し業者さんから早めに着きそうとの連絡。N通運さんは、若手じゃなくてアダルトチームで来た。 リーダーと、寡黙な蛭子さんと、運転手兼どんどん荷物を運ぶリーゼントの三人。約155年前にここに来る時の引越し屋さんは、イライラしたヤンキーリーダーと、要領が悪くてとことん怒られて嫌味を言われまくるおじさんの二人組だった。夫が2軒分の引越しを頼み、ディスカウントした。 2月18日(日) 晴れてて暖かい。掃除して、朝ごはんは納豆ご飯と大根の葉のお味噌汁、蒸し鶏。ぼんやりしてたらお出かけの時間。暖かくて、春用の上着にする。 吉祥寺で針山さんと待ち合わせ。いわゆる初デートだ。柳沼さんとみるめさんの展示を一緒に見に行く。 事前に二人の本を読んだりしていて、場所のご縁について話していた。 ---版元より--- 私にとっては怒涛の時期で 読み返しても なかなかの日々でした それでも いつもと同じ朝がくる それは、残酷なようでいて とても当たり前の幸せなんだと 思えるように
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【再入荷】【日記本】生活をするんだよ
¥1,000
『生活をするんだよ』しらい弁当 B6判 176ページ 2024年10月~2025年3月の日記です。 玉葱堂で長く扱わせていただいているしらい弁当さんの日記本ですが、ついに2025年に突入してきました。 今回もちょこんと玉葱堂も登場しています。 四文屋と ZINE イベントと、ちょっと仕事とちょっと家族。私の数年分を1年で経験されているのではないかと思うほどの日々の物量があり、日記をつけると言うことは、それは逆に人生を豊かにする行為なのではないかと感じています。 年末の読書にいかがでしょうか? 既刊もおすすめでございます。 しらい弁当さんで検索した一覧結果 - https://cozy.books-tamanegido.shop/search?q=%E3%81%97%E3%82%89%E3%81%84%E5%BC%81%E5%BD%93
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【再入荷】【サイン本】【フリーペーパー付】【日記本】ここになじむ 2024年4月〜2024年9月
¥1,000
『ここになじむ』しらい弁当 いよいよ "玉葱堂書店" がしらい弁当さんの日記本に登場してきます。 とてもニコニコしながら拝読させていただきました。感無量でございます。 料理と読書と旅と ZINE がふんだんに盛り込まれたしらい弁当さんの日記本は本当に面白いです。 是非、既刊も含めご検討ください。 ※フリーペーパーは「しらい弁当日記に出てくる本リスト」になります。 本書より引用。 --- 5月23日(木) 飲みすぎてた。朝まで枕元の灯りがつけっぱなしだった。 今日は中華三昧の涼麺。具はきゅうりの千切りとカニカマとヤングコーンのピクルス。台湾パイナップルをつけてお弁当。 朝から針山さんの「誰おも散歩』を読んで感想を書く。自分ならどこに行くだろう。橋の上に暮らす彼が「漢検マスター」を読んでた。 玉葱堂者店さんから感想をもらう。最後のエッセイを読むとタイトルの意味がわかる。伏線回収ですねと。久松さんがお父さんの話を書いたnoteの記事を送ってくれた。いいなあ家族の話って。 6月15日(土) 新幹線に乗るために東京からにするか、大宮からにするか迷う。迷ったけど大宮にした。東京よりは駅が空いているだろう。はやぶさ新青森行きに乗る。つらつらと玉葱堂書店の久松さんの日記を読む。『店子日記』がものすごく面白かったとかかれている日を尾崎さんに送る。感想をもらうって嬉しい。遡って久松さんの日記を読んだ。たびたび私が出てくるし、日記本も出てくる。玉葱堂書店さんとしらい弁当日記はとても相性がいいと思ってる。また、ご飯の写真がたびたび載っていて、そのわんぱくぶりにお腹いっぱいになりそう。 --- ---版元より--- 毎日のお弁当のメニューから始まる日記 犬が寝床を整えるためにぐるぐるとまわり、足で毛布をならすように 少しずつこの生活になじみはじめる 続くお弁当が生活のリズムを保ってくれる
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【再入荷】【写真日記本】やりたいことしかしたくない しらい弁当写真日記
¥1,300
