【エッセイ集】おてあげ 第6号
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『おてあげ 第6号』困ってる人文編集者の会
おてあげ 第6号 は、編集・発行を「困ってる人文編集者の会」が務める自主制作ZINEで、2025年頃に刊行されました。
このZINEシリーズは人文ジャンルの書籍編集に携わる三人、さんの麻田江里子さん、さんの柴山浩紀さん、さんの竹田純さんを中心とする編集者グループによって企画・編集されています。
出版現場で日々直面する困りごとをテーマにした座談会や寄稿エッセイ、日記などを収録し、本のまわりの仕事や思いを読者と共有するリトルプレスです。
本号もシリーズを通じてデザインを髙井愛さんが担当しており、読みやすいB6判サイズでまとめられています。
「おてあげ 第6号」は、「本のまわりの困りごと」をテーマにしたZINEの第6号で、特集テーマは「もたもた」です。
巻頭では編集者たちが「もたもた」という感覚を取り上げ、仕事の進みの遅さや日常のもどかしさについて語り合っています。座談会では2025年上半期に読んでよかった本について話題にしつつ、「もたもた」について困ってる人文編集者の会のメンバーがそれぞれの視点から思いを共有しています。
誌面の中心となる〈わたしのおてあげ〉コーナーには、編集者や出版関係者、書店員らが自身の「もたもた」体験を綴ったエッセイが並び、仕事の中で感じる小さな戸惑いや工夫が披露されています。また、シリーズおなじみの連載として、書店バイヤーのさんの飯田正人さんによる「飯田、おまいだったのか。」第5話や、発行メンバーによる「こまへん日記」、特別企画の「文学フリマ福岡に行ってきた!」のレポートも収録されています。
この号は、編集や出版、書店の現場で働く人々の日常をリアルに伝える一冊となっており、編集という仕事の複雑さやユーモア、困りごとへの共感を形にしています。
目次
巻頭言 もたもた … さんの麻田江里子
座談会 2025年上半期に読んでよかった本と「もたもた」について … 困ってる人文編集者の会
エッセイ〈わたしのおてあげ〉
わたしを待っている … さんの今野良介
もたもた系出版者の24時間の使い方 … さんの晴山生菜
私の困りごと … さんの吉モトコ
レッツ・エンジョイ・ティータイム … さんの高野文里
始末顚末 … さんの星圭
辞書編集者座談会風エッセイ こま・る〖困る〗自五―どうしていいか分からないたくさんのこと … さんのやげんでぃこ・田でぃ子・阿里
連載 飯田、おまいだったのか。いつも本を仕入れていたのは。第5話 … さんの飯田正人
特別企画 文学フリマ福岡に行ってきた! … 困ってる人文編集者の会
こまへん日記 … 困ってる人文編集者の会
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