【エッセイ集】おてあげ 第3号
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『おてあげ 第3号』困ってる人文編集者の会
「おてあげ 第3号」は2024年5月19日に刊行されたZINEで、「困ってる人文編集者の会」によって編集・発行されています。
この会は人文ジャンルの書籍編集に携わる三人、さんの麻田江里子さん、さんの柴山浩紀さん、さんの竹田純さんが中心となったグループで、本のまわりにある様々な困りごとをテーマに意見や体験をまとめています。
本号もデザインを髙井愛さんが担当し、B6判・96ページ、ソフトカバーの仕様で制作されています。
これまでのシリーズ同様、編集者だけでなく書店員やデザイナーなど、本に関わる多様な人々の寄稿を集めています。
「おてあげ 第3号」は「本のまわりの困りごと」をテーマにしたZINEの第三号で、特集タイトルは「ばたばた」です。編集者仲間である「困ってる人文編集者の会」の三人による鼎談では2023年のベスト本を話題にしながら、日々の「ばたばた」について語り合っています。誌面の中心には〈わたしのおてあげ〉と題されたエッセイが並び、それぞれの寄稿者が編集や書店の現場で感じる困りごとや思いを綴っています。
寄稿者にはTOUTENBOOKSTOREのさんの古賀詩穂子さん、書籍編集者のさんの藤井翔太さん、絵本編集者のさんのサンローランさん、版元宣伝担当のさんの晴天耕作さん、校正者のさんのわだめぐみさん、装丁家のさんの國枝達也さんなど、本の制作や流通に直接関わる立場の人々が名を連ねています。
この号にはまた、連載コーナーとして書店バイヤーのさんの飯田正人さんによる「飯田、おまいだったのか。」第二話や、発行メンバーによる「こまへん日記」、読者投稿ページ「おてあげ通信」も収録されており、本というメディアを取り巻く現場の様子を多角的に伝える一冊となっています。
目次
巻頭言 ばたばた ……… さんの麻田江里子
鼎談 2023年のベスト本と、ばたばたについて … 困ってる人文編集者の会
エッセイ〈わたしのおてあげ〉
余裕を持ってばたばたしたい … さんの古賀詩穂子
書籍編集者の一年目 … さんの藤井翔太
絵本と大人のあいだで … さんのサンローラン
メディアプロモーションの困りごと … さんの晴天耕作
全然いいけど、全然よくない。 … さんのわだめぐみ
嫉妬 … さんの國枝達也
連載 飯田、おまいだったのか。いつも本を仕入れていたのは。 第2話 … さんの飯田正人
こまへん日記 2024年3月30日〜4月3日 … 困ってる人文編集者の会
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