【エッセイ集】おてあげ 第5号
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『おてあげ 第5号』困ってる人文編集者の会
「おてあげ 第5号」は、2025年5月11日に刊行されたZINEで、編集・発行は「困ってる人文編集者の会」によって行われています。
この会は人文ジャンルの書籍編集に携わる三人、さんの麻田江里子さん、さんの柴山浩紀さん、さんの竹田純さんが中心となり、書籍編集の現場や本に関わる仕事で感じる困りごとをテーマに仲間たちと語り合う活動をしています。
本号ではシリーズを通じて担当しているデザイナーの髙井愛さんがデザインを担当しており、B6判・88ページのZINEとして制作されています。
「おてあげ」シリーズは、編集者だけでなく書店員や編集に関わる多様な立場の人々の寄稿を通して、本というメディアを取り巻く困難や工夫、思いを共有することを目的としたリトルプレスです。
本の説明
「おてあげ 第5号」は「本のまわりの困りごと」をテーマにしたZINEの第五号で、今回の特集は「あきた。」というテーマが据えられています。
巻頭言では、さんの柴山浩紀さんが「あきた。」という感覚についての考えを語り、続く座談会では2024年下半期に読んでよかった本と「あきた。」というテーマについて「困ってる人文編集者の会」のメンバーが話し合っています。
誌面には〈わたしのおてあげ〉と題したエッセイが並び、編集者や書店員、編集に関わる人々が、それぞれの立場から「飽き」や仕事の中で感じる悩みごとについて綴っており、日常の編集現場での思いが率直に表現されています。
連載コーナーとしては、書店バイヤーのさんの飯田正人さんによる「飯田、おまいだったのか。」の第4話が収録されているほか、特別企画として文学フリマ京都への参加レポート、発行メンバーによる「こまへん日記」、読者投稿ページ「おてあげ通信」も掲載されており、本づくりに関わるリアルな現場の様子が多角的に伝わる構成になっています。
目次
巻頭言 「あきた。」について … さんの柴山浩紀
座談会 2024年下半期に読んでよかった本と「あきた。」について … 困ってる人文編集者の会
エッセイ〈わたしのおてあげ〉
いかに自分を飽きさせないか … さんの井戸本幹也
ゲンロンは飽きない … さんの植田将暉
本をどのように読んでいますか … さんの當眞文
繰り返す悩みごと … さんの青木麻衣
水原一平 … さんの吉田(ボブ)
ひとりじゃないって素敵なことね … さんの長倉るる
連載 飯田、おまいだったのか。~第4話 … さんの飯田正人
特別企画 文学フリマ京都に行ってきた! … 困ってる人文編集者の会
こまへん日記 … 困ってる人文編集者の会
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