【エッセイ集】『さよならシティボーイ』すなば 【特典ペーパー付】
¥2,200($14.46)
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『エッセイ集『さよならシティボーイ』』すなば
著者
すなばさん
1991年生まれ。広島県の小さな町で生まれ、6歳のときに家族と東京へ移り、それからずっと東京で暮らしています。会社員として働きながら文筆家として活動し、エッセイのほか、小説、短歌、自由律俳句などを発表しています。
2016年1月にブログ「僕の詩を返せ」を開設し、日常のなかで考えたことや感じたことを中心に文章を発表してきました。共著にPAPER PAPER刊『エンドロール』があり、『飛ぶ教室 第57号』などにも寄稿しています。
『さよならシティボーイ』は、すなばさんにとって初の単著です。
本の説明
『さよならシティボーイ』は、すなばさんによるエッセイ集です。2021年10月8日にトーキョーブンミャクから刊行されました。B6判、328ページです。
すなばさんが2016年から続けているブログ「僕の詩を返せ」や各種SNSで発表してきた随筆を加筆・修正し、書き下ろしを加えて一冊にまとめています。
甘酸っぱさや辛さを含んだ10代の記憶から、東京での日々の暮らし、命について考えたこと、詩や自由律俳句、映画、インターネット、BUMP OF CHICKEN、銭湯とサウナ、コロナ禍での生活と自身の感染、沖縄、小豆島、京都への旅まで、すなばさんがこれまで経験し、考え、書いてきたさまざまな出来事を収録しています。
本書は「シティボーイ編」「シティの暮らし編」「シティで命を思う編」「シティと愛情編」「銭湯 イン シティ編」「非常事態シティ編」「シティ脱出編」と続き、最後の「夢想シティ編」には短篇「夜の二人」を収録しています。
巻末には、ライター・エッセイストの生湯葉シホさんによる解説「水の音がよく響く部屋」が収録されています。
刊行後は重版を重ね、2023年10月に累計七刷となりました。五刷の際には、すなばさんによる書き下ろしの散歩エッセイ「東京区境散歩」をリソグラフで印刷した特典ペーパーが制作されました。
Produceは西川タイジさん、Book Designは近成カズキさんが担当しています。
目次
まえがき
シティボーイ編
シティボーイなのにうんこを漏らした
プラネタリウム
「私、結婚できるのかなぁ」
七・二七事件~猫と僕らとニクいアイツの熱い夜・激闘終結編
シティの暮らし編
サンドイッチとロックアイスを入れたアイスコーヒー
「床磨く日々」が僕たちを救う
心に「ギャル」「OL」「ボーイ」を住まわせる
幸せを問いかけてくれた人へ
眠る前の話
大丈夫になった日
チリはたまる、心は散らかる
シティで命を思う編
人が死ぬということ
傷つけられた人へ
メジロを拾った日
猫の生、詩の嘘
ベランダにオランウータンがいた
シティと愛情編
「職業」+「アイテム名」のファッションアイテムはかっこいい
ポエムを笑う人も詩に生かされている
「笑ってもブス」
インターネットでの争いについて(踊るのをやめてしまったサボテンに捧ぐ)
BUMP OF CHICKENについて語るときに僕の語ること
武蔵小杉で夢を聞いてきた彼女のこと
銭湯 イン シティ編
銭湯と杖
夜の飯田橋と銭湯、あるいは川底の街
サウナ今昔
非常事態シティ編
日々は日々の桜並木
春がすぎれば
「権力」の気配と丁寧な暮らし
コロナ日記
シティ脱出編
僕と沖縄
知らない海辺
京都一人逃避行
夢想シティ編(短篇)
夜の二人
あとがき
解説
水の音がよく響く部屋 生湯葉シホさん
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レビュー
(25)
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¥2,200 ($14.46)
