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【日記本】日記集『八月二十九日、』
¥770($4.91)
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日記集『八月二十九日、』天野潤平
著者
天野潤平さん
編集者。『八月二十九日、』では、本づくりの仕事や自身の考え、大切な本について文章を綴っています。
本の説明
『八月二十九日、』は、編集者の天野潤平さんによる日記集です。生活綴方出版部から刊行された、文庫判32ページのZINEです。
天野潤平さんが8月29日に本屋・生活綴方で「一日店番」をすることを記念して制作されました。当初は購入者特典としてリーフレットサイズのブックリストを制作する予定でしたが、天野潤平さんが1万5千字以上の文章を書き、読み応えのある一冊となりました。
前半では本づくりについて綴られ、装丁家さんへ仕事を依頼するときの依頼状が全文掲載されています。後半では、当時批判が集まった「メンタリスト」による発言に対する天野潤平さんの怒りについて書かれています。
最後には、天野潤平さんにとって「常に立ち返る」「ふとした瞬間、流れ着いてしまっているような」「場所」をつくってくれた本をめぐるブックリストが収録されています。
本づくりの現場から、社会で起きた出来事について考えたこと、自身にとって大切な本まで、編集者・天野潤平さんの思考をたどることのできる一冊です。
私はこの表紙にすごく興味を惹かれました。こういう雰囲気の本屋さんがとても好きです。
目次
東横線にいる。
編集者と〆切。
依頼状見たい。
最悪な夏休み。
なぜ怒るのか。
本のいる場所。
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レビュー
(25)
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¥770 ($4.91)
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