【エッセイ】大喜びした日 - それでもつづく私たちの感情を巡る日々のエッセイ集
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『大喜びした日 - それでもつづく私たちの感情を巡る日々のエッセイ集』V.A.
著者
本書は、デザイン事務所「湖畔」を主宰する本間はる華さんと、ひとり出版社「烽火書房」を主宰する嶋田翔伍さんによるクリエイティブユニット、三点倒立によって制作されました。執筆陣には、ミュージシャンのムカイダー・メイさん、画家の佐野裕一さん、写真家のあさのりなさんや松本慎一さん、ライターの石原空子さん、書店主の竹田ドッグイヤーさん、出版社代表の屋良朝哉さんや堀江昌史さん、そして会社員として働く後藤花菜さん、小島あかねさん、逸見実奈さん、建築家の杉山由香さんという、多岐にわたる分野で活躍する12名が名を連ねています。また、短歌の寄稿として、歌人のたろりずむさん、謀楽しおさん、domekiさんの3名が参加しています。
本の説明
『大喜びした日』は、編集とデザインのユニット「三点倒立」が手がけるリトルプレスです。「大笑いした日」「大泣きした日」「大喜びした日」という3つの感情をテーマに、12名の書き手が自らの心が大きく揺れ動いた瞬間を綴ったエッセイ集となっています。本作に収められているのは、決してドラマチックで格好の良い瞬間ばかりではありません。後から振り返ればなぜあんなに感情が昂ったのか分からなくなるような、あるいは嬉しさと悲しさが混じり合うような、人間の複雑で剥き出しの感情が淡々と、かつ鮮明に描かれています。各テーマの節目には3名の歌人による短歌が添えられ、言葉では言い尽くせない余韻を演出しています。新書判の小口折り製本という手に馴染む仕様で、日々の生活の中で誰しもが経験する「感情の集積」を愛おしく感じさせてくれる一冊です。
目次
大笑いした日
エッセイ:ムカイダー・メイさん、佐野裕一さん、あさのりなさん、石原空子さん
短歌:たろりずむさん
大泣きした日
エッセイ:後藤花菜さん、小島あかねさん、竹田ドッグイヤーさん、逸見実奈さん
短歌:謀楽しおさん
大喜びした日
エッセイ:屋良朝哉さん、松本慎一さん、杉山由香さん、堀江昌史さん
短歌:domekiさん
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レビュー
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