『やりたいことしかしたくない しらい弁当写真日記』しらい弁当 * フリーペーパー付き Stories - https://cozy.books-tamanegido.shop/items/85051327 を彷彿とさせる、写真付き日記です。 Stories の時もそうでしたが、東京タワーや花の写真、もちろん食べ物もそうですが、哀愁がありとても素敵です。 人の葛藤は、日記の文章からも伝わってきますが、写真があることで、その写真をぼーっと眺めながら、アンビエントサウンドを私は聴いたり、楽しみ方の幅が広がります。 とても素敵な写真集としてもおすすめです。 是非、本書とともに、懐かしい場所に行ったりしませんか? 本書より引用。 --- 6月12日(水) 人事異動で東京タワーから離れることになった。最初はマイナスの印象だったけど、だんだんと「これでよかった」と思えてきた。成長もしたくないし、できないし。最前線でガツガツやることもできないし。 仕事は仕事。遊びは遊びぐらいがちょうどいい。新しい職場でもそれなりに頑張る気持ちはちゃんとある。 8月7日(水) オフィスは20階にあるので、稲妻が横から見えてる感じがする。映画みたい。残業したし雨だしビルの地下でなんでくことにする。働くのは外国の方、お客さんのおじさんが偉そうで恥ずかしい。お客さまは神様ではないんだよ。生ビール鶏皮生ビールフライドポテト。 --- 著者SNS しらい図書(@shiraiboooks) - https://www.instagram.com/shiraiboooks/ しらい弁当(@shiraibento)さん / X - https://x.com/shiraibento ---版元より--- ストーリーズとXで 毎日その日に撮った写真と短い日記を書いてます その2024年の分をダイジェストにしてまとめました 毎日の日記とは別に書く この短い日記は結構楽しくて 写真のフォルダを見ながら イチニチのどこかをひとつ切り出していく それだけでも 見返すと自分では その日のその時の気持ちが思い出せる 誰かのあの日にリンクできたらいいな B6 104ページ
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【手書き旅行記】あざらしに触るのだ 神奈川プチ旅行
¥850
『』世界の終わりに食べる寿司 ※玉葱堂購入者様向けオリジナルフリーペーパーが付いてきます! 改めて日記本などの ZINE は、手書きで書かれていると手触り感が変化してとても面白いですね。 自分が旅に行く度に、こういった ZINE を作るとしたら、それはとても幸福で、そういう時間を作りたいものですね。 本書のように、日帰りの旅も ZINE にすることで、何度読んでも面白い小さな旅日記ができますね。そういう参考になるという本としても、とても素敵な一冊です。 著者 世界の終わりに食べる寿司 さん 本の説明 この本は、神奈川県にある八景島シーパラダイスで「あざらし」を触った日のことを綴った、日帰り旅行記のZINEです。作者自身が、自分で決めて好きそうな遠い場所に行くことがブームになりつつある中で、人が書いた旅行記を読む機会が増え、自身でも書いてみようと思い作成されました。自分の旅行を振り返りながら「自分は結構お土産を買うことが好きなのだな」と気づいたことなど、個人の旅行の様子が等身大で描かれている一冊です。 2026年3月8日(日) ZINEフェス東京(at 浅草)に出展致します|世界の終わりに食べる寿司 - https://note.com/tarukee/n/n547cb28669e2
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【手書き日記本】生活を抜け出して海をみにいくまでの記録
¥850
『生活を抜け出して海をみにいくまでの記録』世界の終わりに食べる寿司 ※玉葱堂購入者様向けオリジナルフリーペーパーが付いてきます! 改めて日記本などの ZINE は、手書きで書かれていると手触り感が変化してとても面白いですね。 自分が旅に行く度に、こういった ZINE を作るとしたら、それはとても幸福で、そういう時間を作りたいものですね。 著者 世界の終わりに食べる寿司 さん 本の説明 この本は、世界の終わりに食べる寿司 さんが「生活からの逃走」をテーマに作成された絵日記本です。脳に霧がかかり、文字が滑って頭に入ってこないような時でも読める、手助けになるような本にしたいという思いから、全文が手書きの文字で作成されています。A5サイズの正方形で角丸加工が施されており、実際の仕様はキラキラとしたかわいい仕上がりとなっています。作者自身が、この本を作ることで絵を描く楽しさを思い出すことができたという、大切な記録が詰まった一冊です。 【通販開始】2025年11月30日(日) 第7回 「日記祭」に出展致します|世界の終わりに食べる寿司 - https://note.com/tarukee/n/n9ef764ed608a
