【本屋開店奮闘録】居場所づくりの日々 - 夏森かぶと
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『居場所づくりの日々』夏森かぶと
著者
夏森かぶとさんは北海道札幌市在住の書き手・書店主です。書店員として勤務したのち、2026年2月に札幌で「夏森書店」を開店しました。本書は、自身が仕事を続けながら書店を開業するまでの日々をまとめた日記本です。これまでに『本のある日常』『本のある生活』『本と抵抗』『仕事と生活のバランス』などのZINEを刊行しています。
本の説明
『居場所づくりの日々』は、2026年2月に札幌で夏森書店を開業するまでの準備期間を記録した日記ZINEです。仕事と並行して進めた開業準備の日々を軸に、物件探しやDIY、期待と不安が入り混じる時間が率直に綴られています。
「もう自分で店をやるしかない」という思いから始まった書店づくりの過程を記録した一冊であり、社会に出てからどことなく居場所がないと感じてきた人にも読んでもらいたいという思いが込められています。著者自身にとって一度きりになるであろう開業準備の時間を、日々の記録としてまとめた作品です。A6判・106ページで、2026年6月に刊行されました。
私にとっては、この開店活劇は、将来の自分です。夏葉社の島田潤一郎の著書「古くてあたらしい仕事」でもそうですが、本関連の何かを立ち上げて奮闘されている方の本はやはり読みたいものです。
【新刊案内】『居場所づくりの日々』夏森かぶと|夏森かぶと - https://note.com/kabuto_note/n/n42487a3de6a7?utm_source=chatgpt.com
追伸:古物商の資格を私も取ろうと思ったのですが、なんと警察署に私は丸腰で行ってしまい、住民票やらいろんなものが必要と言われ追い返され、半べそをかいたので結果的にまだ古物商の資格はとっていません。古本を扱う予定は今のところないので、良いのですが、私ももう一度チャレンジしたいものです。
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レビュー
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