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【人生エッセイ】26歳計画

¥2,200 税込

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『26歳計画』椋本湧也

私はこの本を読むときは、「haruka nakamura」のアンビエント音楽に包まれながら読むことに決めている。
自分にとっての26歳はだいぶ昔だが、色々な方の26歳がそこにある。
さらに言うとその方々の顔写真までついているのだ。
みなさんいい顔をしている。
若さとこれからの不安と色々あるが、なんとかやっていこうという感じが文章や写真から伺える。
おわりにのコーナーのさらに奥に沢木耕太郎の26歳の時の思いが書かれている。
そこを読み終えた時、何か込み上げてくるものがある。
この本の装丁は素晴らしい。紙質もどうだが、紙の匂いも優しいのである。
是非、私と同じ体験をしていただけないでしょうか?

参考リンク
time space - YouTube - https://www.youtube.com/watch?v=yVvEUO0k9QA

---版元より---

世界各地で暮らす26歳たちによる「26歳」をタイトルにしたエッセイ集。料理人から宇宙工学者、俳優から機動隊員まで、総勢48名の等身大の文章が掲載されています。

ーー
《「26歳」をタイトルにした文章を自由に書いてください。書き終えたら、あなたがいちばん魅力的だと思う26歳の知り合いにこの企画をつないでくださいー》

沢木耕太郎さんが乗合バスでユーラシア大陸横断の旅に出たのが26歳。高校生のときに『深夜特急』を読んでからというもの、「26歳」という年齢は自分にとって特別な響きを持ち続けてきました。
そしてやってきた26歳。奇しくも世界的なパンデミックが襲来し、渡航はおろか、家から出ることすらままならなくなってしまった。そんな「旅の適齢期」に、この世界の26歳たちは一体何を考えているのだろう。身体的な移動が制限される中で、この想いを言葉にのせて、彼らに会いに旅に出てみよう。そしてその出会いの足跡を一冊の旅行記にしてみよう。そう思い立ったのです。(「はじめに」より)


ブックデザインはデザイナーの脇田あすかさんが担当しました。表紙はやわらかいグレーのざらりとした質感の紙に、きらりと光る美しい箔押し。さわやかな薄緑色の見返しに不思議な手ざわりの別丁…。たくさんのこだわりがつまった一冊です。

3刷に寄せて、沢木耕太郎さんが「26歳と旅」をテーマにした文章を寄稿してくださいました!巻末に収録しています。

ーー
作:椋本湧也
ブックデザイン:脇田あすか
印刷・製本:シナノ書籍印刷

W107×H174mm/ガンダレ製本/全212ページ
ISBN : 978-4-600-01236-6
2,200円(税込)

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