【エッセイ集】おてあげ 第4号
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『おてあげ 第4号』困ってる人文編集者の会
おてあげ 第4号/困ってる人文編集者の会 は、2024年12月1日に刊行されたZINEで、「困ってる人文編集者の会」によって編集・発行された一冊です。
「困ってる人文編集者の会」は、人文ジャンルの書籍編集に携わる三人、さんの麻田江里子さん、さんの柴山浩紀さん、さんの竹田純さんを中心とする編集者グループで、本のまわりで直面する「困りごと」を仲間たちと語り合うことを目的に活動しています。
本号もシリーズの方針を受け継ぎ、デザインを髙井愛さんが担当し、B6判・約94ページの冊子として制作されています。特集では「おねがい」というテーマを掲げ、編集者として日常的に行う依頼やお願いごとについて考察する内容がまとめられています。
本の説明
「おてあげ 第4号」は、「本のまわりの困りごと」をテーマにしたZINEの第四弾で、今回は特集テーマを「おねがい」に据えています。
巻頭ではさんの竹田純さんが特集タイトルである「おねがい」についての考えを述べ、続く座談会では三人の編集者が2024年上半期のベスト本と「おねがい」について語り合っています。誌面後半には〈わたしのおてあげ〉と題したエッセイが並び、書店主のさんの竹田信弥さん、記者の七竈さん、デザイナーの髙井愛さん、フォトグラファーの佐藤顕子さん、編集者の森田直さん、編集沙のさんの藤枝大さんといった、本に関わる立場の人々がそれぞれの視点から「おねがい」にまつわる日常や思いを綴っています。
また、シリーズの定番となっている「飯田、おまいだったのか。」連載の第3話や、特別企画として「文学フリマ岩手に行ってきた!」のレポート、発行メンバーによる「こまへん日記」、読者投稿ページ「おてあげ通信」も収録されており、編集や出版の現場におけるリアルな体験が多角的に伝わる一冊になっています。
目次
巻頭言 おねがい … さんの竹田純
座談会 2024年上半期のベスト本とおねがいについて … 困ってる人文編集者の会
エッセイ〈わたしのおてあげ〉
お願いは世界を広げる … さんの竹田信弥
おねがいはしたくない … 七竈
ルビをふる仕事 … さんの髙井愛
あがり症 … さんの佐藤顕子
アドゥーは待っている … さんの森田直
希望は棄てない … さんの藤枝大
連載 飯田、おまいだったのか。(略)第3話 … さんの飯田正人
特別企画 文学フリマ岩手に行ってきた! … 困ってる人文編集者の会
こまへん日記 2024年9月28日~10月2日 … 困ってる人文編集者の会
おてあげ通信 … 困ってる人文編集者の会
プロフィール/次号予告/編集後記
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