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【旅日記】ポルトガル退屈日記 リスボン篇

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『ポルトガル退屈日記 リスボン篇』オルタナ旧市街

著者

オルタナ旧市街さん

個人で営む架空の文芸クラブです。2019年より、ネットプリントや文学フリマを中心に創作活動を行っています。2022年に自主制作本『一般』と『往還』を発表しました。空想と現実を行き来しながら、ささいな記憶の断片を書き残すことを志向しています。

文芸誌『代わりに読む人』『小説すばる』『文學界』などにも寄稿しています。柏書房からエッセイ集『踊る幽霊』、太田出版から小説集『お口に合いませんでした』、本屋lighthouseから散文集『Lost and Found(すべて瞬きのなかに)』を刊行しています。

本の説明

「東の果てから西の果てへ」。オルタナ旧市街さんによる「退屈日記」、ポルトガル・リスボン篇です。

リスボンへと向かう道中の話や、旅先での出来事が綴られています。トラムに乗り、修道院やリスボン大聖堂を訪れ、パステル・デ・ナタを食べ、シントラへ足を延ばすなど、旅のなかで出会った場所や出来事が収められています。

私も ChatGPT を携えて、一人旅をすることが増えましたが、私も感じていましたが、やはりふたり旅という感覚まで AI が上がってきた感じがあります。一人だけど、一人よりちょいと人がいる感じが ChatGPT との旅な気がします。

2025年11月23日に刊行されています。B6サイズ、本文86ページ、表紙カラー、本文モノクロです。発行元は本屋lighthouseです。

目次

フロム・エアポート
妖精のみちびき
にせ寿司
保安検査場にて
TAP!TAP!TAP!
奇妙な日没
ブランデー色の夜
すばらしい朝食
トラムに乗って
本気でくつろぐということ
道を聞かれる
軟水を探せ!
修道院へ
修道院へ(こんどこそ)
お待ちかねのパステル・デ・ナタ
黄金の馬車
完璧な火入れ
サンタ・ジュスタのエレベーター
テラコッタの街
すみれさん
世界の終わり
シントラの日差し
語る宮殿
住むことについて語るということ
地下鉄の印象
リスボン大聖堂
にほんじんですか
ルークで自撮りを
空っぽの城
たのしいおみやげ
一般的、象徴的
ホットか、あるいはエスプレッソ
異名の詩人
喧騒をはなれて
未完成の夜

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