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【エッセイ集】おてあげ 第1号

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『おてあげ 第1号』困ってる人文編集者の会

「おてあげ 第1号」は、ZINEとして2023年に発行された冊子で、発行者は「困ってる人文編集者の会」という編集者のグループです。
この会には主に三人の書籍編集者、さんの麻田江里子さん、さんの柴山浩紀さん、さんの竹田純さんが中心となって活動しており、その他にも複数の編集者や書店員、ブックデザイナーらが執筆に参加しています。
刊行に際してのデザインは髙井愛さんが手がけています。
本誌はA5判サイズで96ページ程度、本のまわりで働く人々の「困りごと」をテーマにしたエッセイや鼎談、日記などを収録したZINEとして制作されました。

「おてあげ 第1号」は、本という物理的なモノや出版そのものの周辺で日々直面するさまざまな困りごとをテーマにしたZINEです。
編者の「困ってる人文編集者の会」は、人文書を中心とした編集現場で働く仲間たちが集い、自身の体験や考えを共有しようと制作した冊子で、タイトルには本づくりや編集という仕事の中でつい「おてあげ」と言いたくなるような瞬間を描き出す意図が込められています。
誌面では編集者自身が感じる困りごとや、著者対応や書店との関わりなど編集現場の内側を垣間見ることができるエッセイが並ぶほか、発行メンバーによる鼎談や季節ごとの日記も掲載されています。
また、編集者だけでなく書店員やブックデザイナーなど本の制作や流通に関わる多様な立場の人たちが執筆に名を連ねているため、出版に携わるさまざまな仕事の側面が読者に伝わる構成になっています。

目次
はじめに
おてあげ前史…さんの竹田純
2022年、読んでよかった本…困ってる人文編集者の会
〖特集〗わたしのおてあげ
怒られ編集者のための著者様対応マニュアル…さんの根曲がり竹(書籍編集者)
飯田、おまいだったのか。いつも本を仕入れていたのは。飯田はぐったりとめをつぶったまま、うなづきました。…さんの飯田正人(書店バイヤー)
きこりの泉…さんの大口典子(ブックデザイナー)
限界集落ブックサイト編集部からの通信…さんのT・Y生(ブックサイト編集者)
いいやつで居続けるには運が必要…さんの野村玲央(書籍編集者)
ウリコヤンイの響き…さんの水越麻由子(書店員)
こまへん日記 2023年・春…困ってる人文編集者の会
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編集後記

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