【エッセイ集】おてあげ 第2号
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『おてあげ 第2号』困ってる人文編集者の会
「おてあげ 第2号」は2023年11月11日に刊行されたZINEで、発行は「困ってる人文編集者の会」です。
この会は主に三人の人文書編集者、さんの麻田江里子さん(KADOKAWA勤務)、さんの柴山浩紀さん(筑摩書房勤務)、さんの竹田純さん(晶文社勤務)によって組織されており、本の編集現場での困りごとを仲間たちと共有する活動を行っています。
本誌のデザインは髙井愛さんが担当しており、四六判変形・約100ページの冊子として制作されています。
発行者「困ってる人文編集者の会」は第1号に続き本号でも編集者だけでなく書店員やブックデザイナー、イラストレーターなど本の世界で働く人たちの寄稿を集めて構成されています。
「おてあげ 第2号」は「本のまわりの困りごと」をテーマにしたZINEで、第2号では特集として「がまん」が取り上げられています。
巻頭言ではさんの柴山浩紀さんが「がまん」についての考えを述べ、続く鼎談では「2023年上半期読んでよかった本」と自身の「がまん」について、発行メンバーである困ってる人文編集者の会の三人が語り合っています。
誌面の中心となる〈わたしのおてあげ〉コーナーには編集者や営業担当者、ブックデザイナー、イラストレーターら本の制作や流通に関わる人々が「がまん」をテーマにしたエッセイを寄稿しており、それぞれの立場から日常の困りごとや思いを綴っています。
さらに、発行メンバーによるこまへん日記や、新たに設けられた読者投稿ページ「おてあげ通信」も掲載されており、編集者仲間や読者との関わりも意識した構成になっているのが本号の特徴です。
本誌は出版や編集に関わる現場を知りたい人にとって、編集の仕事のリアルやそこで感じる「がまん」を多角的に伝える一冊となっています。
目次
巻頭言 がまん ……… さんの柴山浩紀
鼎談 2023年上半期読んでよかった本と、わたしのがまん …… 困ってる人文編集者の会
わたしのおてあげ(エッセイ)
イマジナリ …… さんのササキエイコ
もちろん、これはたとえばなしです。 …… さんの非実在系課代
或るブックデザイナーの一日 …… さんの風間勇人+さんの小川恵子
コロナになるということ …… さんの一ノ瀬翔太
オシャレ邦画イキリ編集者問題 …… さんの稲松
なに言ってるかわからない …… さんの鈴木久仁子
こまへん日記 2023年9月28日~10月2日 …… 困ってる人文編集者の会
おてあげ通信(読者投稿ページ)
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