【エッセイ】Lost and Found(すべて瞬きのなかに)
¥900($5.92)
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『Lost and Found(すべて瞬きのなかに)』オルタナ旧市街
著者
オルタナ旧市街さん
個人で営む架空の文芸クラブです。2019年より、ネットプリントや文学フリマを中心に創作活動を行っています。2022年に自主制作本『一般』と『往還』を発表しました。空想と現実を行き来しながら、ささいな記憶の断片を書き残すことを志向しています。文芸誌『代わりに読む人』『小説すばる』『文學界』などにも寄稿しています。2024年には柏書房より、デビュー・エッセイ集『踊る幽霊』を刊行しました。
本の説明
『Lost and Found(すべて瞬きのなかに)』は、オルタナ旧市街さんによる散(逸)文集です。
生活のなかで失われていくものや、都市と人との境界をめぐる文章を収録しています。
本書は、本屋lighthouseの店内に並ぶ本に、オルタナ旧市街さんが書いた短編を印刷した栞のような紙を挟み込む企画から生まれました。著者名を明かさず、月に一度のペースで書かれた文章が一冊にまとめられています。
2024年8月31日刊行。発行所は本屋lighthouseです。B6サイズ、本文50ページ。表紙はカラー、本文はモノクロです。
目次
嵐のあと
匿名の街
ユニコーン・ガールのまなざし
密室のきみ
Night after night
ネオンテトラの標本
不機嫌な革命家
24時の号砲
ユートピアをぶっ壊せ
どうかなるべく大きな声で
宝石未満
鳥のひと
代替(不)可能な
晩夏・微睡
それからのロマンス
永遠じゃない
森の中では見つけられなかった
イデオロギー・ドラマツルギー
ニッパーの背骨(あとがきにかえて)
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レビュー
(25)
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