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【日記本】獺日記 2024年11月〜2025年3月

¥1,540 税込

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『獺日記』獺(カワウソ)

パートナーから「カワウソ」と呼ばれる30代独身女性による、5ヶ月間の生活の断片。他人の日記を読み耽るうちに芽生えた、「自分の生も記録してみたい」という静かな衝動。2024年11月の冷え込みから、2025年3月の春の訪れまで。そこには確かに、私だけの時間が流れている。 ――ただの記録が、一冊の本になるまでの日記です。
仕事で苦労し、映画を観て、ご飯を食べ、そしてまた日常に帰っていく、やはり日記というものは面白いです。

個人的に「生活記録」、「ティンダー・レモンケーキ・エフェクト」、「振り返らずに、船はゆく」あたりが出てきてとても嬉しかったです。

著書・編集・デザイン:獺(かわうそ)
1988 年生まれ。30代の人間。実用書、WEB メディア、美容月刊誌の編集・ライターを経て、色々な仕事をしている。人の日記を読むのが好きで、後の恋人になる友人が書いていたことに影響され、日記を書き始めました。
かわうそ - https://x.com/diary_kwus

第7回「日記祭」出店作品。

---本書より引用。
三日

仕事の後、京王線に乗って下高井戸へ。下高井戸駅で待ち合わせてガストでご飯を食べ、下高井戸シネマに行く。今日はゆっきゅん映画祭で、平日の夜だというのに大盛況だった。
『朝がくるとむなしくなる』は唐田えりかが演じる、会社を辞めてコンビニでアルバイトをする主人公に自分を重ねずにはいられなかった。わたしも昨年末に会社を辞め、フリーで受けてた仕事も辞め、職業訓練校に行ったり友人のアトリエやビッグサイトでアルバイトをしていた。会社で失った人間としての何かを、いろんな方法で取り戻そうとしていたのだと思う。

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